2ヶ月前にヤマダにソール交換に出していた3足が完成した。と言うわけで、どうなったのか書いてみる。
何度かヤマダに修理を依頼して分かったことは、かなり細かい指定を出さないと結構気まずい出来になって帰ってくるということ。そのまま直してと言えば、それなりにこなせるとは思うのだけど、ちょっとカスタマイズをお願いすると、どうもセンスがよろしくないのか、おかしなことになる。
以前もニューバランスの1300のオールソール交換をお願いしたら、ヒールカップがダサいデザインに変わって帰ってきた。今回も、若干駄目な部分があるんだよな。でも他と比べて安いのが魅力。多分半額くらい。
と言うわけで、写真を載せておきます。
まずはREDWINGSエンジニアPT91モデル。94年製。踵の高い靴ってどうも嫌いで、エンジニアは固いし、我慢して履いていたんだけど、今回ビブラム#2021に交換。これはそこそこうまくできている。ただし、ミッドソールが黒になってるのは今一。元はナチュラルなんだから、そのままにして欲しかった。でも、まあ満足。履きやすくなったし。
DAYTONのドライバー。踵の赤が生かす。これも#2021に交換。これもエンジニアとほとんど同じなので、まあ合格点。同じく、ミッドソールが黒になったのがマイナス。もともとナチュラルなのに。これも履き心地が極悪な靴だったがソール交換によって歩きやすくなった。
今回出す前は一番安全だと思っていたが、帰ってきたら一番駄目だったラッセルモカシンのハイカー。もともと渋谷BACKDROP別注モデルで、ビブラムクリスティソールがついていたんだけど、これはちょっと微妙。ミッドソールがあって、いきなりアウトソールが付いているので、ソールが薄い。俺のイメージではワークブーツっぽくごつい感じだったんだけど、正に「モカシン」って感じになってしまった。モカシンとして見れば、これはこれでラッセルっぽいんだけど、イメージとは全然違った。
なので、紐を虎紐から革紐に交換し、モカシンっぽくしてみたら結構良い感じになった。
細かいところを見ると文句はあるんだけど、まあそれなりになったので良しとします。仕上がった靴全てに、丁寧にオイルが塗りこんであって、そこは好印象。
次回は値段が高い修理屋に行ってみようかと。UNIONWORKS辺りに、ラッセルのモカシンを持っていこうか計画中。