2008年7月31日

木偶

http://www.famitsu.com/game/news/1217033_1124.html

CAPCOMのゲーム、『バイオハザード』がCG映画になるらしい。トレーラーを見て思ったんだけど、映画にする意味が全く感じられない。ゲームで十分なのではなかろうか。

そもそも映画版『ファイナルファンタジー』も失笑ものであったけど、木偶人形みたいなCG人間が動いて何が面白いと言うのか。PIXARみたいな使い方は、うまいなあと思うけど、木偶人間を動かしても何にも面白くない。

まあある意味「怖い」ので、バイオハザードには合っているのかもしれないけど。でもやっぱりゾンビはアナログだよね。『DAWN OF THE DEAD』がとにかく最高傑作。

同じ木偶人間なら、押井守の新作『スカイクロラ』の方が全然見たい。本当、押井守って木偶人形みたいなキャラクターが出てくる物語が好きだよね。

2008年7月30日

何もできない

この事件。

<殺人未遂>校舎に悲鳴...「みんなパニック」 愛知

すごいよな。厳しくし、しかったら刺される。しかも何年も後に。刺されないまでも、ものすごい勢いでクレーム入れられたり、圧力でおゆうぎ会の白雪姫が18人なんてことにさせられる。

確かに教師としてのモラルを欠いた人が教師として働いているのも事実だが、これじゃ何にもできない。いつから教育って命がけになったんだろう。

「話せば分かる」とかそういったレベルではない。「触らぬ神に祟りなし」って感じか。どんどんこらえ性のない人間が育っていくんだろうね。文句ばっかり言ってるみたいな。世の中そんなのばっかりになったら、ある意味面白い。多分そうなるけど。

2008年7月29日

サーキュレーター

何年か前からサーキュレーターが欲しかったのだが、何となく買いそびれていた。先日アマゾンを見ていたら、50%近く安くなっていたので購入してみた。

実際に使ってみて実感したのは、エアコンの効きが明らかに良くなったこと。もともと家のエアコンは古いので効きが悪かったんだけど、サーキュレーターを導入してから28度設定でもかなり涼しくなった。

デザインもそれなりに良いし、結構気に入っている。しかしながら、実は音がうるさい。ずっとつけていれば慣れてしまうんだけど、消すと妙に安心する。

2008年7月27日

クレープソールのクリーニング

少し前にクレープソールの汚れが気になると書いた。WEBを少し調べてみたらこんな記事を発見。

ALL ABOUT 日本で愛される英国靴

ここにクレープソールのクリーニング方法が書いてあった。方法は単純。ガムテでペタペタするだけ。すごい簡単。

実際に試してみたんだけど、これがかなり綺麗になった。根本的な解決にはならないんだけど(オールソール交換しかない)、効果覿面。ただし、ミッドソールが革の場合、そこのコーティングも剥がれる感じになるので要注意。

2008年7月26日

DIY

tana.jpg本日はホームセンターDOITへ。玄関の靴箱の上の納戸スペースに棚を作ろうと思ったからだ。久々に行ったDOITは、看板の色が黄色×赤から、黄色×赤に黒の縁取りに変わっていた。

何でだろうと思い店内に入ると、随分と店内の雰囲気が変わっていた。若干下品になっているのだ。何だかドンキホーテみたいになっている。皮の趣味の悪い財布とかジッポ、時計なども売るようになっていた。

ふと上を見ると、こんなポップが。「DOITはドンキホーテのグループ会社です云々...」。いつの間にやらドンキに買収されていたのね。どうりで下品になっている訳だ。

それはさて置き、本日の目的。納戸のスペースは今まで100円ショップで買った、台所下用の簡易棚を置いて、靴を大量に収納していたのだけど、棚自体が相当安っちいので、天板がたわんでしまってブーツが潰れてしまっていた。何年も前からどうにかしようと思っていたんだけど、面倒で放っておいた。今日ついに一念発起して、棚製作に乗り出したわけだ。

棚と言っても簡単なものしか作れないので、極めて簡単な構造のものを製作した。で、汗だくになって設置。これがなかなかぴったりで、うまくいった。この納戸は妙に奥行きがあるので、前後に二つ上下二段の棚にしてみた。

