2006年9月21日

一休さん

ikkyuu.jpgこの間深夜にケーブルテレビを見ていたら、『一休さん』がやっていた。これは俺達の世代だったら確実に毎週見ていたアニメだと思う。下の世代も再放送で見ていたはずだ。主人公である一休さんがとんちを使って色々解決していくお話だ。

ものすごい久々に見て思ったことは、

・前々から思っていたが改めて思ったのは、新衛門さんのケツアゴは凄すぎて最早性器であるということ。モザイクかけないとまずいだろ、あれは。

・一休さんの顔はクリクリ過ぎ。クリクリにも程がある。眉毛とかやたら濃いし、頭も青すぎる。恐らくものすごい剛毛だろう。でも声は高いみたいな。

・小夜ちゃんも髪型はいくらなんでも不自然すぎる。

以上の事を感じたわけだけど、こう考えてみると『一休さん』って実は相当エクストリームなアニメだったのではないか。ファミリー向けの皮を被った狼みたいな。庄屋さんとかもベタな極悪人って感じがするし。

やっぱりとんちってすごいよね。俺もとんちの利いた漢になりたい。もしくははっちゃけた漢ね。