2008年9月22日

横浜トリエンナーレ

ここの所、結構映像もたくさん見ているし、実はあちこち行っているのだけど、まだここには書けていない。おいおい書いていく予定。

昨日は横浜トリエンナーレに行ってきた。メインの目的は、

エクスペリメンタル・サウンド・プログラム #04
出演:POP(ズビグニエフ・カルコウスキ&ピーター・リーバーグ)、オーレン・アンバーチ + ジム・オルーク + スティーヴン・オマリー・トリオ)

だったのだけど、展示も見たかったので、中華街で昼食後メイン会場へ。

芸大新港校舎の前に建設されたメイン会場は、ものすごい安っぽい建物で、この外見だけでも先を予見させる感じがした。いくらなんでもこの安っぽさはない。

チケットを買って中に入る。「や、安っぽ!」。立て込みしてある壁の裏側が丸見えで、垂木やコンパネが剥き出しだ...。この時点で見せ方として完全にアウト。美大の学祭以下だと感じた。(他のお客さんも、学祭みたいだねと話していた)

展示されている作品も相当微妙で、ある作品は立て込みが崩れてしまって、釘が見えていたり、壁が斜めになっていたり。作品内容も全体的に古いし、全然面白くなかった。『Way Things Go』の2人組の作品を楽しみにしていたのだけど、まあ今一だった。

その後は赤レンガ倉庫に移動して、ノイズライブ。所謂ライブハウスではないので、爆音度が今一つ。POPのハーシュノイズももう少し低音がモリモリ出ていたらよかった。スティーブン達のトリオはドローンだったけど、こちらも低音がもっと欲しかった。が、楽しめた。一日の疲れもあり、半寝で聞けて気持ちよかった。

その後はKTLチームと居酒屋で談笑。彼らもトリエンナーレの展示は面白くなかったみたい。そして深夜に車を飛ばして帰宅。疲れた...。