携帯電話の罠
今日は色々用事があって外出。まずお茶の水のジャニスに行った。年内有効の割引チケットが4000円分くらいあったので、色々借りる。その後愛する「キッチン南海」にてカツカレーを食べる。ここのカツカレーは絶品だね。かなり黒いカレールーがマイルドかつ絶妙な辛さでマジでうまし。
その後実家に帰る予定だったので、蒲田に寄り道。いい加減携帯の電池が持たなくなって来たので機種変更をしようと思い、店を覗く。(ちなみに俺は未だにdocomo501とかいう機種を使い続けてる)
FORMAがやけに安くあったので、機種変決定して店員の女の子に話しかける。話を聞いた瞬間、ものすごい早口で「このサービスとこれと、さらにこのサービスに入っていただかなければなりません。付加サービスはすぐに解約していただいてもかまいません」とまくしたてられる。早口過ぎて何言ってんだかさっぱり分からず、催眠術にかかったようになる。絶対わざと早く言ってるね。で、一応契約しようと思ったんだけど、他の店員にゆっくり説明させると付加機能だけで2000円も取られる事が判明。何だか非常にだまされてる気がして、契約中止を決定した。
もうねこれじゃキャッチと変わらないじゃないかと。やりかたもキャッチの常套手段と同じ。本体は安いが、結局その付加機能なんかでインセンティブをもらってる訳でしょ。バカらしい。結局安くないし、解約とか面倒なだけじゃん。うさん臭すぎる。
という訳で結局機種変はしないまま、近所のテルテルショップにてSONYのプレミニ2に機種変しようかなと思ってる。テルテルショップは留守電くらいでオッケーなはずだから。
その後は実家に帰って鰻食べたりケーキ食べたり、まったりと過ごす。そんなメーリークリスマス。おめでとう、俺。
