2006年1月31日

プリンター

epson.jpg新しいプリンターが来た。エプソンのPX-G5000というA3ノビまで出せる高性能インクジェットプリンターだ。俺が買った訳ではないんだけど、俺のパソコンデスクの上に設置されている。でかい。

これで家には都合3台のプリンターがあることになった。何だそりゃ。かなり前に買ったエプソンのA3が出せるやつ、キヤノンの割と最近のA4のやつ、そして今回のPX-G5000。実際使用しているのは後者2つ。使ってみて思ったのはすげえ綺麗に印刷できるということ。インクジェット臭さは仕方がないが、なかなかがんばる。さすが8色インク、何だそりゃ。

一つ困るのはインクの消費量が非常に多い事。A3ベタ面で黒が多いものを出してしまうと6枚くらいでインク切れ。コストパフォーマンスが異常に低い。

そう言えば家には今、パソコンが5台ある。G4 450mhz、G4 1.25Gdual×2、iBook、ウィンドウズの計5台。その他スキャナ等周辺機器、外付けハードディスク×3、映像用のマスモニ、ビデオカメラ、などなど。機材だけで言えばまるで事務所の様だ。そりゃ片付く訳がないよ。

2006年1月30日

白夜行

byakuya.jpgここ何年かでテレビを見る機会がグンッと減った。理由は単純、五月蝿いからだ。バラエティだらけで本当五月蝿い。点いてると気になって仕方がなく、他に何もできなくなる。本を読んだり、作業をしたりしたいから必然的にテレビを見なくなった。

今年から仕事が変わった。今の所残業も大してなく比較的早く家に帰れるので、五月蝿いながらもテレビをちょっと見る様になった。バラエティはほとんど見ないけど、この間たまたま見た『白夜行』というドラマが結構面白い。恋だ愛だ、トレンディ(古)なドラマは大嫌いなんだけど、このドラマはかなり暗くて重苦しく気に入った。激安の場所で、激安の人生を歩んでいる人々がもがき苦しむ物語がなかなか良い。恐らく結末は不幸な感じがするし、毎回楽しみだ。

出演者の中では武田鉄矢がかなり良い。陰険で執念深い刑事を非常に好演している。東京生まれヒップホップ育ちの俺が聞いてもおかしな関西弁はひたすら怖い。山田孝之、綾瀬はるかもなかなか良い。綾瀬はるかのトゥイーティー顔は相当気になるが。

2006年1月29日

ニューバランス M574J / HISTORY GRADATION

また性懲りもなく、靴を買ってしまった。微妙にヤフオクバブルがあるからってのもあるのだが。
買ったのはニューバランス M574J / HISTORY GRADATION mita sneakers別注モデル。574というモデルに82年の“M990”と「スニーカーのロールスロイス」と呼ばれている“M1300”、ベストセラー“M576”をトゥ、センターパネル部分とタン、そしてヒールにそれぞれ纏ったデザインになっている。ややこしいけど写真を見れば分かると思う。

俺はこういった面白変態アイテムに相当弱くて、頭の回路が「かっこいい→買う」ではなく、「面白い、もしくは変態だ→かっこいい→買う」という確実に1段階多い経路を辿って買い物している気がする。このスニーカーもパッチワークみたいで馬鹿馬鹿しくて気に入った。まるで、日産シルヴィアと180を合わせた「シル80(参考頭文字D)」、古いバイク等をいくつか組み合わせて1台にする「ニコイチ」の様でもある。

M1300は最初の復刻版を所有していて(当時で2万7000円)、それがボロボロになってきたので後釜を探していたのもある。1300は定期的に復刻しているんだけど、値段が相変わらず高いし、数が少ないからなかなか買えないんだよね。ちなみに所有しているM1300は以前日記でも書いた様に、一度ソールが加水分解して、ソールとマッドガードがごっそり変わって、ビブラムソールが付いて、ミッドソールが絶対に加水分解しないおかしな1300になっている。

この574も数が少ないらしいけど、どうやら全然売れていないらしく通販で申し込んだらあっさり買えた。まだ実物が届いてないから何とも言えないけど、良さげな予感はしている。楽しみ。

