ランボー最後の戦場
本日は久々に小滝橋通りのタリーズで打ち合わせ。大好きな店員さんとは少ししか話せなかったけど、相変わらず元気そうだった。
その後歌舞伎町で『ランボー最後の戦場』を観た。これが最高だった。爆笑に次ぐ爆笑。全てが面白すぎてゲラゲラ笑ってしまった。
今回はとにかく『プライベートライアン』を相当意識していて、シャッタースピードが速い高感度カメラで、人体破壊を徹底的に見せてくる。首が飛ぶは、頭の半分が飛ぶは、四肢が飛ぶわ、とにかくすごい。ここで当然爆笑。ゲラゲラ笑った。
そして今回一番面白かったのが、ランボーのキャラクター。とにかく仲間はずれにされた木偶の棒の中学生みたいなキャラクターになっている。傭兵部隊に帯同しようとして、「お前は残れ」とか言われた時の悲しい顔なんて忘れられない。爆笑ものであった。その他も「孤独」というより、「仲間はずれ」としか言えないシチュエーション大爆発で最高。
このシリーズ、とにかくシチュエーションがシリーズを通して全て同じ。ランボー金太郎飴。でも最高。これは最早様式美と言っても過言ではない。
いずれにせよ、この辺りの映画は劇場で観たい。家で観ても絶対面白くないもん。名作であった。
ちなみに町山さんがやっているTBSラジオ「コラムの花道」のランボーの回はなかなか面白かった。
