DVD色々
良い時代になったもんだ。何でもDVDになっちゃうんだね。
まず、『チェスティー・モーガン DVD TWINPACK 』。185cm伝説の巨乳(と言うか最早奇形)チェスティー・モーガン主演の『チェスティ・モーガン in ダブル・エージェント73』、『チェスティ・モーガン in デッドリー・ウェポン』を収録。ビデオは以前日本版もあったけど、DVDは輸入版であのsomething weirdから出てるものしかない。something weirdからのリリースってことは内容も推して知るべきって感じなんだが、2作品とも映画としては恐ろしくつまらない。女流レズ監督、ドリス・ウィッシュマンのいい加減なカット割り、やる気ゼロのへたくそなアフレコ等ある意味最高なんだが。2作品ともトラッシュ映画の踏み絵みたいな映画なんで、最後まで見られたら他のトラッシュも見られるよ。
2番手はなんと以前にも紹介した『ふくろうの河』。これの感想は以前のエントリーにあるのでそちらを参照のこと。これはマジで良い映画。しかも3000枚限定らしいので欲しい人は急げ。俺は輸入版持ってるし値段高いし。でも本当は20分くらいの映画のはずだが、収録時間が95分になってる…。なんだろ。
最後はアメリカの狙い過ぎZ級エロ監督、ビル・ゼブブの『悪魔の十字架』。まさかこれがリリースされるとは思わなかった。だってこれ、裸の金髪女が森でひたすら十字架に磔にされてるだけのDV映画だよ!前のバイト先で恐らく日本初入荷させたんだけど、このメーカーの担当絶対あの店の客だよね。じゃなきゃ知る訳がない。
とまあ良い時代になったなあと思いつつも、売れないとすぐ廃盤になるから買えるうちに買わないとなあと思ったり。最近大量にリリースされてるジェス・フランコも結構危なそうだよね。
