コードギアス 反逆のルルーシュR2
昨日で『コードギアス 反逆のルルーシュR2』が終わった。確かに近年稀に見る面白さであった。昨日も朝方までR1の2周目を見て、今日の午前中に録画してあったR2の最終話を見た。
R1の異常なハイテンションっぷりからするとR2は、物語の終息に向けてまとめに入った感が否めなかった。どう考えても話を広げすぎたために、R2はその補完に走ってしまい、説明だけで終わらせる部分が多く見られた。
個人的にはR2の最終話もR1の様になって、R3に続く!みたいな感じになって欲しかった。で、いつまでたってもR3は始まらずに、伝説になるみたいな感じか。
しかしながら、R2も決して面白くなかったわけではなく、普通の下らないアニメに比べれば、クォリティ、物語ともに極めて素晴らしかった。ただ、個人的な気持ちとしては、もっと滅茶苦茶に、酷いことになって、何だこりゃくらいの終わり方を求めていたのだ。それなりに納得は行ったが、まだまだ行けた感じがして、そこは残念。
実はここの所、『コードギアス 反逆のルルーシュ』のお蔭様で久々に俺の「アニメ心の扉」が開きっぱなしになった。なので、最近はアニメばかり見ている。『ハルヒ』とか。昨日もツタヤで大量にレンタルしたのだけど、10枚くらいアニメ。現在進行形では、『マクロスフロンティア』を見ている。
しかし日本のアニメDVDの値段は異常に高い。ギアスは海外版だと5話入って、1700円くらいだよ。マーケットの土台が違うとは言え、本国の方が全然値段が高いっておかしい気がする。
10/3からはギアスの枠で、谷口吾郎監督がCDを勤め、特技監督が板野一郎先生という素敵なアニメ、『鉄のラインバレル』が始まる。これは面白そうだ。
