2008年11月19日

百貨店大ピンチ

我ながらナイスなタイトルを思いついた。このニュースを見て思いついたわけだ。

百貨店「非常事態だ」 売上高8カ月連続前年割れ 10月

何年も前から言われている百貨店不況がどんどん酷い事になっているってことだ。買い物好きとしてずっと前から思っていたのだけど、今時誰が百貨店で買い物をするというのか。買ったとしても、女子がコスメとか、デパ地下くらいであろう。不況なんて今更始まった事でもない。

自分のことを考えても百貨店を利用するのって、たまにケーキを買ったり、愛するサンマルコでカレーを食べたりするくらいだ。洋服なんてまず買わない。俺、ポールスミスとかJUNとか着ないし。

要するに時代に乗り遅れたってことだよね。だから俺達世代からすると何を今更って感じがする。

あとは値段が高い。デパ地下などでも、ちょっと調子に乗ると2000円とか行っちゃう。だからたまにしか買えない。

しかしながらお金持ちの人は百貨店に行ってガンガン金を使って欲しい。百貨店の商品には俺は興味は湧かないが、存在は好きなのだ。あの独特の閑散とした感じ、催し物会場の雰囲気、屋上。そこには何となく、小さな店舗では味わえない非日常が潜んでいる気がする。

俺は確実に百貨店を支えることができない。お金持ち、よろしく頼んだ。