2008年8月31日

CMのアルパカが

最近CMにアルパカが出演している。クラレとかいう化学系のメーカーで、成海璃子ちゃんと共演中だ。アルパカ好きな俺としては見逃せない。

http://www.kuraray.co.jp/

しかしながら、ちょっと声が薄気味悪い。もう少しかわいらしい声にできなかったのか。これではアルパカのイメージダウンになりかねないので、若干心配だ。

どうやらこのアルパカはアルパカ牧場のアイドル、さっちゃんらしいとの未確認情報が。確かに似ている。そしてさっちゃんはデビ夫人とも共演済みだ。

http://ameblo.jp/alpacafarm1999/archive2-200802.html

2008年8月30日

リバデルチ

REVADERCHI.jpgここの所スニーカーにはあまり興味はなくなってしまった。特にナイキは全然面白くないので、すっかり買わなくなってしまった。

少し前にお洒落な洋服メーカーから名作リバデルチが発売された。形はさて置き、配色が本当に良くなくてがっくりしたのだけど、今回オリジナルカラーが復刻されるようだ。LIGHTGREY/BLACK/PINKのカラーは、やはり格好良いと思った。

が、このお値段。どうなのか。21000円って...。オリジナルって確か15000円以下だったよね。ものすごく足元見られている気がする。どうせアジア生産なのにこの値段は、商魂逞しいとしか言い様がない。数を作らないんだろうけど。

この値段なら以前買ったTYUFURYのリバデルチもどきの方が全然リーズナブル(7000円くらいだった)で、よくできている。

本当、ナイキって好きじゃないなあ。この値段ならもう少し足してニューバランスのUKかUSメイドを買う。 

2008年8月28日

WORKERS Lot 20 Hidden Button-Down Collar Shirt

workers02.jpgいつも面白い製品を作っているサイト、WORKERSから隠しボタンダウンシャツの新作がリリースされた。前回のブルーバージョンを購入し、相変わらず極めて素晴らしい出来であったので今回も購入。ピンクと白の2枚を注文した。

洋服は相当好きだが、マニアの様にビンテージは詳しくないし、どうでも良いと思っているの俺の選択基準は「単純に面白いか」だと思う。このシャツもボタンダウン部分が内側に隠れていたり、もちろん裾部分にマチが付いていたり、やけに生地が厚かったりするところが非常に面白い。一見普通なんだけど、決してそうじゃない、これは大事。その他のことも本当同じ。

WORKERSさんの商品は面白いので、ほぼ毎回購入させてもらっている。引き続きこんなプロダクトを作り続けて欲しい。

2008年8月27日

舌の根も乾かぬうちに

つい何日か前に3を映画館で鑑賞し、家に帰って1を見てやはり最高の名作だと感じた『スターシップトゥルーパーズ』シリーズ。1をもう一度見てしまった。何度も見ているのにまた見て、その2日後に見てまた面白いってどうよ。

こんなの小学校の時3回も劇場(今は亡き渋谷の東急文化会館にあったパンテオン)で観た、『テラ戦士ΨBOY 』以来じゃないか。

本当、好きだなこの映画。全てが俺の中では完璧に近い映画だ。たちの悪い悪趣味な冗談のためにものすごい金、技術が動いているかと思うと身震いする。

すごい。

2008年8月26日

山手線電光掲示板ウォッチ

ebisu_m_n[1].jpgこれはどう考えても欲しい。その名も山手線電光掲示板ウォッチ。鉄道なんてこれっぽっちも興味はないが、これは最高ではないか。

そもそもデザインがよくできている。正に駅の電光掲示板なんだが、それをうまく時計に落とし込んでいる。色味も完コピで、あの電光掲示板のデザインが実は相当優れていることを現している。

本当に欲しいと思うんだけど、値段が若干高い。1万円くらいだったら速攻で買うんだけど。ひとまず実物を見て考えよう。ちゃちい可能性も捨てきれないし。新宿だな、買うなら。

