差し込み
今日は用事があって立川のビックカメラに行った。2Fパソコンフロアで買い物をしていたら急に腹に差し込みが!すぐ近くにトイレがあったので駆け込んでみると、あえなく満席。近くの階段で上に上がって3Fのトイレに駆け込もうとしたら故障中。更に4Fに階段で上がったら女性専用トイレしかない。倒れそうになりながら5Fに上がってやっと用が足せたと。
ビックカメラって店員の態度が恐ろしく悪いから大嫌いなんだけど、余計に嫌いになりました。
2005年6月30日
今日は用事があって立川のビックカメラに行った。2Fパソコンフロアで買い物をしていたら急に腹に差し込みが!すぐ近くにトイレがあったので駆け込んでみると、あえなく満席。近くの階段で上に上がって3Fのトイレに駆け込もうとしたら故障中。更に4Fに階段で上がったら女性専用トイレしかない。倒れそうになりながら5Fに上がってやっと用が足せたと。
ビックカメラって店員の態度が恐ろしく悪いから大嫌いなんだけど、余計に嫌いになりました。
2005年6月29日
いつも読者として楽しませてもらっている、はてなダイアリー「ベイエリア在住町山智浩アメリカ日記」が所謂2ちゃん系の嫌がらせにあって一時停止になってしまった。
1週間くらい前から町山さんが書いた日記に対して、訳の分からないコメントをつけ続ける奴がいて、それは町山さんが異様なパワー(暇でもないだろうにね)で論破したんだけど、その後2ちゃんの町山スレがコメント欄にそのままコピペされたり、家族への誹謗中傷があったりで閉鎖になったみたい。そのコメントもやれ朝鮮人だとか、左翼だとか小学生レベルの論旨が全然噛み合ない(2ちゃんではよくある)コメントで端から見ていても気分が悪くなるものだった。
確かに町山さんって独特の強気な語り口だし、言いすぎって気がするときもあるけど非常に知識はあるし面白い文章が書ける数少ないライターだから僕は好きなんだよね。これまでも買う必要もない喧嘩を真っ正面から買っていて好感が持てた。だって2ちゃんのやつらの事を本気で相手するやつなんてほとんどいないもんね。匿名ということを盾にしてやりたい放題じゃん。色んなサイトを閉鎖に追い込んだり、実生活のプライバシーばらしたり単なる圧力団体って感じがする。
2ちゃんが全て悪いと思ってる訳ではないけど、かなりの確率で「俺らが裁く」くらい思ってる奴がいそうで怖い。
確かにネットは匿名性が良い所でもあるし悪い所でもある。でもそんなこと言う前にまず人間としてのモラルやら、やるべき行動ってのを考えるべきだろう。
2005年6月28日
トヨタ首脳のクールビズ競演
最近何かと話題のクールビズですが、上記のリンクを見てみるとそんなに着てるもののセンスは悪くないと思う。社長なんか僕好みのクレリックシャツなんか着てそこそこがんばってるなと。でもね、明らかに駄目な点がある。
着こなせてない。
以上。
しかしクールビズってネーミングどうにかならないのかね。いかにも歳行った人が考えましたってネーミングだよね。これなら省エネルックの方がまだ良かった。カジュアルダウンとか、もっと「考えました感」が薄いネーミングでないと恥ずかしいよね。
2005年6月27日
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『ダーククリスタル デラックス版』を買った。この映画公開当時はマイコンブームで、スタークラフトという会社からこの映画のアドベンチャーゲームが出てた。当時マイコン少年だった僕は当然それで遊んで、この映画に興味を持った覚えがあります。その後すぐビデオで見たんだけど、当時は眠い映画だなあくらいの印象しかなくて最近まですっかり忘れてました。
ここのところ何故か急に見たくなって買ったという次第。で感想。
「ものすげえ!!!」
マジでやられました。物語は単純明快、あってないようなもの。悪のスケクシス一族(どう見ても烏骨鶏)に滅ぼされたゲルフリン族のジェンが世界を救うべく旅をすると。それだけ。何の伏線もなければひねりもない。はっきり言ってつまらない。でもね、何がものすげえのかって言うとこの映画人間が一人も出てこない。ひたすたマペットと着ぐるみのオンパレード。監督はセサミストリートのジム・ヘンソンだからマペットも異常なくらいすごい。とにかくその世界観の作り込みが異常なんだよ。草花にいたるまで一つも手抜きなし。作り込みがすごすぎて画面のどこ見ていいか分からない(笑)。書き込みすぎて真っ黒になっちゃった絵みたいな感じ?ここまで世界を作られると物語とか関係ないね。そりゃ制作に5年かかるよ。
