2007年11月14日

洗濯してしまえ

セーターやウールのジャケットのサイズが大きかったことはないだろうか。俺は元々小さい洋服は着ないのだが、「なんでこんな大きいの持っているんだ」と思うものが結構あったりする。デザインが気に入って買ったはいいが、どうも大きいというのは往々にしてあることだ。

そんな時俺は、洗濯するという荒業を使ってしまう。色々やってみたんだけど、熱湯で洗って、乾燥機にぶち込むってのが、一番縮むようだ。

その他、洗濯機でガンガン回して干す、熱湯で洗って脱水して干す、などのバリエーションがある。

これがなかなか効果覿面で、確実にワンサイズ弱縮んでくれる。特に袖や着丈など、縦が縮む。これでそれなりのジャストサイズを着ることができるわけだ。

しかしながら、繊細な洋服、色落ちがしそうなものには当然通用しない。俺は繊細な洋服など持っていないので、ガンガン洗えるんだけど。

あとの問題点はものによって、若干皺になる可能性があるということ。もちろん俺は皺になっても、それが味だ、と思える洋服しか持っていないので気にはしない。

今冬もそろそろ寒くなってくるので、ちょっと大きなサイズのウール製品をガンガン洗ってやろうと思っている。洗濯屋に出さなくても良くなるので、実は経済的でもある。