2008年8月25日

バニシングポイント

久々に『バニシングポイント』を見た。かなり前に見ているはずなんだけど、すっかり忘れていた。見直して分かったのだけど、この映画、内容が全然ないので、すっかり忘れていたらしい。

物語は一応あって、元ベトナム帰還兵で元レーサーで元警官であり(この時点で馬鹿馬鹿しいことこの上ない)、現職は車の陸送屋である主人公、コワルスキーは陸送依頼の出ているダッジチャレンジャーでサンフランシスコを目指す。別に急ぎの仕事ではないはずなのに、何故か急いで車を発信させるコワルスキー。もちろん、寝ないのでシャブをガン決め。

途中でスピード違反で白バイに捕まりそうになるも、元レーサーのテクニックで逃げ切る。そうこうしている内にあれよあれよという間に、話がでかくなり、ラジオの有名DJも巻き込んで、反逆のヒーロー扱いに。警察もスピード違反だけなのに、何故か包囲網を徹底的に敷いたりと、意味が不明な展開に。

そして、ラストは衝撃にの展開に。と言うか、アメリカンニューシネマ必殺の展開なんだけど。

最初から最後までずっとダッジチャレンジャーが格好良く走るだけという、恐ろしいくらい退屈な映画なんだけど、当時の風俗、ファッション、そして車が格好良すぎて見てしまう。

一応、思想としては警察権力への抵抗、いつの間にかマスコミによってヒーローに祭り上げられてしまう不条理さに対する疑問、なんかがあるんだろうけど、そこに重点を置いた演出は見られない。どうでも良さそうだ。「何となく」、その一言でできている映画。

2008年8月22日

スカイクロラ

スカイクロラを観た。とても悲惨な物語であったが、世界観がさすがにしっかりとしているので面白く鑑賞できた。

戦争がなくなってしまった世界で、キルドレと呼ばれる大人にならない子供たちが、見世物としての空中戦を繰り広げる。彼らには彼らなりのアイデンティティがあって、苦しんでいる。自分達の存在とは何か。後半に行くに連れ、彼らの存在の謎が明らかになっていく。みたいな物語。

押井守って本当、木偶人形みたいなキャラクターが大好きなんだね。本人もインタビューで言っていたけど、ベルメール的というか。今回も何の感情も表に出さない、瞳孔が開きっぱなしのキャラクターしか出てこない。でもこの世界には瞳孔が開きっぱなしの人間がぴったりだ。世界観のまとめ方はさすが。

CGIはポリゴンピクチュアズが担当していたようだけど、結構よくできていた。ただ、全体的に「おしい」と感じてしまった。やはり2Dパートと3Dパートの馴染みが悪いんだよな。もう少しで、何か新しい世界が見えそうなんだけど、まだ見えない。すごいおしいと思った。

例えば、少し前のカットでは木が3Dでリアルに描かれていたのに、今見ているカットでは2Dの思いっきり背景タッチで描かれてしまっていたりすると、ものすごい気になる。世界が統一されていない。細かいけど気になった部分。
ドッグファイトシーンは結構迫力があったし、飛行機の造形は格好良かった。2Dと3Dの絶妙な融合ももう少しだと感じだ。

声優は谷原なんとかという人以外、基本的に全員棒読みで、それが逆に良かった。菊池凛子なんて本当、下手糞だと思ったけどそれが逆に良かった。

何の山も谷もなく、ずっとローテンションで続く戦争映画ってすごい。しかしながら不思議に面白い。押井守はやっぱりすごい。同行者が言っていた「一見さんお断りな感じがした」という作りも相変わらずであった。

2008年8月21日

スターシップトゥルーパーズ3

これはやばい。すっかりチェックミス。そろそろ終わってしまうので、急遽劇場へ。

スターシップトゥルーパーズ3

言わずと知れた名作の続編。2も明らかに低予算の割にはそれなりの面白さがあった。3では1の主役であるリコが復活したり、遂にパワードスーツが出てきたりと、期待させてくれる。