ジム・ヘンソンもインタビューで言ってたけど、この映画は物語が先ではなく世界観とキャラクターを作ってから物語を当てていたらしい。なるほどそんな感じ。そういった方法論も全然ありだよね。明らかにギミックを見せたいがためのシーンとかあるし。
子供の頃は確かに眠いと感じるかもしれないね。でも今はこの異常な世界がものすごく最高に見えます。そういうものって映画に限らず結構あるよね。ちなみにヒロインであるキーラ(写真)は今見るとかなりタイプである事が発覚(笑)。最近お気に入りの太田莉菜たんに似ている気がします。
とにかくこれは自信を持ってお勧めできる映画です。CGとか一切使わないでこれだもん。だからこそ逆にリアルにも感じるしね。すげえ。
2005年6月26日
調べものをしていて色々サイトを見ていたら、面白そうな話題にでくわした。
「○○○というアートディレクターの作品は全部パクり。もしくは盗作」
○○○さんって僕は一度見た事があるくらいの面識なんだけど、友達の友達で意外と近くにいる人なんだよね。
まあ確かに○○○さんって確かに盗作ってくらいそのまんまやってしまうから、ひどいとは思ってたけどやっぱり話題になってるのね。そりゃそうだ。この人のたちの悪いところって、インタビューとかで「自分で想像した」とか言ってしまう所。いやそれは違うだろ、誰が見たって海外の有名な作品のまんまじゃん!以前この日記がblog化する前に書いた99のポッカのCMがミシェル・ゴンドリーそのままと一緒の問題だよね。
別に僕は○○○さんを糾弾したいとかそういったことを考えているんじゃなくて(ネットでの切り口はお約束で「訴えろ」とかなんだけど。くだらない)、作品におけるオリジナリティってのは何なのかを考えるべきだと思うんだよ。確かに「仕事」って切り口で作品を捉える(そもそもこれが矛盾してる)と、売り上げを作らないといけないからあんまり考えてる暇なんてないんだよ。この人だって会社の中心になったらしいから。僕だってサラリーマンデザイナーの頃は異常な数をこなさないといけないから、結構適当に作ったりもしてた。でも明らかなパクリはやらなかった。プライドの問題だから。
この人なんて一応時代の最先端なんて祭り上げられてるんだから、誰にでも分かるような盗作ではなくオリジナルで勝負すべきなんだよね。誰にでも分かる盗作を作ってる人に予算をあげて、ありがたがってる周りの人たちにも問題はある。もし本当にもとネタを知らなかったらそれは問題だよねえ。海外の作品だから知らなかったとか言うのかな?恥を知れ!
当然もとネタ、パクリ、上等ですよ。いいじゃん。僕だってやってる。想像の原点って模倣だからね。子供の頃例えば『ドラえもん』を見て絵を真似するじゃない。で、線が似ていてうまく真似できた。楽しかった。でもそれはオリジナルじゃなくて次の段階に行くための布石でしかない訳だ。表現者だったらそこから先に行こうと苦しむはず。そこから更に色々組み合わせてオリジナリティーが出て来たりする。でもこの場合は、『ドラえもん』みたいなうまい線が描けました、で終わりなんだ。そこになんのクリエイティビティーがあるのか?その段階で「どうです、みんな?面白いくてうまいでしょ」ってプレゼンしてんだよね。なんだそりゃ。
まんまやってしまえば簡単なのは分かってる。ただそれが面白いかどうかは別の話。元ネタは確かに面白い。世の中を見て変化球投げてる。でもプロ野球選手の変化球を見ただけで、素人は投げられないでしょ?そのヘロヘロ球じゃ面白いくないんだよ。
とにかく表現者であれば、何かしら新しい価値観の提示をしていかなければいけないと思う。 少なくとも僕はそう考えてる。そりゃ失敗もするだろうけど常に面白い事をやろうとしなければ、アートディレクターなんて言えないでしょ。でかいバジェットがもらえて儲かれば何をしてもいいってもんじゃない。表現者としてのプライドをまず持たなければいけないであろう。
今回は結構マジ怒りでした。ひどいんだもん。反面教師。
2005年6月25日
以前書いたのだけど車のエアコンが去年から効かなくなった。そろそろ夏だしかなり不安に思ってたんだけど、昨日不安的中。
昨日は用事があって渋谷まで車で出かけたんだけど、正に夏日で車内は灼熱地獄!窓全開にしても全然暑い。とにかく暑い。走ってれば若干はマシなんだけど、渋滞すると気を失いそうなくらい暑い。修学旅行の思い出がなくなるかと思った。汗はひたすら出るし、喉も乾くし。そしてさっきまで冷たかったお茶が速攻でぬるい、というかホットに!形而上…。
学生の時にトラックを運転するバイトをやってた時、エアコンが壊れていて死ぬかと思った事を思いだしました。エアコンのない車でひたすら都内を走ると、頭痛がしてくるって知ってた?
