OLYMPAS PEN

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OLYMPAS PEN、良さそうだな。

でも、13万。レンズやら何やらで20万。欲しいけど、デジタルカメラにこの値段を出すなら、もう少しプラスして新しいHDのビデオカメラが欲しい。

マイクロフォーサーズ方式は気になるところだし、形もなかなかなのだけどね。何処かからお金が降って来ないものだろうか。

スタジオボイス休刊

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090703-00000107-jij-soci

正直スタジオボイスって15年くらい前に終わっている雑誌だった。ここ10年くらいは買うことはなくて、たまに立ち読みするくらいだったので、特に思い入れはない。本当、15年位前は面白かった。

しかしながら、この雑誌がなくなると一般に紹介されにくくなる文化がある。ある意味スノッブで、嫌味ったらしい雑誌ではあったけど、定期的に文化を紹介するという意義はあった。SUNN0)))も何度か載っているし。

本当、雑誌は売れないんだな。ネットで十分っちゃ十分だもんな。

スカルマン

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ボンズ製作のアニメ、『スカルマン』終了。面白かった。

原作は石の森章太郎なのだけど、どうやら全く違う物語らしい。閉鎖された大伴という都市で、ひたすら暗く、悲惨な物語が繰り広げられる。とにかく暗い。基本的に救いは全然ないし、萌え的な要素が一切ない。

全体の雰囲気は押井守テイスト。『人狼』に近い感じか。俺は『人狼』が大好きなので、『スカルマン』もとても楽しめた。ひたすらハードなんだよな。登場人物が全員暗いし。音楽も秀逸。さすが鷲巣詩郎。BATMANっぽいけど。

ここまで暗く、悲惨なアニメは最近なかった気がする。個人的には大好きなテイストなので、今後もこういったアニメを希望。ボンズってハードなの作らせるととてもうまい気がする。ただ、「ものすごい面白い」って感じにはならないのだけど。

同じくボンズの『DARKER THAN BLACK』も面白かった。そう言えば感想書いてないな。

述懐

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昔から何事もアイデアを出して盛り上げるだけ盛り上げて、いざ本番近くなると滅茶苦茶テンションが下がって、全くやる気がなくなる傾向がある。下手すると当日などに、突如現場に行かなかったりすることすらある。

極めて性質が悪いのは分かっているのだけど、どうにも止まらない。途中で嫌になるというか、怖くなる。

直近で、すでに相当テンションが下がっているのだけどクリアしなくてはいけない事が、最低二つ。皆で盛り上がる、とか本当苦手だ。結局団体行動ができない。

But Sun Is Too Bright

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何だか今週も色々あるなあ。どんどん面倒になってきた。どこか遠くへ、い~きた~あ~い。

観たぜ!『トランスフォーマー リベンジ』。期待の新作。

期待を裏切らず素晴らしく酷い映画であった。映画としては0点、と言うか最早マイナス。物語はないし、適当だし、マイケル・ベイってなんでここまでつまらない映画を作れるのか。何だか80年代のハリウッド映画、『ビバリーヒルズコップ』、『トップガン』あたりの亡霊を見ているようであった。

が、そんなことはどうでも良くて、とにかくロボが沢山出てきて合体すれば全てOKなのではないか。誰も物語に期待なんてしていないはず。前作に比べ出てくるロボの数も倍増している。CGのギラギラ感なんて本当すごかった。

二作目になって、一応日本のロボアニメを少しは勉強したのか、「熱さ」みたいなものが少し入っていた。それは良いのだけど、やはりまだまだ甘い。「ロボット足し算」いや「かけ算」をもっと勉強してほしい。『ガオガイガー』辺りを見て。そして声優も甘い。低い声を出していれば大丈夫ってものでもない。正直誰が誰だか声では判読不能であった。

観賞後の車で帰宅途中で、すでに結末を忘れてしまった。本日は更にロボのギラギラ感以外、全て忘れている。間違いなく時代に何も残さない映画。その時代に見ないと全く意味のない映画。それがこれだ。

