2007年4月25日

アンコトン

趣味だった映画、音楽、コンピューターなどは半分(完全にか)仕事になってしまった。最早趣味とは呼びたくないし、呼べない。趣味らしい趣味と言えば、靴と服くらいになってしまった。

靴も服も中学生の頃から大好きで、実は20年以上前からほとんど趣味も変わっていない。だから家には中学生時代から着ている服がたくさんある。親父から貰って着ているのもあるから、親子二代に渡って40年以上着ているものもあったりする。

好きが高じて来ると色々自分でもやりたくなってくる訳で、本気で洋服屋になろうと思ったり、服を改造したりする様になった。しかしながら裁縫が壊滅的に下手糞なので、何をやっても味わい深いものにしかならないし、仕事にする気もなくなってしまった。

家におかしなくらいたくさんある服を眺めていると、ふと「もう少し着丈が短かったら」とか「身幅が」とか思ったりする。自分ではできないので、そのままほったらかしだったんだが、ナイスなお直しの店を発見した。しかも所沢に。

その名はアンコトン。ネーミングセンスはファンシーかつ手芸な感じだが、なかなかどうして素敵な注文を受けてくれる。詳しくはWEBを見て欲しいが、今回頼んだのは、成人式の時に買った、ブルックスブラザーズの白いボタンダウンシャツ。もちろんUSA製。

このシャツはスーツ用なんで、裾がやたらと長かった。スーツなんて着ないから裾を入れて着る機会なんてない訳で、ずっと箪笥の肥やしとなっていた。今回着丈を詰めてもらったんだけど、さすがに丁寧な仕事で非常に満足。これで着られる。次回はラルフローレンのシャツでもだそうかなと。

靴を修理してくれる店も見つけたし、今回のアンコトンもそうだけど、WEBってすごい。このリンクもおすすめ。