年収

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年収って何だ。というくらい相変わらず貧乏な俺だけど、この記事を見てちょっと驚いた。

給料が高い会社に入れるベスト50

 ふーん、どうせ俺の出身大学なんてあるわけないよなあ。周りの友達、全員貧乏だし。と思っていたら!あった!

年収偏差値ランキング表

何とびっくり、34位にランクイン。どう見ても武蔵野美術大学って書いてある。平均年収776万円。一体どんなやつが稼いでいるのだ?美術系の大学では唯一のランクインだし、明大とかよりも上にいる。結構衝撃。お買い得度にいたっては6.9と50校中一番高い。費用対効果が高いって事か。

でも、俺には全然当てはまらない。ふと気が付いた...。

半分英語

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この記事が面白かった。

英語なんて100%聞き取れなくても!インド英語に生きる苦悩

要するに言葉のコミュニケーションは母国語であっても、100%聞き取れているわけではないと。

思えばここ何年色々あって英語圏のミュージシャン、仕事相手とコミュニケーションを取ることが多くなった。俺は学校ではかなり英語授業が得意だったはずなのだけど、話すことにおいてはそれが通用しないということを思い知った。

最近では随分慣れた、と言うよりはよく分からない時でも適当に流してコミュニケーションを取ったりすることができるようになった。以前はひたすら困って理解しようとしていたのだけど、そんなことをしなくなってから、逆にコミュニケーションがスムーズに行くようになった気がする。

こちらから何かを説明する時でも、色々言い方を変えると結構伝わる。意外と適当でも行ける。もちろんこれが、ものすごい大事な仕事の時などだとまずいのだろうけど。

もちろん、文章はちゃんと書かないとまずい。メールのやり取りなんかはちゃんとした文章で書いている。こちらは英語の勉強が相当生きている。つまり読み書きは問題ない。でも、こっちがちゃんとした文章で書いているのに、返事が相当砕けた英語で返ってくるとがっくりだけど。本当、文章の意味が難しい人っているんだよね。日本人でもいるよね、文章が難しくて意味不明な人。

いずれにせよ、もっと英語を話せるようになって、友達とも深いところでコミュニケーションをしたい。本当、日々勉強。

 

池田学 個展

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image.jpg友人、池田学から個展の案内が届いた。

池田学 展
2008年11月26日(水)-2009年1月17日(土)
ミヅマアートギャラリー

彼の絵は本当にすごい。ひたすらペンのハッチングで、ものすごい大きな絵を描いている。完成まで普通に1年以上かかるらしい。どう考えてもおかしい。

最近では「たけしの誰でもピカソ」に出演して、たけしの絵を描いたりしてメディアにも出始めた。アート系の雑誌でも見かける。当たり前だと思う。本当にすごいから。

前回の個展もびっくりした。実際に眼で見ると、本当すごい。そして、久々に会った彼は全然変わらず、極めて天然の少年の様な男であった。

とにかく今回の個展も顔を出す予定。本当にすごいので、興味があれば是非。

百貨店大ピンチ

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我ながらナイスなタイトルを思いついた。このニュースを見て思いついたわけだ。

百貨店「非常事態だ」 売上高8カ月連続前年割れ 10月

何年も前から言われている百貨店不況がどんどん酷い事になっているってことだ。買い物好きとしてずっと前から思っていたのだけど、今時誰が百貨店で買い物をするというのか。買ったとしても、女子がコスメとか、デパ地下くらいであろう。不況なんて今更始まった事でもない。

自分のことを考えても百貨店を利用するのって、たまにケーキを買ったり、愛するサンマルコでカレーを食べたりするくらいだ。洋服なんてまず買わない。俺、ポールスミスとかJUNとか着ないし。

要するに時代に乗り遅れたってことだよね。だから俺達世代からすると何を今更って感じがする。

あとは値段が高い。デパ地下などでも、ちょっと調子に乗ると2000円とか行っちゃう。だからたまにしか買えない。

しかしながらお金持ちの人は百貨店に行ってガンガン金を使って欲しい。百貨店の商品には俺は興味は湧かないが、存在は好きなのだ。あの独特の閑散とした感じ、催し物会場の雰囲気、屋上。そこには何となく、小さな店舗では味わえない非日常が潜んでいる気がする。

俺は確実に百貨店を支えることができない。お金持ち、よろしく頼んだ。

オロチ

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21_l.jpg『おろち』と言えば楳図かずおの傑作漫画が浮かぶとは思うのだけど、今回はオロチ違い。(個人的に楳図は『おろち』のあたりが絶頂期だと思っている)

