2009年7月31日

South2West8 TartanPlaidBagSmall

s2.png靴も大好きなのだけど、鞄大好きだ。結構な数を持っている。

若かった頃はずっとGREGORYのリュックを使っていた。とにかくリュック。両手が開くし、重いものを持っていても負担になりにくい。荷物が少ないときは同じくGREGORYのテールメイト。ウエストバッグなのだけど、肩にかけて使っていた。

いい歳になってきたので、リュックの出番は減った。GREGORYのリュックはよっぽど荷物が多い時以外は使わなくなった。替わりにショルダーバッグとトートバッグを頻繁に使うようになった。大人だし。

最近気が付いたのだけど、ちょっとしたお出かけに最適な鞄がない。小さめな鞄はウエストバッグしかないのだ。必然的に大した荷物もないのに大きな鞄で出かけていたのだけど、先日丁度良いバッグを発見し購入。

ネペンテスのSouth2West8タータンチェックのショルダーだ。サイズは結構小さくて、携帯、ipodtouch、DSなどを入れると丁度良いサイズ。B5くらいだろうか。柄も上品なチェックで、イギリス製。結構持ちやすい。これで荷物が少ない時のお出かけも安心。

しかしながら荷物の少ない外出が極めて少ないことに気が付いた。まあ、いいか。

 

2009年7月30日

焚骨扇子 -だって大人だから-

sc0000.png暑い。毎日、毎日、本当暑い。これでまだ7月だってのが不安。8月、夏生まれな俺だけど、歳と共に夏が少し苦手になった。

そこで扇子。ぱっと取り出して、パタパタ仰ぐと涼しいだろう。どうせ持つなら大人だし、安っちいのは嫌だ。この焚骨扇子の様に高級感がありそうで、真っ黒なものなんか相当調子が良さそうだ。

しかしながら、このお値段。5250円。なかなか立派ではないか。以前、ネペンテスがリリースしていた扇子がとてもセンス(笑)がよろしかったが、値段は3万円弱だったので、それに比べれば全然安いのだけど、やはり高い。

なければないで問題はないのだけど、そういったものに興味を示し、無駄金を使うことに意味があるのではないだろうか。

2009年7月29日

TRON LEGACY



出た!『TRON LEGACY』のトレーラー

TRONと言えば、恐らく俺が小学生くらいに劇場で上映された世界初のCG映画。家族で観にいって、何だかおかしな質感だったことははっきりと覚えている。そして、子供ながらに恐ろしくつまらなかったことも記憶している。

だが、記憶の中にははっきりと残っていて、新作トレーラーのメインにもなっているバイクチェイスはものすごい格好良かった。この蛍光塗料みたいな近未来感が80年代って感じで最高ではないか。

新作でも前作でよかった部分は残されていそうだ。ちょっと期待してみたい。

下は昔のTRON。上の新作と比べると、約30年でどれだけ進化するかが伺える。

2009年7月28日

GR DIGITAL III

デジカメって使わない。元々写真はほとんど撮らない。旅行に行って少し撮るくらいだ。35mmからデジカメに替わって手軽になったけど、結局撮らない。

今使っているデジカメは少し前に購入したニコンの1万円デジカメ。その前は親父にもらったSONYのおかしな形をしたデジカメ。その前はcasioの初代エクスリム。大したカメラを使ったことはない。

そろそろリコーのGR DIGITAL IIIが出るらしい。GR DIGITALと言えば、そのクラシカルなフォルムとシャープな写りで人気のカメラ。その魅力は分かる。今までも結構欲しかった。今回のモデルは2.8mmレンズに1.9のf値を持ったレンズを搭載している。つまり、かなり広角(これは今までのGRも同じ)で、かなり明るい写真が撮影できるということ。

それも魅力的だけど、何よりGRに広角レンズをマウントして、ビューファーを付けた姿がとても格好良い。単純にものとして素敵だ。デジカメはあんまり興味はないのだけど、ものとしては面白い。

そして新製品がリリース間近だからかIIが4万円を切っている。IIIリリース直後だともっと下がるかな?ちょっと欲しい。

2009年7月26日

クラブニンテンドー オリジナルペンケース

sc0000.jpg俺の任天堂好きは周知の事実。当然グッズは沢山持っている。当たり前だが、クラブニンテンドーにも入会していて、ゲームを買う度にせっせとポイントを登録している。

このクラブニンテンドー、ポイントを貯めるとオリジナルグッズと交換してくれる。以前はオリジナルバッジを二つほど交換させてもらい、自慢気にエンジニアードガーメンツのジャケットに付けたりしている。(当然40歳手前のおっさんがそんなことをしていると笑われるが)

