虫の祭典
スポーツには全く興味がないのだけど、オリンピックがやっていると見てしまう。そして結構面白い。
見ていて気が付いたのだけど、オリンピック選手は虫っぽい。虫って基本的に単一の能力しか持っていなくて、その能力を持ってして全力で生きている。オリンピックで全力で戦っている選手にも共通のものを感じた。
特に重量上げ、ハンマー投げ、水泳などがその傾向が顕著で、見ていて気持ちが良いくらい虫っぽい。メカニカルな感じという言い換えもできる。
そして話題になっていたが、開会式の花火の映像がCGだったらしい。すごいね。全く分からない。こういった世界レベルの配信映像でこういうことやられてしまうと、今後映像において、嘘をつこうがOKになってしまう気がする。
日本のテレビの「やらせ」とかそういったどうでも良いレベルではなく、ありもしないものを現実にあるように見せて視聴者を騙してもOKみたいな感じになるのだろうか。まあそもそも映像って全てが嘘なので、それが公明正大にできるようになっただけって気もするが。