今回のオロチは光岡自動車の狂った1000万円オーバーの車、オロチ。去年だかに発表されて、衝撃を受けた気がする。その意味不明で独特な仰々しいデザイン、おかしな値段。何となくネットサーフィンしていたら、久々に発見してやっぱりかっちょ良いことを再確認。

ヤマタノオロチをイメージしたデザインだと思うのだけど、車としてはおかしなくらい禍々しいデザインで、仮面ライダー(最近のやつね)が乗っていたら満点をあげたくなる。乗ってみたい。

思えば車のデザインって本当に面白くなくなった。特に日本車。俺は貧乏なのでかっちょ良い車は買えないが、こんな車がどんどん出てくれると面白い。実際に一度だけ行動を走っているのを見たことがあるのだけど、相当異様であった。ものすごい車高低いし。

光岡はデザイン的に面白い車を作っているので、今後も無駄なデザインをどんどん連発して欲しい。

割と面白いと思ったこと

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髪の毛がものすごい伸びているので、ズボンにシャツを入れると普通に髪の毛がズボンの中に入ること。

ジャケットを着ようとすると、髪の毛が袖の中に入ること。

物を拾おうとすると、床に髪の毛が余裕で付くこと。

髪の毛って結構面白い。

涼宮ハルヒの憂鬱

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結構面白い。感想は全話見てから。

自問自答を繰り返す

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というのは、別に俺のことではなく、そもそも俺は意外と自問自答ってしない。殆どの場合において、極めて無駄な行為だと思うので。

そんなことをしている暇があったら、とにかく客観的に、異常なくらい、色々考えたい。もちろんその中には自分の存在も含まれるのだろうけど、自分に事については完全なる客観って恐らく存在しないので、まあ客観的になっているつもりで。

「表現」ということを、自問自答することと間違って捉えている人が多い。そういった人達の、特に映像作品は、必ずモノローグがあって、痛々しい文章がテロップで出たりするような、さっぱり意味の分からない、かつ面白くない表現が続く場合が多い。

そもそもそれを「表現」だと教えてしまう、極めて古い実験映画的な手法を教えてしまう学校が未だに存在するってのが問題。若い人は感化されてしまう。面白かったら、何でもありではないのか。

自分自身とか心底どうでも良くて、あなたの自問自答なんて聞きたくもない。表現って結局コミュニケーションで、自問自答がそうなれる人は一握りの才能がある人達だけだ。

自問自答ってきっと意味不明だ。が、自問自答はきっと悪いことではない。それを「意味不明って何だかクール、表現っぽい」と勘違いして、「行ける」と思ってしまう悲しさが悪いのかもしれない。

まあ考えることは必要なのだけど。

noatun-ebony01[1].jpgKLATTERMUSEN クレッタルムーセン、スウェーデンのアウトドアメーカーのジャケットがかっちょよい。しかしながら値段がものすごい。10万オーバー。多分本国でもかなり高いと思う。

この写真で見てもものすごい質が高くて、完全防水な生地、つや消しっぽいブラック、差し色で少しだけ入れられた原色。センスがよろしい。

この手のものだとアークリテクスもあるけど、あちらも確かに格好良いが単色ものがメイン(全部黒とか)なので、こちらの方が好み。アークリテクスも高いが、KLATTERMUSENは更に上を行。これに比べると、パタゴニアが安く感じるってのもすごい。

値段からすると本気のアウトドアなのだろう。だから街着としては完全にオーバースペックなのだろうけど、格好良いと欲しくなるね。でも買えない。

パタゴニアを初めて買ったのは20年近く前のアメリカだった。当時、目白に店がオープンする前だったので、喜んで買った覚えがある。高かったけど。今やパタゴニアは一般的になって、どこでも買える様になった。今でもたまに良いものがあるので買ったりするけど、今はその他にも色々面白いメーカーが買える様になった。良い時代だね。

スウェーデンだとその他HOGLOFSなんかもあるけど、これは今一かな。個人的にデザインが中途半端な気がする。その点、このKLATTERMUSENは素敵なデザインだと思った。

ピーポくん

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pipo.gifけいしちょうと言えば、ピーポくん。愛くるしいお姿に、初めて見た時からぐっと来た。かなり前にピーポくんのうたを聴いたのだけど、その時も衝撃を受けた。歌詞がすごい。

ピーポくんのうた

グッズがあるのは知っていたのだけど、何処で売っているのかは知らなかった。どうやら京橋の警察博物館で販売しているらしい。と言うのも、本日そこに行った友人がグッズを買って来てくれたのだ。