今回新しいグッズがいくつか登場した。その中でペンケースがとてもイかしていたので交換決定。表地はキャンバスっぽくて、ファスナーの持ち手にマリオの飾り。内側はご覧のとおり、マリオモノグラム。素晴らしい。

到着したら早速ここに自慢のモンブランやクロスのボールペン、コンクリンの万年筆などを入れて持ち歩くことにしよう。外見は小学生で中身は結構大人みたいな。これがお洒落ってもんだよ。

2009年7月25日

PD-170不調

愛機SONY PD-170の調子が悪かった。ここ最近、プリセットしておいた状態を保てなくなっていたのだ。使う度にセッティングをしなくてはいけないので、実は意外と不便であった。

先日、修理に出した。今日、見積もりが帰ってきた。37000円。高い。ビデオカメラの修理って何度となく出しているのだけど、本当毎回高い。仕方がないと言えばそうなのだけど。

不調の原因はバックアップ電池の不調らしい。これを交換するだけでこの値段っぽい。高いなあと思いつつ、まだしばらくは使うだろうから仕方なく修理を依頼。

PD-170も最早使用4年目。Boris西海岸ツアーに合わせて購入した。VX-1、VX-1000、VX-2000、VX2100、PD-150、PD-170と続く、SONY VX系の最終モデル。SDのハンディとしては恐らく最高峰のカメラだと思う。使いやすいし、画質も綺麗。頑丈で基本的に壊れない。さんざん使い倒しているので、傷だらけ。次は間違いなくHDなのだろうけど、もう少しがんばってもらいたい。

2009年7月24日

もう無理はきかない

昨日は徹夜。30後半で徹夜はしんどい。

近日中に公開される映像を作っていた。情報解禁になったら告知します。

2009年7月23日

金田伊功死去 -巨星逝く-

アニメーター、金田伊功が亡くなった。天才だったと思う。その独特な作画は「金田パース」と呼ばれ、様々なアニメーターに影響を与えた。本当にすごいアニメーターであった。

どんなアニメでも金田伊功が作画を担当していると分かった。それぐらい独特。最近はスクエアエニックスの社員として、様々なゲームに関わってらしたそうだ。

ご冥福をお祈りいたします。R.I.P.



2009年7月20日

地下鉄に乗って -いくらなんでも酷い-

ケーブルで『地下鉄に乗って』という映画を見た。何年か前、愛する岡本綾さんが引退する直前の映画だ。公開当時気になっていたのだけど、面白いわけがないので観にいかなかった。大正解だった。

子供の頃、厳しい父親のせいで兄を失った主人公が、何故か地下鉄に乗るとタイムスリップ!そこで若き日の父親と出会う。不倫関係の岡本綾と自分に隠された衝撃の事実も過去で知ることに!

という物語なんだけど、ここまで酷い映画は久々に見た。酷すぎて全然笑えず、ひたすら興ざめ。演出が唐突で、しかもものすごい説明的な台詞で誤魔化すので、物語の全体像が全くつかめない。

タイムスリップ映画に付き物のタイムパラドックスにいたっては、解決しようともしていない。恐らく解決する気がないのだろうが、タイムスリップを扱うということはSFであって、フィクションであったとして「サイエンス」であることを忘れてはいけない。

その他、ラストで岡本綾がとる謎の行動。全くもって意味不明。一番重要なところで、ものすごい興ざめした。なんだそりゃ。

全体を見て思ったのは、80年代の酷いアイドル映画の様だということ。何だか菊池桃子主演『テラ戦士サイボーイ』あたりを思い起こさせた。まあ、あの時代の映画はかわいらしいという意味では許せるのだけど。

とにかく編集(これもすごい変)、演出、脚本、全部駄目駄目。最後まで見られたのは岡本綾バイアスがかかっているからに他ならない。じゃなきゃ途中で見るの止めたはず。復帰してくれないだろうか。

2009年7月19日

ラッセルモカシン デッキシューズ

ラッセルのデッキシューズ。色はオフホワイト。ソールはEVA。いつもながら恐ろしいまでに適当な作り。

まず、接着剤が結構はみ出ている。ソールの裏なんて結構べったり付いている。ソールの周りも、グラインダーをかけるのが下手なのか、結構カクカクしていて全然丸くなってない。当然踵も小さかった(笑)。いちばんすごいのは、ヒールカウンター。まっすぐじゃないという(笑)。滅茶苦茶斜めになっている。

本当、ラッセルって値段の割に作りが酷い。恐らくこの価格帯の靴としては、一番適当な気がする。でも何か好きなんで買ってしまうみたいな。基本的な作りに対する考え方が違うのだろうね。実用に関係ない部分は荒くてもOKみたいな。正にアメリカンプロダクツ。