いやあマジでどうにかしないとやばい。真夏なんてもっと暑いに決まってるもんね。
渋滞中ふと気がついたんだけど、周り見渡したら窓全開なのって僕の車だけなんだよね(笑)。今時エアコン壊れてる車なんて珍しいってことか、そうなのか!とりあえず曇りの日と夕方以降にしか乗れません…。
2005年6月24日
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僕の心の名作『銀河鉄道999』が香港で実写映画化されるらしい。リンク
マジかよ。実写で、しかも香港って…。期待感ゼログラビディーじゃないですか。こんなの面白くなる訳がない。そもそもメーテルは誰がやるんだよ。実在の人物じゃ絶対無理なところがいいと思うんだけど。
僕はとにかく『銀河鉄道999』には思い入れがあるので、実写とかやめてほしいです。あれは漫画とテレビバージョンと最初の2本の映画版だけでいいです。エターナルファンタジーとかマジで最悪だった。漫画と映画は一定周期で必ず見返すんだけど、何度見ても号泣かつ男泣き。人生を教えられた気がします。
とにかく日本の漫画やアニメの実写映画化って基本的にロクなものがない気がするので、即刻中止にして欲しいです。
2005年6月23日
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今日は『吸血鬼ゴケミドロ』を見ました。いやあすごかった。とにかくメチャクチャ。ご都合主義の脚本、いい加減な特撮、濃すぎる役者、どれをとっても「ある意味でしか最高」でない所が最高。
物語はで飛行機が墜落して、その生き残りが宇宙人吸血鬼に襲われるというもの。生き残った人間の醜さなんかを描いた骨太なドラマ…ではないですな。とにかくいい加減(笑)。最後は地球が滅亡するしね。多分『猿の惑星』な感じを狙ったのではないかと。最後のどうしようもなさはかなり良かったです。
特撮もある意味味わい深かった。最初の空が真っ赤でしょっぼい飛行機が飛んでるシーンがタランティーノの『キル・ビル』の、ユマ・サーマンが日本に来る時のしょっぼい飛行機シーンの元ネタなのは有名ですな。本当空が真っ赤で素敵です。墜落するシーンでコックピットから空が見えるシーンなんて、クロマキーが抜けきってなくて青い所がもろに見えたりして爆笑必死。
あとは金子信夫が出てるのもいいですね。非常にらしい役回りを演じてます。
この辺の時代の邦画特撮ってなんだか変な作品が多いよね。香ばしいというか。しょっぼいんだけどそれが逆にリアリティを感じさせてくれたり、怖かったり。子供の頃は結構午前中にテレビで放送してた気がする。『ガス人間1号』とか。あと『宇宙人東京に現わる』もすごい。岡本太郎デザインの宇宙人がぶっ飛んでる。
突っ込みどころ満載で楽しめました。
2005年6月19日
音楽とは何なのか、と考えてみた。日常。最早その概念だけで良い。実際に音楽を聞かなくても良い。
なんとなくそう思った。それだけ。
昨日はBorisのATUSOとTAKESHI+MAD3のHARUTOのユニットを国分寺に見に行ってきました。本来ならば昨日はMAD3のワンマンだったんだけど、EDDIEが体調不良になり急遽行なわれることになったイベントです。
ライブはとても楽しめました。それぞれのバンドのカバーやらG.B.HやらTANKやら僕らが学生の時に作られた曲をやったり。15年ぶりに聞く『spy master』は感動ものでしたね。
昨日はVX-2000というカメラで撮影していたんだけど、このカメラ広角レンズをつけるととにかく異常にフロントヘビーになってしまってものすごいバランスが悪い。おかげで筋肉痛になりました。
ライブが終わってからは楽しいご飯を食べて、帰りました。家が近いといいよね。20分くらいで帰れるから。そういえば新潟の巨人も出張ついでに参戦してましたよ。
