2009年2月16日

俺の旗の下に 俺は 自由に生きる

ハーロックと言えば漢の中の漢。思えば松本零士先生の漫画には漢の全てを教わった気がする。『銀河鉄道999』が一番なのはもちろんなのだが、この『宇宙海賊キャプテンハーロック』にも色々教わった。

基本的に零士先生の作品は「自己犠牲」で成り立っている。友のために死ぬみたいな。子供の頃からその素晴らしさに憧れたものだ。

この間ケーブルで『ハーロック』を放映していたのだけど作画のクオリティもなかなかで、今見ても全然面白かった。

零士先生の子供のキャラの造形って実は結構気持ち悪い。顔は大人なのだけど、身体は子供だからだ。妙に頭ばっかりでかいし。上の映像の中盤でも出てくるが、何だか不気味だ。

ハーロックの乗るアルカディア号は緑色(映画バージョン?)の方が格好良い。デザインが有機的だから。そして零士先生と言えば、漢の名言も最高だ。

「男なら負けると分かっていても戦わなければならない時がある」

これだ!