 

こうやって見ると普通。色はアイボリーって感じ。ミッドソールは当然ラバーね。茶色です。ソールがEVAなのが面白い。デッキシューズなのに。
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見よ!新品の段階で接着剤の跡が。
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どう見ても左右、曲がっている。
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2009年7月18日

ソール修理 -BYガリガリクン-

先日ガリガリ君に頼んであった、靴の修理が完了してきた。サンクス。ソールが変わると、本当印象変わるよね。以下素敵になった俺のコレクション達。

まず最初はトリッカーズカントリーコレクション。このタイプは履きやすいし、形も素晴らしい。これはレザーソールで、踵も減ってきていたので半張り+トップリフト交換を依頼。
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トップリフトには伝説の「TAFUZ」(笑)が。どう考えてもスペルミス。が、かなり減りにくいらしい。
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横から。綺麗にできてます。が、TAFUZに塗った茶色のワックスが即効で剥がれてきたよ。
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ネペンテス別注のスウェードトリッカーズ。もともとはクレープソールでベタベタな上に完全に剥離が始まっていて、履けない状態だった。
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それがここまで復活。
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ソールはビブラムのダイナイトタイプ。
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一番大成功だったのがREDWINGS875。15年以上履いている靴。印象が変わった。ソールはアメリカビブラムのラグソール、ハニー。ミッドソールを革にして、グラインダーで削るときのコゲを残している。これはグッジョブ。
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motoのゴートスキンペコス。踵だけ交換。ドイツ製らしい。
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まとめ。
ソールを交換すると靴が蘇って、印象も変わる。綺麗に靴を履くことは大切なことなので、ソールが減ったらマメに交換することを薦めます。俺は相変わらず靴長者なので、しばらくはソール交換しなくても全然行けると思うけど。

2009年7月17日

ALDEN ウィングチップ -内羽式-

DSCN0620.jpgのサムネール画像ALDENのウイングチップ、内羽式。持っている靴は100%外羽。内羽なのはこれだけだ。いい加減大人だし、こういった靴にも魅力を感じるようになったので最近履いている。

質感はさすがに素晴らしく、そしてALDENにしては妙に軽くて履きやすい。アッパーはカーフなので、柔らかいし、雨でも気にせずに履ける。ただ、当然レザーソールなので半張りをした。これで滑らないし雨も大丈夫。職人工房という店に出したら、微妙な仕上がりなのだけど。

レザーソールってどうも苦手だ。雨の日履くと痛むし、靴の中に浸水してくる。そしてものすごいすべる。以前にレザーソールできつい坂を登ったら、滑ってなかなか登れないという冗談みたいなシチュエーションになったことがある。

確かに通気性や高級感を考えるとレザーなのだろうが、実用性で考えるとどう考えてもラバーの方が良い気がする。レザーと比べて、機能的にそんなに変わるはずがないし。というわけで、持っているレザーソールはほぼ全てラバーソールに張替え、もしくは半張りがされている。実用性重視。

そしてこのALDEN。まるでスニーカーの様な履き心地。半張りもしたので、滑らないし雨の日も行ける。ALDENは今までそれなりに履いてきたが、全部履きやすかった。ちなみに今はこれと、インディーブーツしか所有していない。

その内ALDENのコードバンのチャッカあたりが欲しいんだけど、値段が立派すぎる。本国だと500ドルくらいなんだよな。日本はその倍ちょっと。アメリカに行ったら買いたい。円高だし。

2009年7月16日

とんでもないこと

月曜日の夜から、ガリガリ君が修理を頼んでいた靴の納品がてら遊びに来ていた。相変わらず靴やらの話で盛り上がり、3時ごろ寝た。

朝、家の目の前の駐車場が騒がしいと思って見てみたら、警察が3人くらいと野次馬が。よく見ると、俺の車の前に停まっている車の後部窓ガラスにビニールホースが入っていて、ガムテで止めてある。警察の話を聞いていたら、「自殺」らしい。ものすごい戦慄が走った。

家の窓からは運転席に横たわっている女性らしき人が見える。ぴくりとも動かない。「これは死んでいるかも」と思った。が、しばらくしたらよろよろと動き出した。そう、死んでなかった。

その後救急車が来て、よろよろの女性を乗せて走り去った。現場検証とかするのかと思ったが、思いの他あっさりと警察もいなくなった。が、車はそのまま。昼飯を食べに行こうと外出して、車のダッシュボードを見たら、思いっきり遺書があった。

くちゃくちゃになったルーズリーフに書かれたその文章には、DVで悩んでいることや、自身の病気のことが書いてあった。見てはいけないと思いつつ、見てしまったし、救急車で運ばれるところなども写真に収めてしまった。うーん、なんだかなあ。人間そんなもんだ。

