星の王子さま
サン・テグジュ・ペリの『星の王子さま』を読み直した。初めて読んだのは多分中学生くらいだったと思うのだけど、すっかり忘れていた。家に新約が落っこちていたので読んでみた。
すごく素敵だった。俺が語るまでもなく、名著だと分かっているのだけど、おっさんになってから読むと本当に素敵で、素晴らしいお話であった。何だか泣けて、せつなくなった。
上の動画は子供の頃に放映していたテレビアニメ版。当時見ていた記憶はあって、正直あまり好きではなかった。なので全然記憶にないのだけど、最後の「星のーおーじさまー」部分のメロディはやけに印象に残っている。
オープニングを見ている限り、ちょっとした擬人化はされているが、結構原作に忠実そうなのは分かる。
アニメはもう一度見たいとは思わないが、原作はまた読みたくなるのだろう。
