2008年8月15日

停電

昨日午後二時過ぎ頃、雷がゴロゴロしてきた。結構すごい音だと思っていたら、ピカッと光って、家中の電源が落ちた...。もちろんそろそろ納品の映像のレンダリング中。

家の作業場はエアコン、サーキュレーター、WIN&MAC、外付けHDD、テレビ、マスモニ、ビデオカメラがフル回転で稼動中であった。一気に全部落ちたので、実は結構面白かった。でもコンピュータ関係は相当不安。

実は何年か前にも停電があって、その時は突風で電信柱に何かが引っかかって停電した。夜だったのでマジで真っ暗。もちろん俺は作業中であった。

辺り一帯が停電なので、漆黒の闇という感じであった。しかも2時間。しかたがないので、懐中電灯で本を読んだりしていたんだけど、あまりにつまらないので、駅前のモスバーガーに行って時間を潰した覚えがある。(駅前は停電していなかった)

その後、周りのブロックは1時間くらいで復旧したが、俺の家のブロックだけ復旧せず、前の道を境にこちらだけ真っ暗と言うシュールな状態に。

今回もそんな経験もあり、普及まで長くかかるだろうと思って昼寝しようと横になった瞬間、復旧。一応HDDも生きてるみたいだし、傷は浅かった。(と思ったのだが、夜MACを再起動したらターミナル画面が出てしまう。しかもひかり電話の調子も悪くなった。本日復旧)

しかしながら、電気がないと何もできないことを痛感。夏だからエアコン使えないとしんどいし、冷蔵庫もやばいし、何より俺の職業だと電気を使わざるを得ないので、使えないのは致命的。

エレクトリックな職業だと痛感。