2006年1月27日

俺とチャンピオン

champion.jpgチャンピオンと言ってもアリスではない。アリスのチャンピオンも好きだけど。スウェットシャツなどで有名なアメリカのメーカーチャンピオンプロダクツの事だ。ここのスウェットが昔から大好きなのだ。
気に入ると同じ様なものをひたすら買い続ける癖がある俺は、チャンピオンのスウェットも結構な数を持っている。まるでパタリロだ。他人が見たら色違い以外はほとんど同じに見えるのではないか。

チャンピオンだったら何でも良いという訳ではない。リバースウィーブというやたら分厚い生地のスウェット以外は基本的に興味がない。あと胸にchampionと綴りが入っているのも駄目。胸にはカレッジロゴや何かのロゴ、無地だったらCと入っているもの以外は着ない。

俺が中学生の時はチャンピオンのスウェットは原宿オッシュマンズくらいでしか取り扱いがなく、値段も1万円くらいした高級品だった。今は下らないブランドのスウェットが1万以上とかザラだけど、当時としてはスウェットに1万は相当贅沢だった。だから大事に着た。襟も袖もぼろぼろになってしまったチャンピオンを俺は未だに着ている。でも襟と袖以外はどこにも穴が開いてないってのがすごい。完全に元を取ってる。

最近はあまり着ていなかったのだけど、今日久々に着たらすごい良かった。絶妙な分厚さ、ゴワゴワ感、左袖に付いているCマーク。そう、着やすさだけで考えれば、ディスカスとかの方が全然着やすい。でも着やすければ良いというもんでもないでしょ。なんでもそうだけど、快適さだけを求めれば何かが足りなくなるというものだ。楽なのと楽しいのは別なのである。

会食

今日は予備校の先生をやっていた時の生徒と会食。2年ぶりくらいにあったその人は立派な社会人となって、某大手代理店でしっかりと働いている。
色々な話をした。俺のやっていること、その人のやっている仕事のこと。とても楽しい時間が過ごせた。

彼女に絵を教えていたのももう6年も前の事。俺は今は予備校講師を辞めて相変わらずグダグタと生活している。予備校講師なんてろくな仕事じゃなかったけど、こうして何年も付き合って行ける仲間ができたという点では非常に有意義だったのではないか。無駄な事って少ない。

2006年1月26日

最近のランチ事情

仕事場が練馬高野台というドマイナーな駅になったのでランチ事情も一変した。住宅地に会社があるから周りに飲食店が全然ないのだ。
会社の周りは倉庫街。ランチはどうしているかと言えば、毎日近所の西友の弁当をチンして食べている。俺は基本的にコンビニ弁当のたぐいは大嫌いでコンビニ弁当を買う事はまずないんだけど、周りに何もないから仕方ない。ちょっと歩けばガストがあったりもするけど何だか行く気がしない。

それで気が付いたのだけど、西友の弁当は結構おいしい。コンビニと違ってパートのおばちゃんが毎日作っているのだ。オープンキッチン(笑)になっていて調理の様子も見られる。他にもカップ麺、おかし、お惣菜、飲み物などなどスーパーだから充実していて、これはこれで何気に快適だ。値段が安いし。

ただ近所にコーヒーを飲む店がないのが駄目だね。コーヒー飲みながら本を読んだりするのは楽しいから。結局昼休みはいつも40分くらいで切り上げて仕事してる。タリーズ小滝橋通り店に行きたい。

2006年1月25日

ZX8000 ODDITY

zx.jpg去年売り出して、どうしようか悩んだあげく結局買ってしまったADIDAS ZX8000 ODDITY。この色はやばいでしょ。ひたすらクレージーカラー。クレージー、パッチワークと聞けば何でも買う俺にとってこの靴はジャストミート。

この他にもODDITYシリーズは色々あって、その全部がかわいい。でもふと気が付いたんだけど、俺の服ってかなりの確率でクレージーパターンのものが多いから、この靴履いちゃうと明らかにおかしな人になるんだよね。眼鏡もクレージーだし。

2006年1月24日

桜散る

と言っても受験のことではない。家の前にあった桜の木が、今日切られてしまったのだ。春にはカーテンを開ければ満開の桜が見えて、ちょっとしたお花見ができたのだがこれからはそれができなくなってしまった。