2005年6月17日
今日は午後からものすごい集中力でborisの新作『マブタノウラ』のビデオクリップを作ってました。久々にものすごい集中したおかげで、ほぼ完成に近づいてます。
曲は色々なバージョンがある"a bao a qu"という曲で、サイケと言うかエモというかとにかくものすごい傑作です。ビデオはこれまた相変わらずすごい微妙なものができました。本当に微妙なんです。多分見ても分からないくらい微妙におかしな事をやってます。なので放送されてるのを見た所で、「なんだこりゃ?」と思うこと請け合い(笑)。今までで一番微妙、かつ意味不明な作品ですね。でも好きな人は好きかも。
集中したおかげで肩こり&足のむくみが今頃来てます。やってる時は気がつかないものなんだよね。
その後一息入れてテレビでやってた『インビジブル』見ちゃったり。いやあバーホーベン最高。無駄遣いっていいよね!
2005年6月16日
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今日は現実逃避も兼ねてテレ東でやってたナオミ・ワッツ主演の『ダウン』を見てしまいました。
エレベーターが意思を持って人を殺しまくるというありがちと言えばありがちなお話のホラーです。それなりに面白かったんだけど、どうもナオミ.・ワッツって好きになれないんだよね。熱くなると微妙にシャクレちゃうあごとか、ブロンドの割に日本人っぽい顔の作りとかね。そこが受けるのかもしれないけど、僕には今イチです。
この映画きっとカーペンターの映画みたいにしたかったんだろうね。全体的にカーペンター臭がプンプンします。でも違うんだよな~。カーペンター先生には何者もなれないよ。最後に出てくるエレベーターの本体なんか最高にしょぼくていい味出てるんだけどね。
特にナイスだったのは、マイケル・アイアンサイドがちょっと出てるってとこですか。好きなんだよね。バーホーベン映画によく出てる、鼻が上を向いたハゲと言えば分かりますか。
2005年6月15日
いやあものすごい値段です。何かって?DVDですよ。最近異様に安いと思いませんか?
ラス・メイヤーの名作『ワイルドパーティー}』995円、『スペース・バンパイア 』896円、『ファントムオブパラダイス』999円、そしてなんと『タイタンの戦い 特別版』も7月に1350円で出てしまいます。ちなみに全部アマゾン価格です。これに『ダーククリスタル』2500円をまとめて6740円でどうだー!ってか全部買います。
50年代以前のパブリックドメインになっちゃてる作品、例えば『市民ケーン』なんて500円だよ!もうただみたいなもんだよね。版権料はかからないから当然と言えば当然だけど。
この現象ってユーザーサイドから見ればありがたいけど、映画界全体からするとあんまり+になってない気がするんだよね。この作品の価値はたかが999円なのかと(笑)。ある程度金を回収したらさらに回収するために激安で売る、そんな構造で今後面白い映画ができるのか甚だ疑問です。でも買っちゃうんだよなあ。足元見られてる気がします…。
2005年6月14日
今日仕事帰りの西武線でふと前列に目をやると、8人がけの座席の内6人が携帯をいじってました。
「あと二人、携帯いじれ!」
と念じた所、見事にいじりだしました。正に携帯フィーヴァー!一列全員がいじってます。ちなみに内二人は汚いおっさんでした。世の中すごいね。そんなに面白いの?携帯って。
2005年6月13日
最近歳のせいか疲れが抜けないです。何かダルいんだよね。季節もあるかもしれないか。
バイクで車に轢かれてから腰も悪いし、最近は立ち仕事だったりするのでやけに足がむくんだりとボロボロです。一番嫌なのが、足の裏がやけに痛いこと。打身的な痛みというか、神経系の痛みというかとにかく痛い。青竹踏みを買おうかと思ってます。なんだろ、この痛み?
