songs for drella
Velvet Undergroudと言えば、アンディー・ウォーホールが手がけたバナナジャケットの1stが有名だろう。高校生の時に始めてVelvet Undergroudを聞いて衝撃を受けた。その後、その他のアルバムも聞いて、実はバナナジャケの1stより全然そっちの方が良いことを知った。(1stも良いけど)
丁度その頃リリースされたのが、このアルバム。アンディ・ウォーホールが死んだ記念(不謹慎)に、Velvet Undergroudのメンバーであったルー・リードとジョン・ケールが一緒に演奏しているアルバムだ。
これが本当に格好よい。たった二人で演奏しているんだけど、曲のクオリティが高い。ルー・リードは本当に良いギタリストだ。スタインバーカーの音、珍妙なソロ、魅力的な声、どれをとっても素晴らしい。
そして実はジョン・ケールもなかなか素敵な声をしている。歌うまいし。彼のピアノ、バイオリン、素晴らしい。
こんな歌詞がある
アンディが「今日は何曲書けたかい?」と聞いてきた。
俺は全く書けていなかったが、「10曲だ」と言った。
彼は「いつまでも若くいたかったら、50曲は書くべきだ」と言った
すげえ、俺はいつまでも若くいられない…。