最近近所のものすごい広さで何年も廃墟になっていた都営住宅がすべて更地になった。この廃墟はやたら怖く、かっこよかったのだけど、マンションが建つらしく更地になった。そこにもたくさんの桜の木があって、それをすべて伐採してしまった。近隣の住民が桜を守れ運動だかなんだかしていたらしいが、俺はそういった考え方が大嫌いだ。そんな事言うならお前らがその土地を買えって話だから。

でも俺の家の前の桜がなくなったのは寂しい。仕事から帰って桜のあった所を見たら、根元は残っていてそこに幹が無造作に横たわっていた。寂しいと思った。それで十分だ。

2006年1月23日

boris mauta no ura

boris mabuta no uraのブラジル版をもらった。すごい。箱に入ってるんだけど、開けた瞬間笑った。白いモデリングペーストみたいなものが塗ってある箱を開けると、まず眼に飛び込んでくるのがドライフラワー(笑)。もはやCD超えてるね。めんこサイズの写真がたくさん入っていて、その下にCDが入っている。CDのケースも切り込みが入っていて相当凝った作りだ。
CDのケースを開けると更に写真が入ってる。CDにたどり着くまで時間かかり過ぎ。手作りで一つ一つ作られているらしく、200個限定リリースだ。これはたくさん作れないし、インディーならではのリリースだ。メージャーでこれは絶対できない。こういうことができるからインディーは面白いよね。たくさんは売れないし、作れないけど確実に心の琴線に触れて来ると言うか。

DIWPHALANXからのPINK LPもダンボールをレーザーカッティングしててびっくりしたが、Borisは馬鹿な事をやり続けてるなあと。無駄の中に潜む、気持ちよさって言うのか。俺も負けない様に無駄な映像を作って行こう。
ちなみにこのCDはすでにソールドアウトらしい。2/4のロフトでちょろっと販売されるらしいけど。

2006年1月21日

俺にはコミック雑誌なんかいらない

minicomic.jpg久々に『コミック雑誌なんかいらない』を見直した。内田裕也主演、企画、脚本、滝田洋二郎監督のおかしな映画だ。当時の俗に言う、内田裕也三部作『水のないプール』、『十階のモスキート』そしてこの『コミック雑誌なんかいらない』は大好きな映画だ。とにかく頭がおかしい。

『コミック雑誌なんかいらない』は内田裕也演じる芸能リポーター、木滑が主人公。でもほとんど物語なんかない。淡々と木滑が芸能人を煙たがられながらリポートするだけ。途中で何度か何故か野球場に場面は移り、そこで木滑がピッチャーマウンドから玉を投げて、それを麻生祐未が見ていたり、プロデューサー役の原田芳雄がキャッチしたりと相当意味が不明な映画だ。最後は豊田商事事件をまんま再現していて、犯人をたけしが演じている。
とにかく訳が分からないし、とにかく眠い映画だ。すごい長回しとかするし。でも何かすごいんだよね。ラストの豊田商事完コピ部分では、マンションの室内でリアルタイムで人が殺されているのに何もできなかったテレビクルーに対する怒りか、裕也さんが一人で飛び込んで行ったりして映画に何かを語らそうとしているのは明らかなんだよね。本当全体をして意味不明なんだけど、何か怒りとか、やるせなさとかを感じる素敵な映画だ。音楽はもろヴァン・ゲリスで時代を感じさせてくれる。

ちなみに内田裕也オフィシャルサイトも結構面白いので要チェック。ただ、かなりいい加減な作りで文字コードがメチャクチャなので文字化けするので文字コードを色々いじってみてね。

2006年1月20日

そろそろホリエモンの時代じゃないのか

やっちゃったね、ライブドア。連日マスコミがここぞとばかりに報道してる。しかしライブドアって気持ちの悪い会社だ。ここまで実態がないのに有名な会社って珍しいんじゃないだろうか。一応インターネットを中心として色々やってるが、どれもこれも今イチ有名でもなければ、売り上げが上がってる訳でもなさそう。何気にOSとか出してたりするし。
つまりは株やM&Aでひたすら儲けてたってことなんでしょ。副業がメインだったみたいな。まだ逮捕されたりとかはないけど、あそこまでやられれば何かある事は間違いないだろうから大変だ。