2005年6月11日
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今更ながら『片腕カンフー対空飛ぶギロチン』を見た。日本版DVDも出てるんだけど、今回は字幕なしの海外版が手に入ったのでそちらを鑑賞。
片腕のカンフーマスター、ジミーウォングが空飛ぶギロチンを操る謎のメクラ怪僧と熱いカンフーバトルをひたすら繰り広げるだけという非常に緩いお話です。な~んか演出も緩くて和みますね。天下一武道会みたいなシーンがあるんだけど、そこでは謎のインド人(手が伸びる(笑))やら、日本人(でもトンファー使う)、タイ人(登場すると必ずタイ風の音楽が鳴る)などが登場して奇天烈な世界を展開してます。
最後はジミーウォングと謎のメクラとの戦いなんだけど、とにかく卑怯。香港人に「卑怯」という概念はないのか、というくらいジミーが卑怯の限りを尽くします。ある意味すごい。ハリウッドではまずあり得ないくらい卑怯。
根本的にカンフーとか興味がないんだけど、この映画を見て更に興味がなくなった気がします。ある意味興味あるけど、映画としては興味が湧かないんだよね。でもカンフー映画のお約束「そんな訳ない風切り音 ボッボッ(俺命名)」とか死ぬ程入ってるし、意味不明でショッキングなアナログシンセ音とかは楽しめたけど。
ふと気がついたんだけど、カンフーで使う武器ヌンチャク、トンファー、三節棍なんかって実際使ったら2~3発で勝負決まるよね。痛すぎでしょ、あれ。
2005年6月10日
世の中には大きく分けて二つのOSがある。macとwinだ。当然僕はapple好きなので、メインマシンはmacだ。でもサラリーマンデザイナーの頃はwinがメインマシン(世の中webはwinがメインなんだよね)だったりしたからwinもバリバリ使える。ちなみに今の職場でもwinを使ってデザインとかしてます。
確かにwinの方がキビキビ動くし、フリーのソフトも大量にあって環境は素晴らしい。SKYPE(音声WEB電話)も日本語版だし。でもね、何か好きじゃないんだよね。その理由の一つが今日ちょっと分かった気がするので書いときます。
3ヶ月くらい前に必要にかられて家にも初winが来たのだけど、今日使っていてある事に気がついた。
winを使ってる時って、マウスの動きが異様に速く、クリックの動きもやけに速い
つまりあせってる感じになるのよ。逆に言えば色々簡単なカスタムでやたら速くなるOSとも言えるんだがなんか貧乏臭い。反対にmacの場合は明らかに必要のないジニーエフェクトがあったり、なんか緩慢な動き(そもそもOSXは重いOS)なんだけど憎めない。全体のデザインバランスが絶妙に取れてるからあんまり苦にならないと思うんだけど。
主観ではあるけど、両方結構使い込むとmacの方が明らかに豊かな感じがするね。まあwinの場合アプリがひたすらサクサク動いたりよい部分もいっぱいあるが。
ところでAPPLEがインテル製のチップを採用するみたいですな。OS、マシン、アプリ全部変更になるってことだからしばらくは様子見だね。買うとしたら現行の最終型でしょ。とにかく面白くて文化的なコンピュータであればチップなんてどうでもいいね。
2005年6月 9日
6/10の金曜エンタテイメント特別企画のタイトルがすごい。
「踊る!親分探偵~・マツケンサンバが謎を解く!?下町の元組長が探偵として悪党を一刀両断!人情厚い親分と子分衆が殺人事件の謎に迫る!愛娘との絆に思わず涙…」
基本便乗ってのがすごい。しかし長い…。そしてタイトルで内容が全部分かるという恐ろしさ。何が特別なのかも気になる所。突っ込みどころありすぎ。
2005年6月 8日
昨日は色々あって、ほぼ徹夜に近い状態で仕事に向かった。仕事中は思ったより眠くなく、歳のわりにはまだまだ行けるなとか思ったり。更に仕事終わりに飲みに行ってバカ騒ぎ。まだまだ行けるね。
家に帰って鏡を見たらびっくり。肌がものすごい事になってる…。荒れ荒れ。目の下のクマも気になるが、とにかくお肌が高速シケイン突入だ。
歳ってこういうところに出るんだね。
2005年6月 5日
若くしてベンツ乗ったり、お金があるのもある意味幸せだと思う。しかしながら幸せの基準というのはそれだけではなかろう。もっと文化的な(ダサイ言い方だけど)幸せ基準だってあってもいいはずだ。
