2005年12月24日

キングコング

見た、『キングコング』。言わずと知れたロードオブザリングのピータージャクソン監督最新作。『ロードオブザリング』は相当すごい映画だったから、この作品も期待して観に行った。

感想。すごかったよ!観た事ない映像だらけで非常に面白かった。物語は『キングコング』のリメイクなんでどうってことないんだけど、とにかく映像がすごい。CGの技術はここまで来てたのかとびっくりした。コングの質感、逃げまとう草食恐竜の足元で逃げまとう人間、空中でのコングとVレックスとの死闘等、マジでビビった。これは映画館で観ないと行けない映画だな。

全体的にそういった場面がすごすぎるから3時間オーバーの上映時間も観られるんだけど、NYに舞台を移した後半はかなりだるいかな。エンパイアステートビルのてっぺんに登る有名シーンとか俺は相当ダルくて、眠かった。序盤、中盤は面白いんだけど。
あとキャスティングも今イチ。ナオミ・ワッツって全然綺麗だと思えないんだけど。もう少し若かったらニコール・キッドマン(略してニコマン)に演じて欲しかった。ニコマンだったら最高だったのではないだろうか。ジャック・ブラックも前田健にしか見えなくて、いつあややの物まねするか心配で仕方がなかった(笑)。

とまあ文句も当然あるけど、確実にすげえ映画なんで映画館で観る事をお勧めしておく。