堅苦しい話は俺、頭悪いし以上にして、今回の注目はホリエモングッズ。「ホリエモン」なんて大層なニックネーム付けちゃって更に商標登録までしちゃって相当笑えたんだけど、今度の事件でホリエモングッズがどんどんレアになって行く気がする。てか欲しいぞ。ニュース見てたらホリエモンのDVDが売り切れ続出なんてのがあって、似た事考えるやつもいるなあと思ってたら、ヤフーオークションでも早くも便乗っぽい出品が出てる。
でもね、DVDとかどうでもいいのよ。俺が欲しいのは「ホリエモン指人形」とか「ホリエモン手ぬぐい」とか「ホリエモンバッジ」とかなんだよね。しかも激安で。「ホリエジーンズ」も良いのだけど、あんなクソみたいなジーンズに20000円以上は払えないな。3000円なら買う。

やっぱ下らないグッズはいいよね。安くないと買わないけど。ホリエモングッズってどれくらい出てるんだろうか。
ちなみに俺と彼はタメ歳。年収はものすごい差だけど。

2006年1月19日

ヤフーオークション

好きだ、ヤフーオークション。ここ何年靴とか服とかほとんどヤフオク。俺は基本的におかしなTシャツとかおかしな靴とかが好きなので、おかしな物がたくさんあるヤフオクは宝の山。おかしなものは皆入札しないからやけに安く買えたりするしね。例えば、映画トップガンのオフィシャルTシャツ、ロッキー5のTシャツとかね(笑)。靴も下手物が多くて面白い。
いつの間にか評価も500余裕でオーバー。最近はたまにやるくらいだけどね。

ここ最近はあまりに家がもので溢れ危険な信号が灯ったので、かなり捨ててさらにヤフオクに出品してる。先週、先々週と出品してかなりの額を稼いだ。今週も出してるから結構金になる。何故か買った額より高く売れる事が多いので、一時期楽しんだ事を考えれば全然損してない気がする。

そうして得た資金でまた他のものを買う。万物流転。と言うかこれじゃものが減らないな、がんばれ俺。

2006年1月17日

最近聞いてる音楽

IPOD nanoで最近よく聞いてる音楽。

■Lynyrd Skynyrd
Nuthin' Fancy
Second Helping
昔から好きなんだけど最近何故かまたはまってる。ひょっとしたら『DEVILS REJECTS』で流れていたせいかもしれない。無駄な編成とか最高。

■FRANK ZAPPA
FREAK OUT!
これもやっぱり良い。下品なカズーが最高。頭脳警察のバンド名の由来となった「WHO ARE THE BRAIN POLICE」は最高。

■GANG GREEN
Another Wasted Night
ボストンハードコア!実はこのアルバムは相当AC/DC入ってる。勢いって素晴らしい。

■D.R.I.
Thrash Zone
俺の定番。このへっぽこスラッシュ具合がたまらない。

てな感じ。他にも聞いてるけど。

2006年1月15日

モノラル

家での音楽環境は、以前のメインマシンだったG4 AGP450mhzをアンプに繋いでitunesで曲を流しっぱなしにして聞いている。ジュークボックス状態だ。非常に快適である。

ところが最近になってスピーカーの片方からしか音が出なくなってしまった。理由は単純。G4から出ているピンケーブルの断線だ。これが年中という訳でもなくて、しばらく聞いていると復活もしたりするからたちが悪い。
モノラルで聞くステレオ音楽って結構寂しい。例えばTHE BYRDSなんかは片方のチャンネルにドラムが寄せてあるから、ほとんどドラムしか聞こえなかったりするんだよね。他にはスレイヤーとかでブレイクがあるとドラムのチョークシンバルしか聞こえなかったり(笑)。ギターも聞きたい。

ケーブル変えれば直るんだけど、面倒でもうしばらくこのままっぽい。

2006年1月14日

オーブントースター

oven.jpg昨日のエントリーでも書いた通り、家のオーブントースターがぶっ壊れた。aishiteru aishiteruと書いてある最悪の安物だったんだが、1年くらいしか持たなかった。パンも餅も焼けないのはあまりに不便なので(家のレンジはオーブンレンジなのだが、何故かトースター機能がない)購入する事にした。