鑑賞後の感想は、なかなか面白かった、だ。予算は明らかにないのだけど、その中でがんばっていた。ナショナリズムをおちょくった展開や、ナショナリズムが故に妙にモチベーションが上がる展開、映画としても普通に面白い。

ただ普通に面白くなっているだけに、エクストリームな部分が少し足りない。本当、普通っちゃ普通なんだよな。世界観は明らかに『スターシップトゥルーパーズ』なんだけど。

このあたりは登場人物に顕著に現れていて、前作で出てきた鬼教官(マイケル・アイアンサイド!)、相当ビッチな主人公の恋人(デニス・リチャーズ最高!)様な魅力あるキャラクターがいない。全体的に人物の掘り下げが浅いのかもしれない。

満を持して登場したはずの、パワードスーツ「マローダー」(原作である『宇宙の戦士』はSFで初めてパワードスーツを出したことで有名だったはず)。後半に出てくるんだけど、出てきた瞬間、「しょ、しょぼっ!」といったCGクオリティ&デザインで別の意味で面白かった。

あとは全体に残虐な描写が今一少なかったかな。もっと残虐に酷いことをして欲しかった。予算の限界もあるんだろうね。虫も明らかに少なめだったし。

まあでも面白かった。1は人を大量に殺すことがエンターテイメントになりうることを証明した映画だったと思うんだけど、そのマインドを受け継ぎつつそれなりにちゃんと進化している気がした。

「今日は良い死に日和であります!」

追記:家で1を見直したんだが、やっぱりすごい。全てのクォリティが素晴らしい。が、全てが下らないことにしか使われていないという素敵な状態。本気で映画らしい映画だと思った。

2008年8月20日

なんと神々しい

これは...

http://www.ehara20th.com/

神になりたい人間なんてロクなのがいるわけがない。これを信じてる人はすごいよね。

2008年8月17日

天才

ega01.jpg

最も尊敬し、敬愛する芸人、江頭2:50。今回も勝手に北京まで応援に行っていたようだ。自腹(多分)で勝手に行って、勝手に応援して帰ってくるのがすごい。とにかく最高。

以前も聖火ランナーを応援しに同じようなことをやっていて、その時の写真も爆笑したのだけど、今回のものもすごかった。

尊敬してます。

2008年8月16日

突き抜けたバカ

 

外人が大きなイントレを組んで、ドンキーコングを再現しているムービー。ちゃんと樽まで転がるし、ハンマーもあったりする。一体全体何でこんなことをしようと思ったのかは全く謎だが、外人特有の「底抜け感」は感じる。

助け出そうとするお姫様が全然かわいくないのは問題だと思った。

そしてついでにこの映像も面白かった。

http://jp.youtube.com/watch?v=CWYaz1HOkzw&feature=related

イギリスで廃棄寸前になっていたドンキーコングのアップライト筐体を拾ってきて、ものすごい丁寧に修復する映像。その他のゲーム(ドンジュニとか)もできるようになっている。マニアはすごいね。

小学生の頃、ドンキーコングが大好きだったことを思い出した。そして、当時日本にも結構あったけど、海外に多いアップライト筐体も本当に格好よい。

2008年8月15日

停電

昨日午後二時過ぎ頃、雷がゴロゴロしてきた。結構すごい音だと思っていたら、ピカッと光って、家中の電源が落ちた...。もちろんそろそろ納品の映像のレンダリング中。

家の作業場はエアコン、サーキュレーター、WIN&MAC、外付けHDD、テレビ、マスモニ、ビデオカメラがフル回転で稼動中であった。一気に全部落ちたので、実は結構面白かった。でもコンピュータ関係は相当不安。

