2008年7月16日

クレープソール

crapedoll[1].jpgクレープソール、つまり生ゴムソールがついた靴は好きで、結構な数所有している。履きやすいし、独特のかわいらしい見た目が好きなのだ。クラークスの靴なんて、本当良い形をしていると思う。

しかしながら、致命的な欠点がある。まず、減りが早いということ、雨の日はおかしなくらい滑るので履けないということ、やけに汚れが目立つということ。特にナチュラル色の生ゴムは速攻で汚くなるし、ゴムが小さな玉状になって、汚いことこの上ない。

そういうものだと割り切って、どんどん黒くなっていくのを気にしないで履き続ければ良いのかもしれないが、靴は綺麗で手入れの行き届いたものを履く、というポリシーを持っている俺としては極めて気に入らない。

先日もネペンテスがトリッカーズに別注した、生ゴムソールがついた白ヌバックのプレーントゥを風呂場で丸洗い(Thanks to ガリガリ君)してたんだけど、どうにもソールが気になるので、ものすごい勢いでゴシゴシしてしまった。まあそこそこ綺麗になるんだけど、なんだか気に入らない。

一番良いのは、グラインダーとかで削っちゃうことなんだろうけど、グラインダーなんて持ってないし、ウエルト部分を削りそうなんでそれも怖い。

そして、ベタベタしているので、俺の毛や愛猫の毛がやたら付きやすいのも何だか嫌。ある程度は仕方ないと思うんだけど、何か良い方法はないだろうか。