近所のJ-MARTを猫の砂を買いに行くついでに見たんだけど、なかなか素敵なデザインのものがあって即買い。コイズミのKOSS206Sというモデル。見た目もシンプルでなかなかかっこいい。何故か天板で目玉焼きができたりベーコンが焼けるのも無駄でいい。発明って感じがして良いな。「トーストを焼きながら目玉焼きやベーコンが!」みたいな。非常に無駄です。

その後今日は久々に久米川にある焼き肉のあらかわにてディナー。ここは比較的安い割に美味しい和牛が食べられるのでたまに行く。さんざん食べて死にそうになりながら帰宅。

2006年1月13日

コートフォース

courtforce.jpeg最近「このblogを見てるとひたすら買い物してるエントリーしかない」と突っ込みを受けました。その通り。買い物命。部屋はものだらけ。ロックンロール!

懲りずにまたもやスニーカーが届いた。ナイキコートフォースワールドカップモデル。ワールドカップなんざ微塵も興味ないんだが、これは気に入った。灰色のスエードで中途半端にクロコダイルの型押しがしてあったりしてなかなか良い。この靴は俺がスケーターだった頃皆履いていた思い出がある。これかジョーダン1だったなあ。そういった思い入れもあるので購入した訳。

ところで最近家のトースターも壊れて来た。動いたり動かなかったりするようになってしまった。ドンキホーテで購入したものすごい安いやつだから仕方ないのか。何かAISHITERU AISHITERUとか書いてあるしな。こちらも物色開始しようかな。

2006年1月12日

大久保清の犯罪

ビートたけし主演のテレビドラマ『大久保清の犯罪』を約20年ぶりに見た。小学生の頃テレビで見てやたら面白くて、ずっと見たかったんだけど当然DVDなんてリリースされている訳がなく、頼みの綱はビデオだったんだけどとっくに廃盤でなかなか見る事ができなかった映像だ。前のバイト先がレアもの映像を扱っている所で、そこで激安バーゲン(600円)になっていたので即購入。

子供の頃の記憶だから今見て果たして面白いのかが結構不安だったんだけど、これがどうしてものすげえ面白い。特にたけし。すごい。当然連続婦女暴行殺人犯の大久保清を演じているんだけど正にはまり役。相当怪しくて、うさん臭くて、薄気味悪い役回りは最近の北野武しか知らない若者には衝撃であろう。
取り調べする刑事に佐藤慶。俺佐藤慶って大好きなんだよね。昔の松田優作の映画にもかなりの確率で悪役で出てるし、何と言ってもこれまた小学生の頃に見たNHKドラマ『価格破壊』とかのシリーズに出てて子供ながらにマジでかっこいいと思った。同時に山崎努も当時は大好きだったんだが(嫌な小学生だな)、最近は結構軽めのドラマに出てくる様になったので好きではなくなってしまった。佐藤慶はとにかく佇まい、声、重い演技が素晴らしい。こんなに刑事がよく着ている様なベージュのステンカラーコートが似合う人っていないのではないだろうか。

物語は日本が誇る連続婦女暴行殺人犯、大久保清がいかにして犯罪を犯し、いかにして死刑になって行くかを淡々と描いて行く。決してドラマッチックにならず非常に地味なのだが、重厚で味のある今時見られない様な素晴らしいドラマだ。こういった骨太なドラマが今は全然見られなくなってしまったのが非常に残念。
他にも実録シリーズみたいなのが当時何本かあって、イエスの方舟事件の千石イエスを演じた作品もある。こちらにも佐藤慶は出演してる。これも前のバイト先にあったんだよなあ。買っとけば良かった。

ちなみに三上寛も出演してるよ。

2006年1月11日

加湿器到着

3-vick-Model-V150.jpgこの間買った加湿器が到着した。ヴィックスのV150というモデルだ。一つ小さいV100を買おうと思ってたんだけど、キャンペーン中でV150の方が安かったのでこっちにした。
箱から出してびっくり。でかい。平べったいんだけどとてもでかい。俺の物だらけの部屋には似つかわしくないくらいでかい。
まあ冬の間だけだからよしとしよう。

この加湿器、スイッチすらついてない正にアメリカンなやつだ。コンセント入れたらオンみたいな。スチーム発生部分も大丈夫かってくらいちゃちい。真ん中の青い部分だけだから。あとの白い部分は単なるポリタンク。
アメリカってすげえなあ。

