エルトポのサントラ
アレハンドロ・ホドロフスキーの映画は本当に大好きだ。高校生で初めて見てから、何度見たか分からないくらい見た。『サンタ・サングレ』は初公開を渋谷のシネマライズで見ることができた。幸せだった。
恐らく、俺にもっとも影響を与えた映画達。人生に影響を与えたと言っても過言ではない。それ程強烈だった。
ホドロフスキーの映画は音楽も最高だ。特に『エル・トポ』の冒頭、エル・トポが笛で吹いている曲がとにかく最高。今日聞いていたら、不覚にも号泣。すごい。(上記トレーラーの冒頭で吹いてる)
長らくサントラは聞けなかったんだけど、先日発売されたUSA版BOXに収録された。
ホドロフスキーの映画は強烈なイメージの応酬なんだけど、その中に悲しみややさしさを感じる。好きな映画はたくさんあるけど、この人とデビッド・リンチは別格。
しかしこの日本版のトレーラー、マジで酷いね。どんな映画なのかさっぱり分からない。編集が下手糞過ぎる。海外版の方がマシなので、こちらもどうぞ。