実は何年か前にも停電があって、その時は突風で電信柱に何かが引っかかって停電した。夜だったのでマジで真っ暗。もちろん俺は作業中であった。

辺り一帯が停電なので、漆黒の闇という感じであった。しかも2時間。しかたがないので、懐中電灯で本を読んだりしていたんだけど、あまりにつまらないので、駅前のモスバーガーに行って時間を潰した覚えがある。(駅前は停電していなかった)

その後、周りのブロックは1時間くらいで復旧したが、俺の家のブロックだけ復旧せず、前の道を境にこちらだけ真っ暗と言うシュールな状態に。

今回もそんな経験もあり、普及まで長くかかるだろうと思って昼寝しようと横になった瞬間、復旧。一応HDDも生きてるみたいだし、傷は浅かった。(と思ったのだが、夜MACを再起動したらターミナル画面が出てしまう。しかもひかり電話の調子も悪くなった。本日復旧)

しかしながら、電気がないと何もできないことを痛感。夏だからエアコン使えないとしんどいし、冷蔵庫もやばいし、何より俺の職業だと電気を使わざるを得ないので、使えないのは致命的。

エレクトリックな職業だと痛感。

2008年8月14日

馬油

187-horseoil[1].jpg靴好き故に革のお手入れはかかせないわけだけど、今まで「これだ」と思えるオイルに出会ったことはない。靴好きとしてはカサカサの革の靴など履きたくないからね。

今まではKIWIのミンクオイルをずっと使ってきたのだけど、たまには変えてみたくなってM.MOWBRAYのピュアミンクオイル(イタリア製)を使ってみた。これはなかなか具合がよろしい。KIWIのものよりサラサラしていて、必要以上にベタベタしないのだ。浸透具合もなかなかで気に入った。

新宿に用事があったので大好きな東急ハンズの靴補修売り場を覗いたら、以前から気になっていたピュアホースオイルを発見。ジャケは相当ダサいのだけど、評判がなかなかよろしいので購入。結構高い。

家に帰って早速ブーツに塗りこんでみたら、これがかなり良さそうだ。相当サラサラで、速攻で革に染み込んでいく。ちょっと染み込みすぎな気もした。ブーツの色が明らかに深くなったが、これはこれでよろしい。

調子に乗って、5年くらい使っているヌメ革の財布や、鞄の革部分等に塗りまくってみた。必要以上にべた付かず、しっとりとしてそれでいて嫌味がない感じだ。(山岡)

しばらくはM.MOWBRAYとこのオイルの併用で革製品をメンテする予定。しかしジャケはやばい。

2008年8月13日

虫の祭典

スポーツには全く興味がないのだけど、オリンピックがやっていると見てしまう。そして結構面白い。

見ていて気が付いたのだけど、オリンピック選手は虫っぽい。虫って基本的に単一の能力しか持っていなくて、その能力を持ってして全力で生きている。オリンピックで全力で戦っている選手にも共通のものを感じた。

特に重量上げ、ハンマー投げ、水泳などがその傾向が顕著で、見ていて気持ちが良いくらい虫っぽい。メカニカルな感じという言い換えもできる。

そして話題になっていたが、開会式の花火の映像がCGだったらしい。すごいね。全く分からない。こういった世界レベルの配信映像でこういうことやられてしまうと、今後映像において、嘘をつこうがOKになってしまう気がする。

日本のテレビの「やらせ」とかそういったどうでも良いレベルではなく、ありもしないものを現実にあるように見せて視聴者を騙してもOKみたいな感じになるのだろうか。まあそもそも映像って全てが嘘なので、それが公明正大にできるようになっただけって気もするが。

2008年8月12日

崖の上のポニョ

poster-image.jpg本日は午前中の割引を利用して『崖の上のポニョ』を観て来た。

観終わって感じたこと。「こりゃホラー映画だ」

そもそもポニョの造形が薄気味悪すぎる。特に半漁人形態の時はどう見ても日野日出志のキャラクターみたいだ。波の上を走って追っかけてくるシーンなんて完全にホラーだ。

そして全体に漂う「死」のイメージ。黄泉感がたっぷり過ぎる。結局生きているのも死んでいるのも、ポニョの世界では同じで、シームレスに世界が一続きになっている。後半はその黄泉感が一層スパークして、『ひょっこりひょうたん島』みたいになっている。(『ひょっこりひょうたん島』は実は死後の世界だと作者の井上ひさしが語っている)あとは鈴木清順の『ツィゴイネルワイゼン』あたりも思い出した。つまり世界観が現世なのか死後なのか、極めて曖昧だという感じなのだ。