2006年1月10日

初夜

という訳で購入した羽毛布団で初めて寝てみた。

感想:

熱い。一応毛布もかけて寝てみたんだが、夜中に足元が熱過ぎて目が覚めた。こりゃすごい。羽毛一枚で全然問題なさそうだ。ボリュームが結構すごくてマジで暖かい。良い買い物した。

2006年1月 9日

羽毛布団

を買った。何故なら今年は異様に寒いから。今までは実家から持って来た、てんとう虫柄のイカした掛け布団(20年以上もの)と毛布でなんとかしのいでいたのだけど、今年はさすがに寒過ぎて朝方目が覚めたりするようになったので購入したわけだ。

最初はイトーヨーカドーとかで見たんだけど、19800円とかして結構高いからネットで探す事にした。アマゾンで見てたら、かなり良さげな物が13800円であったので購入した。今日届いて中身を見たら西川の布団であった。アマゾンには何も書いてなかったからノーブランドだと思ってたんだけど。激安だから名前を伏せているのかもしれない。

早速使ってみたけど、かなり軽くて暖かで良く寝られそうだな。今までは結構重い割に寒かったから。寝過ぎに注意。

2006年1月 8日

スニーカー

靴が好きだ。何故か色気付き始めた中学生の頃から靴には相当な執着を燃やしていた。高校生になると更に加速して、大学生、社会人とその数は増え続け今では恐らく200足弱くらい持ってるのではないか。さすがに最近は置く場所がなくなってきたので、ヤフオクに大量出品しようと目論んでいる。てかマジで売らないと増え続けるだけなので家が気まずい事になってきてる。倉庫か。

でもまた買っちゃった…。NIKEのエアフォース3ESCAPE。これは相当思い入れのある靴なんだよね。思い起こせば現役時代。桑沢という美術専門学校の受験の時に試験官が履いていた。ESCAPEシリーズは知っていたんだけど、このモデルは見た事がなくてすごく欲しくなって探したんだけど、全然見つからなかった。当時はESCAPEもそんなに限定みたいな売り方はしていなくて、その辺にあったんだけどこのモデルだけはなかった。そして10年ちょっと。
ヤフオクという便利なものが登場して結構探してみたんだけど、値段がバカ高いのとほとんどのソールが加水分解していてとても買えるようなものではなかった。そこで今回の復刻。ネットで見た瞬間買ってたね。
出来はスエード部分の色がオリジナルより薄いと思うんだけど、細身でなかなか良くできてる。値段も定価で買えたし満足。すでに20000円オーバーとかアホな価格付けてる店もあるからね。

これに限らず80~90年代前半のバッシュは魅力的なモデルが多いね。なんだか中途半端でかっこいい。靴は止められない趣味だな。

2006年1月 7日

ロングドライブ

今日はお茶の水のジャニスにレンタルしていたCDやらDVDやらを返却しに行った。しかも今日は金券100%バックデーなのでレンタルした分そのまま金券として帰って来る。なのでまたレンタル。その後エチオピアでカリーを食べる。ここのカリーはスパイシーかつしっかりとダシの味がしてうまい。

その後吉祥寺に移動し修理に出した眼鏡を受け取り、リブロで本を見る。さすがにそろそろFLASHを覚えないとまずいので参考書購入。吉祥寺のナイスショップVICにて加湿器を見るがお目当てのVICSの加湿器がなくて残念。吉祥寺は人が多過ぎなのでとっとと帰宅。

帰宅後買った本を見ると何か違う。平積みになっていた2冊目を選んだら違う本だった罠。後日交換してもらうこと決定。VICSの加湿器も我が地元の店、どっきりカメラのキシフォートのWEBで見たらあったので購入。あれまた買い物してる、俺?

そう言えば今日は姉の誕生日だった。おめでとう姉。

2006年1月 6日

鉄瓶

ここの所物欲が大爆発してる訳だが、またもや買い物をした。今回買ったのは鉄瓶。前々から欲しかった一品だ。近所のイトーヨーカドーでセールになっていて1380円でゲットできた。激安の割にちゃんと南武鉄でずしりと重い素敵なやつだ。

鉄瓶で湯を沸かすと適量の鉄分が湯に流れ込み健康に良いらしい。しかも鉄ってのがいい。鉄って最近あんまり見かけないから。鉄のフライパンなんかも使ってる人はそういないだろうし、鉄って身近なようであんまりない。キッチン系はほとんどステンレスとかだしね。同様の理由でほうろう製品も良いね。この間近所のJ-MARTでほうろうのかわいいなべも買った。これもカレーとか作ったりするのに調度良い。

その他も買い物しまっくってるので順次ご紹介して行く予定。そして俺の家はどんどんものだらけになっていく…。マジでやばいぞ。ヤフオクに出しまくらなくては。

2006年1月 5日

古畑任三郎

masakazu.jpg田村正和、なんだこの生き物は!

