Daines&Hathawayクイックリリースベルト
割と前に買ったDaines&Hathawayのクイックリリースベルト。イギリス製。何が「クイックリリース」かと言えば、このベルト、バックル下部分がはずれて、素早く外れることからこの名前になったらしい。もともと消防士用のベルトだったらしい。
でも、普通に使用する分ならバックル部分を外すより、普通に引き抜いた方が早く脱げるという素敵な罠もご愛嬌。とにかくこの形が格好良いのだ。写真で見るよりバックルは大振りで、無骨な存在感がある。革部分もブライドルレザーで分厚く、長年使えそう。
ネペンテスのNeedlesでもほとんど同じ形で、他メーカーが製作したものをリリースしている。そちらは色が真っ赤だったり、スウェードがあったり、飾りがついていたりとさすがのセンス。値段も大体同じ。
今年は実に20年近くぶりに、シャツをズボンの中に入れようと思っているので、ベルトは格好良くないといかんね。
そう言えば俺が高校生の時はシャツをズボンに入れるか、入れないかの過渡期だった。当時のシャツ(ラルフローレンや、IKEBAHAR)は丈がやたら長くて、出すとちょっとみっともない感じだった。今時のシャツってやたら丈が短い。あれはあれで、入れたい時に困るんだよな。それ以外にも、ジャケットなのに丈がやたら短かったりして、あれは好きじゃないなあ。ツンツルテン。丁度良い丈って実は少ない。

コメント
ご無沙汰しています。
僕はシャツはインしています。
恥ずかしげもなく言えば、エディスリマン大先生の影響です。
パンツの腰の位置とベルトのチョイス以上に、さらに恥ずかしげもなく言えば、
おなかを出さない体型のキープが最大のテーマです。
Posted by モワブ at 2008年10月23日 17:19
モワブさん>僕もここの所インだったんですが、今年から本格的に(笑)インしようかと。
パンツを上げすぎると80年代な感じになりますよね…。
ちなみに僕はさすがに歳も歳なので、お腹が危険です。何とか保っている感じでしょうか。
エディスリマン先生、いいですよね。ちょっと服がスリム過ぎ&お値段が買えるレベルではないですが。
Posted by food at 2008年10月23日 23:23
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