いずれにせよ、この映画を観て俺は全く泣けなかった。そもそも感動作ではないしね。たとえ死人が出ようが、ハッピーエンドになろうが、この世界は黄泉なので最早何でもありなのだ。伏線を全然回収しなかったり、唐突な展開であってもポニョの世界だから許されるのだ。だから、感動なんてできない。何でも起こりうる訳だから。唯一その世界に意義を唱える婆さんがいるんだけど、別にそこについて何も語られるわけでもなく物語は終わる。

アニメーションとしてのクオリティはやはりすごかった。ウニョウニョとひたすら動く波、水生生物、どれをとっても薄気味悪く最高であった。海の表現などは題名が思い出せないんだけど、日本のすごい古いセロファンを使用したアニメーションを思い出した。

全体に漂う「和」かつ、「黄泉」な世界観。不思議に懐かしい感じがした。でも声優は相変わらず酷い。所ジョージとか本当、興ざめだった。山口智子はまあ悪くなかったなあ。

2008年8月11日

ABUNAI SISTERS

profile02[1].jpgこの今更感、最高だ。

ABUNAI SISTERS

パフィーが海外でアニメになって成功しただか何だかの二番煎じ感がたまらない。あれが本当に成功したとしても、パフィーは「日本人のかわいい女の子(実は意外とおばさん)」が活躍したから良かったのではないだろうか。

そこに来てこの叶姉妹のゴージャス感。しかもキャラ原案は今更の松下進。ヤンジャンか。アニメーション制作は何故かプロダクションI.G。更にオフィシャルWEBサイトのぞんざいな作り。FLASHなんて解像度低すぎてガビガビだ。
更に、外人のコスプレイヤーと一緒に写真に写る叶姉妹。違和感があり過ぎる。

これは久々に「来た」感じがする。是非見てみたいが、どうしてもお金を払う気になれないのが玉に瑕か。

2008年8月10日

また一歩

歳を重ねた。死に近づいた。お誕生日おめでとう、俺。

最早40歳が目の前に見えてきた。時間において現時点では絶対的に前に進むしかない訳で、振り返ることは不可能だ。思い出を思い出すことはできても、思い出は現実にはならない。

最早諦めはついた。今更普通の生活をすることは確実に不可能。まあ、いいじゃないか。

最近の自分、それなりに幸せだ。

36歳になった。

2008年8月 8日

夏バテ&タオルケット

priority-store_2006_39302717[2].jpgいつから夏バテするようになったのだろうか。ここ何年かだと思う。それ以前は夏バテなんて全く無縁のものであった。つまり俺は歳を取ったということなのだろう。

お腹の調子、全体的な体調が優れない。ひたすらだるく、睡眠も今一。でも暑いし、喉が渇くから冷たい飲み物を飲んでしまう。悪循環。

昨日コストコに行ってきた。Wiiの『零-月蝕の仮面』を何故か買ってみたり、定番である「4人前以上ありそうなバターチキンカレー」やらを、買い込んだんだけど、快適に眠るためのタオルケットも買ってみた。

SHEARLOFT THROWというメーカーの極めてフカフカなタオルケット。多分アメリカのメーカー。検索しても日本語のページがヒットせず。タオルケットと言えば、思えば実家から引っ越した12年前もらったボロボロのものしかもっていなかった。