家に来たのは、ノート、キーホルダー、反射ステッカーだけど、その他もかなり魅力的な品揃え。どれもなかなか素敵で、値段も良心的。さすが警視庁。

ピーポくんって何だかかわいらしい。よく見て気が付いたのだけど、何だかデザインが古い感じがする。俺が小学生の頃ってこんなキャラクターがたくさんいた気がする。プラスチックの人形があったりしてね。家族がたくさんいるってのもポイントが高い。小さい弟なんて、アンテナが発育途上で中途半端に頭が尖っていて素敵だ。

そして更に家族全員をよく見ると気が付くのだけど、顔が全員コピペ(笑)。同じ顔してる。

一番気になるのは、そもそもこれは何の生き物だってことだ。WEBを見ると

「デザインは、いろいろな動物の可愛らしい部分をイメージ化して作られました。」

と書いてある。なんだそりゃ。アンテナ生えてる動物ってどんなだ。富士額だし。

警察は好きでないが、ピーポくんは好き。

H&M

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銀座に続き、H&M原宿店が先日オープンしたらしい。今回はコムデギャルソンとのコラボレーションアイテムがあったそうで、2000人が並んだりしたらしい。

H&Mは北欧のメーカーなのだけど、アメリカに行くとあちこちにあるし、男物は何だか今一なので全然興味が湧かない。ZARAなんかもそうなんだけど、ヨーロピアンな男物ファッションってどうも苦手。イメージとしてはぴったりとして長いコートに、とんがった靴みたいな感じか。

H&Mのイメージって、5ドルくらいでかわいい女物が買えるという感じなので、ニュースで見た日本のH&Mの値段はそんなにお得に感じなかった。H&Mで7800円とか言われてもな。バーゲンになると安いのかな。

この手の安い外資ブランドの先駆けってGAPだと思うのだけど、ここ何年のGAPは値段が高いので全然面白くなくなってしまった。10年くらい前の初上陸時はバーゲンになると異常なくらい安くて、もちろんデザインも悪くなくて良かった。GAPも今は何だかヨーロピアンテイストが入ってしまっている。

今回のH&Mのオープン、目玉は間違いなくコムデギャルソンとのコラボレーションなんだろうし、買った人も多いだろうけど、そんな他人から見て分かりやすい服を着て何が楽しいのだろうか。一発で分かるって、どんなものでも相当恥ずかしい気がするんだけど。

風邪

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突然寒くなった。何だか怪しいと思い、熱を測ったら37.8度。完全に風邪を引いた。そんなに忙しくはないのだけど、ちょこちょこ外で仕事をしなくてはいけないのが、しんどい。風邪って心細いよね。

しかし寒い。

後半に行けば行くほど、とんでもないことに。最早人間が出てこない。全ては超能力のせいにされ、超能力によって死んだ人間が生き返る。

ものすごい展開に、もうメロメロ。そして後半に行けば行くほど、元々つまらなかった物語が更につまらなくなる。すごい。

TORCHE -EARTH DOM-

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TORCHEの日本ツアー初日に行って来た。結構久々の所謂バンドのライブだった。

開演少し前に到着して、馴染みの連中としばらく歓談。そして久々に見るSBGMが始まった。SBGMはビデオを制作したこともあるし大好きなバンドなんだけど、昨日のライブは以前より変態度が増していて、とても面白かった。やっぱり演奏うまいし、曲のアレンジも素敵。満足。

続くSLIGHT SLAPPERS。ボーカルの人が相変わらず変態な動き&表情で面白い。このバンドも好き。

3番手はRELAPSEのCOLISEUM。非常にRELAPSEらしいっちゃらしいバンドな気がした。ハードコアとメタルを足して、RELAPSE節を入れたような感じか。でも、どうもこの手のバンドってこぢんまりと音がまとまっている場合が多く、このバンドもそうだった。

そして最後はTORCHE。CDは聴いていたのだけど、これが素晴らしかった。とにかく演奏がタイトで、とりわけドラムが異様にうまい。あのアタックはすごい。曲のアレンジ、音圧、メロディアスなVO.など、さすがとしか言いようがない。久々にアメリカ人の底力を感じたね。この「ピッツァ沢山食べている感」は日本人には絶対に真似できない。基礎体力の違いをまざまざと見せ付けられた。「でかい」音楽。

とても良いライブだったと思うのだけど、お客さんが少なかったのが残念かな。一般には浸透していないのだろうか。