H&M
銀座に続き、H&M原宿店が先日オープンしたらしい。今回はコムデギャルソンとのコラボレーションアイテムがあったそうで、2000人が並んだりしたらしい。
H&Mは北欧のメーカーなのだけど、アメリカに行くとあちこちにあるし、男物は何だか今一なので全然興味が湧かない。ZARAなんかもそうなんだけど、ヨーロピアンな男物ファッションってどうも苦手。イメージとしてはぴったりとして長いコートに、とんがった靴みたいな感じか。
H&Mのイメージって、5ドルくらいでかわいい女物が買えるという感じなので、ニュースで見た日本のH&Mの値段はそんなにお得に感じなかった。H&Mで7800円とか言われてもな。バーゲンになると安いのかな。
この手の安い外資ブランドの先駆けってGAPだと思うのだけど、ここ何年のGAPは値段が高いので全然面白くなくなってしまった。10年くらい前の初上陸時はバーゲンになると異常なくらい安くて、もちろんデザインも悪くなくて良かった。GAPも今は何だかヨーロピアンテイストが入ってしまっている。
今回のH&Mのオープン、目玉は間違いなくコムデギャルソンとのコラボレーションなんだろうし、買った人も多いだろうけど、そんな他人から見て分かりやすい服を着て何が楽しいのだろうか。一発で分かるって、どんなものでも相当恥ずかしい気がするんだけど。