以前は靴が滅茶苦茶に入っていたんだけど、これで綺麗に収納可能になった。収納足数も増えたし。恐らく30足くらい収納されている。その下の靴箱にもそれくらいあるし、手前にもそれくらい。寝室には50足くらいある気がする。

他の場所も効率の良い収納方法を考えなくちゃなあ。

2008年7月25日

クレープソール

DSC02596.JPG何度となく書いているが、クレープソールの靴は好きだ。しばらく履かないと、カチカチに堅くなっていたりするんだけど、いざ履き始めると熱で柔らかくなって非常に歩きやすくなる。生ゴムは不思議な素材だ。

しかしながらどうしても経年劣化してしまう。ベタベタして、やけに汚れやすくなる。底には小石やら何やらがくっついて、非常に不愉快。靴箱に入れて保管していると、箱の紙がくっついたりする。

写真はネペンテスの革靴。ソールはクレープソール。こういったオーセンティックな革靴にクレープソールをつける所が面白い。アッパーの革も深いバーガンティ色で、なかなか素敵。ほっそりとしたフォルムなんだけど、どこか無骨な感じがして(それは恐らくグッドイヤーウエルト製法だからだと思う)気に入っている。まさにアメリカ製。

クレープソールは好きだから買ってしまうんだけど、靴の足数が尋常じゃないのでなかなかうまくローテーションしない。ということは生ゴムがどんどん劣化していくということで、悩ましい。アッパーは全然劣化しないんだけどね。履かないから。

2008年7月24日

ミック宮川

ミック宮川のサイトを偶然発見してしまった。

ミック宮川と言えば、『革ジャン88』。高校生当時、アンダーグラウンドミュージックに詳しい女の子に教えてもらった。そのすっとんきょうな歌声&意味不明なお笑い歌詞が当時は新鮮であった。

ミックちゃんは当時アマリリスというバンドでドラムも叩いていた。アマリリスは確か、今で言うところの「ロリータファッション」系のバンドだった記憶がある。ボーカルは確かアリスセーラーという人だった。(調べたらWEBサイトがあった。すっかりおばさんになっていたが、印象はそんなに変わっていない。Blogもあった

ミックちゃんは当時、「変態ミックちゃん新聞」というミニコミを作っていたり、これは関西の人から聞いたんだけど、「ミック宮川の朝連ファイブ」という早朝ラジオ番組もやっていたらしい。意外とマルチな才能を持っている。

俺にとってのミック宮川はとにかく『革ジャン88』。あの「パンクの~人も着ているーフッフー、」という歌詞やメロディが好きなんだよな。

2008年7月22日

未来歳時記・バイオの黙示録

諸星大二郎先生の最新作、『未来歳時記・バイオの黙示録 』読了。本当にすごい。天才。

久々のSF作品で、メインテーマはバイオ。人間と様々な動物、植物の遺伝子が混ざってしまった世界で起こる物語。

印象としては初期の頃の作品、『貞操号の遭難』や『アダムの肋骨』を髣髴とさせるが、余裕で越えている。最早、唯我独尊。完全なる円熟の世界に突入している。

思えばファン歴25年くらい。描けば描くほどすごくなる漫画家ってこの人くらいではなかろうか。本当毎回裏切らない。ファンで良かった。素晴らしい。

2008年7月20日

ハンティングワールド

huntingworld.jpgここ半年くらい狙っている鞄がある。最早誰にも忘れられた存在になりつつある、ハンティングワールドだ。

ハンティングワールドといえば、俺が高校生の時に爆発的なブームが訪れていて、金持ち高校生は皆持っていた。俺は当然金持ちではなかったので、エディーバウワーのデイパックだった訳だが、当時は吉田鞄のporterブランドでも思いっきりハンティングワールドコピーを出していたくらい人気があった。まあ当時の吉田鞄なんて、今みたいにお洒落キッズ御用達ではなかったんだけど。

その後バブル崩壊と同時くらいに、ハンティングワールドはブランディングに失敗した様で、すっかりダサいイメージがついてしまった。でも、当時も今も、デザインはオーセンティックで極めて格好良い鞄なんだよね。機能的だし。