エヴァンゲリヲン 破

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レイトショーを利用して観に行ってきた、エヴァ。入間の田舎シネコンに行ったのだけど、満席。

正直「序」は面白いと思えなかったので、今回も期待はしていなかったのだけど、予想通り。うーん今一。映画としてはつまらない。ただ今回は戦闘シーンが素晴らしかった。

エヴァが非常に躍動感のある動きで飛び回る。最早「人」だ。例えるならば、正にウルトラマン。ウルトラマンがものすごいクォリティで激しく動き回る感じか。アニメならではの動きで、圧倒された。そこは格好良かった。

ただ結局、何度も同じ事をしているだけなので、セルフパロディにしかなれないってのが悲しいところ。どうお話を変えようが、ベースラインを崩す訳にも行かないので、結局同じ。さすがに飽きたよ。

思えば10年少し前。ものすごくはまって、おもちゃやグッズを結構買った覚えがある。全部あげてしまったけど。散々金を使わせてくれた。で、10年後にもう一度みたいな(笑)。さすがに飽きた。同じような話のアニメはたくさん出てしまったし、当時は面白かった演出(ネタばれするので書かないけど)も結構うざったい。

劇場には若者がたくさんいた。彼らにとっては新鮮なのだろう。でも俺はもういいや。完結編である「Q」は観にいくだろうけど。

戦闘シーンが素敵だったのが唯一の救い。それだけでも観る価値はあると思う。そう言えばここの所、三日連続で映画観にいってるな。映画週間。『レスラー』→『トランスフォーマーリベンジ』→『エヴァンゲリヲン』。

リバデルチ

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REVADERCHI.jpg約1年位前にリリースされ、高いと思ったナイキのリバデルチ。ニューバランスUSA、UKモデルでもないのに2万円超えはさすがにあり得なかった。という訳で買わなかったのだけど、アウトレットに行ったら普通に1万ちょいで売っていたので購入。

リバデルチは言わずと知れたナイキの名作。グレーと紫のコンビネーション、ほっそりとした形が絶妙なスニーカーだ。この復刻、なかなか特徴を捉えていてすごく良くできている。

スニーカーって最近あまり履かなくなったのだけど、これから夏だし、丁度良かった。ナイキのアウトレットってたまに良いものが出ている。最近だと、LDVのビンテージモデルもゲット。

ナイキはそんなに興味はないけど、たまに欲しいものがある。昔みたいに定価では買わないけど、しばらくするとアウトレットに下りてくるのでそれを狙うのが賢い。ちなみに他のカラーも同じ値段で結構在庫もあったよ。

ザ レスラー

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ダーレン・アレノフスキーの新作、『レスラー』を観に行ってきた。Sunn0)))ご一行も面白いって言っていたが、本当素晴らしい映画であった。

80年代にピークを向かえていたプロレスブーム。一時代を築いたミッキー・ローク演じるプロレスラーが主人公。もう、泣ける。色々な意味で。主人公は基本的に駄目なホワイトトラッシュなんだけど、売れなくなってもスターだし、そのプライドを最後まで貫こうとする。

特に泣けるのは、往年のプロレスラーがサイン会をする会場のシーン。集まったプロレスラーは足がなかったり、車椅子だったり、老人だったりする。本人たちが撮影用のポラロイドを用意したり、マーチャンを「8ドル」とか言って、ウエストポーチからお釣りを出して売ったりする。本当、泣ける。
しまいには、お客が全然来なくなって皆、欠伸したり寝ちゃったり...。

ミッキー・ロークが素晴らしい。どう見ても本物のレスラーにしか見えない。どうしようもない人間を多分地で演じている。そしてどう見てもホームレスにしか見えない。

ダーレン・アレノフスキー、すごい。前作『ファウンテン』は全然駄目だったけど、これは素晴らしかった。ちゃんと物語、人物を描ききっている。「どうしようもない人間、スターしかできない人間」を愛を持って描いている感じだろうか。徹底してシンプルなのだけど、心打たれた。

