2006年2月23日

テレビ

今日何となくテレビを見ていて、テレビがつまらなくなった原因を思いついた。最近にテレビは「これに負けたら司会者が交代」とか「自腹で~」とか「お互いの秘密を芸能人がばらし合う」みたいなのが多い。これが問題ではないかと。
そもそもそういったお話ってのは「そちら側」の都合であって「こちら側」の都合ではない。そりゃこういった企画が出始めた頃は物珍しく面白かったのかもしれないが、さすがに身内だらけでそういうことをやられ続けたら飽きる。

昔は視聴者が参加する番組が多かった。『風雲たけし城』、『クイズダービー』、参加型ではないけど純粋に芸人の面白さと企画の面白さで勝負してた『おれたちひょうきん族』、『天才たけしの元気が出るテレビ』等々。これらの番組は本当に優れていて今見ても全然面白い。

「そちら側」だけで暴走して、「付いて来い」的な番組はうるさいだけで非常に不快。もっと面白い番組をやってくれないと、ケーブルの古い番組ばっかり見る事になりそうだ。