何故か最近ハンティングワールドが気になって仕方がない。今時誰も持ってないってのもポイントが高い。バチュークロスの質感も素敵。

しかしながら定価で購入する気は全くない。だって高いから。なので、オークションを見ているんだけど、これが結構高い。といっても1万円くらい出せば買えそうなんだけど。

今時ハンティングワールドに1万円を出す気はさらさらないので、しばらくオークションを監視することにしてみた。さて、安く買えるかな。

2008年7月19日

ドラゴンクエスト5

DS版ドラゴンクエスト5を、発売日に買ってしまった。小学生の様だ。

確か、このソフトは俺が20歳くらいの時に発売されたはず。当時大学生だった俺は、購入し毎日やった記憶がある。思えば極めて暇であった。当時スーファミのソフト価格って高くて、これも8000円以上したんじゃなかったか。

しかも、品切れ店続出でなかなか手に入らなかった気がする。今回は別に並んだり、予約をしなくても普通に買えた。家電量販店でバイトしているやつに聞いたんだけど、予約は500本で、入荷数が1200本なんだと。

家にいるときは仕事してるか、本を読んでいるか、映画を見ているので、ゲームをやる暇はない。DSだと、電車でできるから良い。というか、大人になってゲームをやりこんでいる奴ってよっぽど暇なんだろうなと最近気がついた。そんな暇ない。

 

2008年7月18日

衝撃的なバービー

これはすごい。

ヒッチコックの『鳥』のワンシーンを再現した、バービー人形。こんなアホなもの考える事自体がすごい。そもそも何で今、『鳥』なのか。こうなったら、『めまい』でジェームス・スチュワートが脚立に乗ってクラクラしている所とかも出して欲しい。もちろんケン君で。

2008年7月17日

夢は広がる

ネットを検索していたら、たまたま見つけたこのサイト。

清屋商店

靴修理用の部材を業販している業者なんだけど、じっと見ていると本当に夢が広がる。本当、靴って面白い。

ずっと書いてきているけど、今の俺は全く無趣味みたいなもので、唯一の趣味と言えば靴しかない。時間ができると、靴を見ては色々想像したりして楽しんでいる。だからこういったサイトは本当に面白い。

一口に靴と言っても本当にいろいろあって、ソールによって全然見え方が違ったり、履き心地が違ったり、紐によっても全然違ったり、本当に面白い。

見ているとどんどん夢が広がるんだけど、欲しい靴の値段が昨今どんどん上がっているのが気まずい気がする。昔はスニーカーばっかりだったので、大した値段じゃなかったんだが。

2008年7月16日

クレープソール

crapedoll[1].jpgクレープソール、つまり生ゴムソールがついた靴は好きで、結構な数所有している。履きやすいし、独特のかわいらしい見た目が好きなのだ。クラークスの靴なんて、本当良い形をしていると思う。

しかしながら、致命的な欠点がある。まず、減りが早いということ、雨の日はおかしなくらい滑るので履けないということ、やけに汚れが目立つということ。特にナチュラル色の生ゴムは速攻で汚くなるし、ゴムが小さな玉状になって、汚いことこの上ない。

そういうものだと割り切って、どんどん黒くなっていくのを気にしないで履き続ければ良いのかもしれないが、靴は綺麗で手入れの行き届いたものを履く、というポリシーを持っている俺としては極めて気に入らない。

先日もネペンテスがトリッカーズに別注した、生ゴムソールがついた白ヌバックのプレーントゥを風呂場で丸洗い(Thanks to ガリガリ君)してたんだけど、どうにもソールが気になるので、ものすごい勢いでゴシゴシしてしまった。まあそこそこ綺麗になるんだけど、なんだか気に入らない。

一番良いのは、グラインダーとかで削っちゃうことなんだろうけど、グラインダーなんて持ってないし、ウエルト部分を削りそうなんでそれも怖い。

そして、ベタベタしているので、俺の毛や愛猫の毛がやたら付きやすいのも何だか嫌。ある程度は仕方ないと思うんだけど、何か良い方法はないだろうか。

2008年7月14日

ぐったり

ここの所疲れることが多い。精神的にというより、体力的につらい。連続すると何でも大変。本日も疲労困憊で、限界間近。

やたら暑いし、水物を飲みすぎてしんどいし、食事はほぼ100%外食なのでそれも辛い。が、まあこんなもんだよな。夏バテが怖い。8月は仕事の山がかなりありそうで、今から心配だ。