すごくせつない映画なんだけど、久しぶりに映画らしい映画を見られた気がする。良かった。主題歌である「ボス」の曲も素晴らしかった。

訃報

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マイケル・ジャクソン死去。

ファラ・フォーセット死去。

立て続けに...。マイケル、俺たちの世代にとっては特別な存在だった。ビデオはいつも爆笑させてくれた。

RIP

戸川純

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当時はよく分からない部分があったが、今見るとすごくよく分かる。すごい。

ラッセルは足がツル

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DSC02576[1].jpg足が吊る靴ってないだろうか。俺はある。例えば、クラークスのナタリー。例えばアースシューズ。思えば、ソールが薄い靴に限って長いこと歩くと必ず足が吊る気がする。歩行中だと相当困る。

そしてラッセル。俺が今まで履いてきたラッセルモカシン製の靴は100%の確率で足が吊る。格好は良いし、履きやすいのだけど吊る。だから長時間の外出時は履くことができない。現在残っているラッセルはソールをビブラム2021に交換したモカシンと、ソールをビブラムタンクソールに交換したサファリ。

2021の方はソールを分厚くしたので大丈夫かと思ったが駄目。足が吊る理由は、恐らくソールの薄さだけではなく、アッパーの革が柔らかすぎるのも問題なのかもしれない。ラッセルの革ははグニャグニャだ。クラークスのナタリーもそう。普通のモカシンはソールが薄いくせに結構大丈夫なんだけど。モカシンはソールが固いからだろうか。

インソールを入れると少しマシにはなるのだけど、それでも駄目。難しいよなあ。そういう靴ってないだろうか。

65年式 マスタング

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D1000172.JPG格好良いなあ、マスタング。写真はTOKYO BOOTSの社長の愛車なのだけど、本当格好良い。昔の車はとにかく車らしい。当然インジェクションではなく、キャブだし、エンジン音もアメ車独特、乗れば結構な振動が来る、内装も安っぽくて、それらが機械を感じさせ、故に車らしい。

当然ながら故障も多いわけで、自分である程度直せないと乗れない。昔俺が乗っていたSAABクラッシク900なんて目じゃないくらい壊れる。とても格好良いが、俺には乗る余裕のない車。

当時のアメ車って本当素敵だ。ダッジチャージャー、チャレンジャー、トランザム、カマロ、エルカミーノ、マッハ1などなど。ボンネットが無駄に長く、そこに無駄にでかいエンジンを積んでいて最高だ。

ハイブリッドカー全盛の今、恐ろしく時代遅れのガソリン食いな車だけどものすごく魅力的。

今年の初めに買った秋葉館のハードディスクが不調だったことは以前ここで書いた。その後も認識しない事態が続き、もう一度秋葉館に送って修理させた。が、その後も不調。悩んだ末、どうやら発熱の問題が原因だという結論に。そう言えば、G4の時もRAIDを内部で作ったら発熱でエラーがでまくった記憶があった。

入っていたデータをMAC本体に移して、ハードディスクケースをばらしてハードディスクだけをMACPROに移植。ハードに映像編集をやってみたが、全く問題なし。つまり熱ってことだろう。

秋葉館の人間は「うちでは認識するが、念の為パーツを交換した」とか言っていたが、長く使わないと発熱なんてしないから、冷えている内に繋いではずせばそりゃ大丈夫だろう。本当、態度悪いし使えない。

思えばハードディスクの容量と値段って異常な感じだ。昔のエントリーみていたら2TBですごいとか書いてた。それがほんの二年前...。いまじゃ一台で1.5TBだよ。そして今のmacproはハードディスクの増設がすごい簡単。昔は短いATAケーブルを無理矢理、固い端子にぶっ差していたけど、今はトレイに入れて差すだけ。