購入したタオルケットの触り心地は極めて快適で、これで少しでも快眠して、夏バテを解消したい。まあその前にちゃんとした食事しろって話もあるが。

2008年8月 7日

Appaloosa

この映画が面白そうだ。

Appalosaトレーラー

かなり本格派のウエスタンムービーっぽい。トレーラーを見る限り相当面白そうだ。

2008年8月 6日

プライバシー2

昨日のエントリー、これが掲載された理由が分かった。GoogleMapsに昨日からストリートビュー機能が付いたのだ。

以前から海外ではあった機能なんだけど、ざっと見た所都心部はほぼ100%フォローされている。すごいのは、Far West End Of Tokyoである俺の家も思いっきり写っている。しかもベランダに洗濯物があって、駐車場の車まで写っている。

でも何故か俺の家より明らかに都心な実家は写っていない。ちょっと入り組んでいるからだろうか。生誕の家も全く写っていない。結構な都心なんだけどね。

いずれにせよ、これは物議を醸し出しそうだ。ここまで鮮明に写っていたらまずいでしょ。住所が分かれば、その人の家や周辺の情報がWEBで分かってしまうということだから。その他も色々出てきそう。

そして、この新しいプライバシーに対する概念を受け入れるのか、今まで通りが良いのかの選択も迫られることになりそうだ。まあ、実は選択の余地ってのはどちらにせよなくて、いつの間にかどちらかがスタンダードになっていそうなんだけど。

それにしても、家の洗濯物が気になる。

2008年8月 5日

プライバシー

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0808/04/news026.html

Googleがプライバシー侵害をしているという記事。この問題って複雑で、まず俺たちの生活圏から見たプライバシー、つまり今までのプライバシー感覚と、衛星から見たプライバシー、つまり宇宙的視点から見たプライバシーが関係している。

WEBが普及すると当然こういった今までの価値観外の問題も当然出てくる訳で、それがねじれの位置で複雑に絡み合ったりするから、本当に難しい。

いずれにせよ、「俺の家が見えた!」とか喜んでいる場合でないのは事実。

2008年8月 4日

L.L.Beanのトートバッグ

toto.jpg中学生の時だったか、初めてL.L.Beanのトートバッグを見た。場所は確かソニープラザ。L.L.Beanが日本に法人を作る大分前。当時、L.L.Beanは結構珍しくて、親父からもらったポロシャツ2枚を着倒した覚えがある。

トートバッグもとても格好よくて、欲しかったけど、当時はリュックを常に持ち歩く生活だったので諦めた。

写真は何年か前に買った俺のL.L.Beanのトートバッグ。もちろん花柄。ブルーなんかも良いけど、やっぱりゲテモノを選びたい。これは多分レディースとして作られたものだろうね。形も良いけど、ものとしても極めて頑丈でいつまでも壊れそうもない所も最高。

このトート、日本でも結構なバリエーションがある。チェックだったり、持ち手が長かったり、チャックが付いていたり。本家のサイトでは色やらをパーソナルカスタマイズできて、なかなか面白い。

2008年8月 2日

インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国

平日の昼間からブラブラできる身分になった久しい。ここ最近、平日昼間からブラブラできる友達と、色々出掛けている。暗黒舞踏観に行ったり、映画観に行ったり。その後は飲み屋で映画や制作談義。豊かだね。

そんな訳で今日は、『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』を観た。びっくりするほど、つまらなく、恐ろしいまでに退屈な映画であった。子供騙しもいいとこ。

そもそもインディージョーンズシリーズって全然面白くない映画なんだけど、今回のは酷すぎた。とにかく眠い。だるいシーンの連続で、「とっとと冒険しろや」と思ってしまった。

ダラダラと長いし、良いところが全くない。久々にここまで酷い映画を観てしまった。『ランボー』の方が全然面白かった。

観劇した劇場は新宿に新しく出来た新宿ピカデリー。極めて安っぽい建物であったが、座席も快適で新しいからすごく綺麗であった。映画の日だったので、1000円だったしね。

次回は『スカイクロラ』を平日の昼間から攻める予定。