2008年7月12日

ソール交換

2ヶ月前にヤマダにソール交換に出していた3足が完成した。と言うわけで、どうなったのか書いてみる。

何度かヤマダに修理を依頼して分かったことは、かなり細かい指定を出さないと結構気まずい出来になって帰ってくるということ。そのまま直してと言えば、それなりにこなせるとは思うのだけど、ちょっとカスタマイズをお願いすると、どうもセンスがよろしくないのか、おかしなことになる。

以前もニューバランスの1300のオールソール交換をお願いしたら、ヒールカップがダサいデザインに変わって帰ってきた。今回も、若干駄目な部分があるんだよな。でも他と比べて安いのが魅力。多分半額くらい。

と言うわけで、写真を載せておきます。

DSC02579.JPG まずはREDWINGSエンジニアPT91モデル。94年製。踵の高い靴ってどうも嫌いで、エンジニアは固いし、我慢して履いていたんだけど、今回ビブラム#2021に交換。これはそこそこうまくできている。ただし、ミッドソールが黒になってるのは今一。元はナチュラルなんだから、そのままにして欲しかった。でも、まあ満足。履きやすくなったし。

DSC02581.JPGDAYTONのドライバー。踵の赤が生かす。これも#2021に交換。これもエンジニアとほとんど同じなので、まあ合格点。同じく、ミッドソールが黒になったのがマイナス。もともとナチュラルなのに。これも履き心地が極悪な靴だったがソール交換によって歩きやすくなった。

DSC02576.JPG今回出す前は一番安全だと思っていたが、帰ってきたら一番駄目だったラッセルモカシンのハイカー。もともと渋谷BACKDROP別注モデルで、ビブラムクリスティソールがついていたんだけど、これはちょっと微妙。ミッドソールがあって、いきなりアウトソールが付いているので、ソールが薄い。俺のイメージではワークブーツっぽくごつい感じだったんだけど、正に「モカシン」って感じになってしまった。モカシンとして見れば、これはこれでラッセルっぽいんだけど、イメージとは全然違った。

なので、紐を虎紐から革紐に交換し、モカシンっぽくしてみたら結構良い感じになった。

細かいところを見ると文句はあるんだけど、まあそれなりになったので良しとします。仕上がった靴全てに、丁寧にオイルが塗りこんであって、そこは好印象。

次回は値段が高い修理屋に行ってみようかと。UNIONWORKS辺りに、ラッセルのモカシンを持っていこうか計画中。

2008年7月10日

エルレセロ

elresero.jpg最近は比較的物欲が下がってきたが、でも買ってる。三つ子の魂百まで。

最近も色々買ってるんだが、その中でこのエルレセロのブーツが良かった。エルレセロはアルゼンチンのメーカー。作りはものすごい無骨。ウエルト部分なんてフィヨルド地形みたいになってる。ボコボコ。

皮の質感も素晴らしい。ものすごい分厚いバッファローレザーで、染にも深みがある。俺が買ったのは写真のものとは少し違って、ソールがビブラムのラグソールみたいなやつ。ソールもエルレセロオリジナルであった。

履き心地も良いのだけど、ちょっと重心が悪い。多分ソールが重すぎなんだよね。分厚くて、釘で打ってあるし。なので、実際履いたら靴ずれをした...。これは履きなれれば大丈夫だろう。

サイドにはジッパーがついていて、脱ぎ履きがし易い。が、ジッパーも当然ものすごい無骨で開け閉めが硬くて結構面倒。しかしながら、人生初ジッパーのついたブーツ。女子っぽい。

2008年7月 9日

なかなか泣ける

ドラマーの成長期。

2008年7月 8日

フィリップスタルク

starck.jpgフィリップ・スタルクと言えば、浅草アサヒビール本社にそびえるオブジェ通称「うんこビル」のデザイナーとして有名だが、その他もプロダクトデザイン中心に極めて面白いデザインをしているデザイナーだ。

バイク、ステーショナリー、車等など。割と前から腕時計もデザインしていて、なかなか格好よいと思っていた。家の親父は時計好きなので、気がついたらスタルクの時計も買っていた。少し前に「くれ」といったら妙にすんなりくれた。おかしいと思ってたら、液晶部分が思いっきり液晶飛びしていた。