世の中が画一的な「幸せ」に人間を閉じ込めている。「お金があって、良い車に乗ってる」別にそれはそれで一つの幸せの基準であるけれど、それが絶対ではない。でも一般的にはそれが幸せの基準として、僕らをがんじがらめにしている。そんな事どうだっていいのにね。
あっち側とこっち側、お互いに良い所は認め合ったり価値観を共有できればいいしそうなればいいのにね。
2005年6月 4日
僕が住んでいる東村山は以前うどんで町興しをしようとしたことがあるらしい。肉うどんで観光客なりを呼ぼうとしたらしいのだ。でも多分結果は全敗。だって別に人たくさんいないもん。非常に閑散とした町です。
その名残りか、何件かうどん屋があるのだがその中でもお勧めなのが「きくや」。ぼそっとした地粉うどんを暖かい肉汁につけて食べるんだけど、これがげきうまです(山岡~)。うどんは讃岐うどんの様にもちもちし過ぎではなく、適度にもちもちで塩加減も絶妙です。そのまま食べてもおいしい。
余談だけど、東村山市今度は愛知万博で展示中の『となりのととろ』のさつきとメイの家を誘致しようとしているらしいですね。そう言えばあり得ないくらいだっさいポスターが貼ってあったわ。欲深し、東村山。
2005年6月 3日
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今日は吉祥寺に買い物に行ったので、行きつけのインド料理屋『サムラート』に行って来た。ここのカレーは中毒性があり、下手すると毎週行ってたりする。ここ最近も毎週の様に行ってます。
カレーが2種類とナンとライス食べ放題、飲み物付きで935円。何気に安いし、非常においしいです。僕はいつもマトンカレーとチキンのひき肉カレーを食べてます。特質すべきはラッシー。異様にドロッとしていて、それでいてしつこくなく、舌の上で広がる絶妙なハーモニー(山岡~by富井係長)。単なるヨーグルトドリンクじゃないです。
ちなみに店員も全員インド人で結構珍妙な日本語を喋り和ませてくれます。シルベスター・スタローン似の店員いるし。
2005年6月 2日
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今日は立川のビックカメラに買い物に行ったのですが、そこでものすごいものを体験して来ました。家電売り場でふと目についた未来感&オヤジ感溢れるマッサージチェア。気になってボタンをポッチッと押してみました。
「も、ものすげえ!」
マジですごい。足も手も腰もとにかく全身マッサージしてくれるんです。腰なんてキューッとしめつけてきたり、同時にブルブルしてみたりとやたら複雑なコンビネーションで攻めて来ます。足を下にぎゅっと引っ張ってくれる時なんて、目をつぶっていると奈落の底に連れて行かれそうな錯覚に陥ります(大マジ)。きっとエヴァンゲリオンのコックピットあたりはこんな感じかと思いながら至福の時を少々過ごしました。コックピット気分満喫。
一通り終わってから値段を見てびっくり。30万オーバー。しかも巨大。でもこれなら買ってもいいと思わせるね。買えないけど。
2005年6月 1日
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バイト先で何故か「海外逆輸入日本アニメ仕入れ担当」になった。80年代のビデオバブル時期のアニメならばかなり詳しい自信はあるけど、最近のは全然分からないんだよね…。
確かに小学校から中学にかけては今は亡き東急文化会館パンテオンの横にあった「アニメショップミ~くん」に通って、『メガゾーン23』の筆箱と下敷き買ったり、『マクロス』の早瀬ミサがプリントしてある紙袋持って秋葉原行ったりもしたが、ロック(スラッシュメタル)とファッションに目覚めてからは若干距離を置くようになったわけなんだよ。
一応大筋では流れを理解はしているが、僕が発注するとなると80年代のアニメ中心の品揃えになる気がします。萌えとか全然分からないんだよ。分かろうという気もないし。
『まぶらほ』、『ぽぽたん』、『マリア様がみてる』とかもう全然分からない。なんだよ『ぽぽたん』って。勉強しなきゃなあ。ちなみに写真は『まぶらほ』。全然分からん。心は未だにKEEP ON ROCK'INなんだけどなあ。