2008年11月21日

半分英語

この記事が面白かった。

英語なんて100%聞き取れなくても!インド英語に生きる苦悩

要するに言葉のコミュニケーションは母国語であっても、100%聞き取れているわけではないと。

思えばここ何年色々あって英語圏のミュージシャン、仕事相手とコミュニケーションを取ることが多くなった。俺は学校ではかなり英語授業が得意だったはずなのだけど、話すことにおいてはそれが通用しないということを思い知った。

最近では随分慣れた、と言うよりはよく分からない時でも適当に流してコミュニケーションを取ったりすることができるようになった。以前はひたすら困って理解しようとしていたのだけど、そんなことをしなくなってから、逆にコミュニケーションがスムーズに行くようになった気がする。

こちらから何かを説明する時でも、色々言い方を変えると結構伝わる。意外と適当でも行ける。もちろんこれが、ものすごい大事な仕事の時などだとまずいのだろうけど。

もちろん、文章はちゃんと書かないとまずい。メールのやり取りなんかはちゃんとした文章で書いている。こちらは英語の勉強が相当生きている。つまり読み書きは問題ない。でも、こっちがちゃんとした文章で書いているのに、返事が相当砕けた英語で返ってくるとがっくりだけど。本当、文章の意味が難しい人っているんだよね。日本人でもいるよね、文章が難しくて意味不明な人。

いずれにせよ、もっと英語を話せるようになって、友達とも深いところでコミュニケーションをしたい。本当、日々勉強。