時間が分からないでもないんだけど、一応修理に出してみた。その後修理できないとの連絡があった。が、代替品を安く売ることができるという提案を受けた。

で、その代替品リストを見せてもらったら、恐ろしく安く購入できることができる。21000円のものが7000円弱。これは多分修理に出すより安い。という訳で、何の躊躇もなく代替品を買うことに。

買ったのは写真のモデル、PH1085修理できなかったモデルはPH1076。正直、修理できなかった方が格好よかった気がするが、新しく購入したモデルもなかなかどうして素敵。

面白いのは時計の真ん中がドーナッツ状に穴が開いている所。なんだこれ。全く持って無駄。そして、表示部分も独特の液晶表示。更に写真では分からないが、実はかなり大振りなサイズなのだ。ボタンは1つもない。時間調整等は裏面にある穴を押して行う。うーん、無駄って素敵。

ケースも無駄に豪華で、本当面白い。無駄遣いってやめられない。

2008年7月 7日

闖入

2008年7月 6日

ゲゲゲ

テレビで映画『ゲゲゲの鬼太郎』がやっていた。見始めて10分でテレビを消した。さすがにこれは無理。

何で実写なのか。そして何故CGがここまでしょぼいのか。何故こんな演出が酷いのか。疑問だらけ。でも大ヒットしたらしい。何だかなあ。

そもそもこのレベルは俺が子供の頃、日曜日の朝に放映していた戦隊物や『ぺっとんとん』とかと何ら変わらない。あれはあれで面白かったので、もっと酷いかもしれない。

夢子ちゃんとかが出てくる人間の味方鬼太郎も大嫌いだったけど、この実写版は人間が演じているだけにより酷い。鬼太郎や妖怪たちの人間っぽいドラマとか本当見たくない。でも少し前に深夜放映していた『墓場鬼太郎』は結構面白かった。

俺の中ではあくまでも鬼太郎は、人間の味方って訳でも、人間が演じているものではない。手を出しちゃいけない領域ってある。

2008年7月 5日

足立梨花

sc0000.jpgなかなかかわいらしい。

http://ameblo.jp/rika-adachi/

ある程度歳を取って気がついたのだけど、若いアイドルを「かわいい」と思うのは単純に物体としてのかわいさであって、100%セクシャルな意味ではないということ。言わば、「妹」とかもっと言えば「娘」的なかわいさだ。

こちら側ではあり得ない、あちら側。自分の持っていないものに対する憧れの様なものなのかもしれない。このことに関しては、絶対にこちら側からあちら側に行けない訳で、そういった郷愁にも似た感覚なんだろうか。そこまで大げさじゃないか。

2008年7月 4日

GREENMACHiNE

訳あって以前制作したDVD、『GREENMACHiNE THIS IS THE END 061008』を見直した。うーんすごい格好よかった。2年も経ったのかと思うとびっくりだが、色褪せない。

そろそろ復活しないかな。

2008年7月 3日

ニューハーフパブ

1st_03_2.jpg先日、生まれて初めてニューハーフパブという所に行ってきた。お店は新宿住友ビルにある「ギャルソンパブ」というお店。

正直舐めてかかっていたんだけど、ショーが始まったら素直にすごいと思ってしまった。とにかくスピーディ。展開も動きも全てが異常なくらい素早い。正に「今」を感じた。畳み掛けるように、全く飽きさせないその展開は、白眉ものであった。

内容も、ラインダンスみたいなのもあり、金八パロディあり、狐の嫁入りあり、もう滅茶苦茶なんだけど、ものすごい勢いがあって楽しめた。狭い通路を全速力で駆け抜けるニューハーフたちはなかなか美しかった。

そしてびっくりしたのが、結構な数の女性が混じって踊っていたこと。てっきり全員ニューハーフだと思っていたので、「すごいな」と思っていたのだけど、やっぱり本物の女性であった。しかもかわいい。

ニューハーフの方々も非常に個性的で、ダンスがとてもうまかった。劇団四季で踊っていた人もいるらしい。とにかくエンターテイメントとしてちゃんと成立している所が極めて秀逸。

そして、ショーの最中に俺はプラスティックのハリセンで3回くらい思いっきり頭を叩かれた...。結構痛いんだよな。

全体としてとても面白かった。

2008年7月 1日

アバウト

イタリア人が極めていい加減であるということを示したニュース。

<落書き>伊紙「あり得ない」 日本の厳罰処分に

もう寝ます。