2006年1月 4日

ipod nano

去年の暮れに姉からipod nanoをプレゼントされた。それまで使っていたipodは壊れた訳じゃないんだけど、第2世代のものでなかなかボロくなって来ていたので調度良いタイミングだった。

思えばそれを買ったのが確か5年くらい前。その時はここまでipodが流行るなんて思ってもみなかった。だってMacユーザーしか使えなかったし、当時勤めてた会社のwin使いで嫌な上司に嫌みを言われたのを覚えている。それからほんの何年かで状況は一変、電車に乗れば皆ipodを使ってる。しかし俺のipodは古いので相当でかく、液晶も白黒だ。しかも当時10Gで4万くらいだった記憶がある。今は60Gでも46,800円だ。てか何だ60Gって。そんな漢気溢れる容量を使い切れる根性があるのはDATSU兄さんくらいなもんで、あとの人は何に使うんだ?どう考えてもストレージとしてしか使い道がない気がする。

今回、nanoの4Gのブラックを手に入れたけど、なかなかいいね。とにかく小さいのがすごい。手軽にポケットに入れて持ち歩ける。こりゃ便利だ。液晶もカラーだし、デザインも非常に美しい。ただ4Gってのが微妙に少ない。6Gくらいだと良かったかも。あとアップル伝統のFIREWIREを捨てたのもいかん。USBの転送速度の遅い事遅い事。G5だったらUSB2.0が使えるからそこそこだと思うけど、1.0だと倒れそうに遅い。これは何とかして欲しい。G5買えってか。

ヘッドフォンはaudio-technicaのATH-EM7を使ってる。でもこのヘッドフォン音がだだ漏れなので、新しいのが欲しいなあと思う。音はクリアで良いのだけど。

とにかく姉さんありがとう。

2006年1月 3日

60~70年代

本を買った。
FREEDAMN』と『X-RATED COLLECTION ADULT MOVIE POSTERS OF THE 60s AND 70s』。前者は日本人の人が自費出版しているヒッピーファッションのカタログ的な本。60~70年代に作られたヒッピーの服が死ぬ程載ってる。マジで素晴らしい。この本を読んで俺の洋服のカスタムの仕方や着方が間違っていない事を再確認。しかも参考になる。最高。7500円もするけど。

後者は60~70年代のポルノ映画のポスターを集めたもの。これも最高。ポルノは最近徐々に興味が出て来ていて俺の中で熱い。でもこの本の作品は全然知らない。結構知ってるつもりだったんだけど、まだまだ勉強足りんね。

60~70年代。音楽も最高だった時代。俺は当然リアルタイムではないけど最高に憧れる時代だ。『DEVILS REJECTS』(最高!)を監督したロブ・ゾンビも「70年代は最高だ。音楽もそして映画も」みたいなことを言ってたが全く同感だ。『DEVILS REJECTS』はまだ日本公開すら決まってないけど、音楽がレイナードスキナード(ラストに流れる)だったり、もろにニューシネマのお話&質感だったりとにかく最高。

2006年1月 2日

あけました

そりゃめでたいよな。

今年は俺も30台前半最後の歳だ。だからと言ってどうってことはないんだが、言ってみた。結局歳とっても気持ちがそうでなければ比較的面白いおっさんでいられるし。多分一生馬鹿なことばっかりやりつづける予感がしてきたよ。

今年の正月も実家でグダグタ。もち食って寝てる。家族が寝静まってからは一人DVD大会。『ニューヨーク1997』とかをプラズマテレビで見てる。正月はこうでなくてはね。『エスケープフロムL.A』も見たくなってきた。帰ったら見る。

てな感じで文章と同じく本当にグダグダ。今年も宜しく。