いずれにせよ、死んでいなくて良かった。正直、こんな近所でこんなことが起こるとは思っても見なかった。ちなみに車は未だに所定の位置にある。心なしか、位置が若干変わっている気がする。と言うか、変わってる。誰が動かしているのだろうか。

その日は、午後から仕事に行って、その後朝生愛さんのライブ。対バンの三上寛、初めて生で見たけど、すごかった。伊達に長くない。

そんな非常に濃い一日であった。

2009年7月13日

今年初の桃を剥いて食べた。桃はおいしいな。

そもそも果物ってほとんど食べないのだけど、桃は別。あと林檎とオレンジとみかんをちょっと食べるくらい。偏食。

2009年7月12日

ドラクエ9 -俺はいつまでドラクエをやり続けるのか-

予約していたドラクエ9が届いた。まるで小学生のようだ。確かに小学生の時に最初のやつが出てから、基本的にずっとやっている。

実は7、8はプレステだったので遊んでいない。当時プレステを持っていなかったのだ。今はPS2があるのだけど、どうも歳をとってから据え置きのゲーム機で長いゲームをしようという気になれない。それなりに買ったりするのだけど、途中で止めてしまうのだ。

DSが手に入ってからその環境が一変した。基本的に電車には乗らない生活なのだけど、外仕事や、仕事と仕事の合間の時間つぶしに丁度良い。家に帰ったら遊ばないのだけど。もちろん、4,5もやった。

ここ最近はipodtouchでアニメを見まくっていたのだけど、ドラクエが来たのでしばらくはそれだろう。あと村上春樹の本も買ったけど全然読んでないな。

子供の頃からFFよりもドラクエであった。FFは7くらいまでやった気がするが、それ以降は遊んでいない。あの「ホスト系」の様なリアル志向が全然駄目なのだ。あれは何だか、ダサいやつがやるゲームな気が勝手にしている。

で、9。世界が3Dにはなったけど、基本的に変わらない。この全然変わらない、伝統芸能のような世界観がなんだかしっくり来るんだよな。しばらく楽しめそう。

2009年7月10日

鮎藤革包堂&大駱駝艦公演&OngoingCafe

水曜日、鮎藤革包堂を訪問。鮎藤革包堂はオーダーメイド革バッグのお店。大変人気で、今注文しても完成まで何年もかかるらしい。

場所は神楽坂。高校が九段下だったので、思い出深かった。良い思いではほとんどないが。
店主は長年職人をやっている方で、俺の友人の旦那の兄なので、色々突っ込んだ話を聞けて面白かった。爬虫類の皮もやっている。皮って奥が深い。作品もさすがに綺麗で、素敵であった。俺にはできない丁寧な仕事。

the_hole_index_01[1].jpg木曜日は大駱駝艦壺中天公演「穴」に。1年位前から友達が大駱駝艦と少しつながったので、公演に足を運ぶようになった。今回で三回目。今回は吉祥寺、大駱駝艦の本部で行われる公演。結構狭くて、お尻と腰が痛く、1時間半動けないのは相当辛かった。

内容は相変わらず独特で、素敵であった。何というか、見たこともない非日常。話の意味なんて全く分からないが、何故か1時間半退屈しない。特に意味を考える気もなく、ただ何となく感じて、自分で考える。面白い。

その後、久々にOnGoing Cafeに顔を出して、少し酒を飲む。マスター(笑)もマスターらしくなってきたし、大したもんだ。あの場所にギャラリーとカフェを出して、ちゃんと維持できているのがすごい。マスターとマイケル・ジャクソンの話などで盛り上がり、23時過ぎに帰路に着く。

何だかんだと、それなりにやることがある日々。日常に流されていく。

2009年7月 9日

ナイキ スティング ビンテージ

316160-811[1].jpgナイキの名作、スティングがビンテージモデルとして遂にリリース。本物は結構なお値段するので、これはうれしい。(以前にジュンヤ ワタナベ ・ コム デ ギャルソン マンからリリースされてはいたけど高すぎた。)

20年くらい前だったか、確かmonoマガジンのスニーカームックでこの靴を見た。とても気に入って、欲しかったのだけど、現行ものではないので当然手に入るわけもなかった。当時は復刻なんてほとんどなかったし。

そして忘れていた頃に復刻。ナイキは興味なかったのだけど、ここ数年のビンテージシリーズはなかなか調子がよろしい。ビンテージ加工もよくてきているし、シルエットも当時に極めて近くて物欲をくすぐる。

もちろんすでに手元にあるわけだが、本物を見てもよくできている。全体的にちゃちい感じなど最高ではないか。ただ、全体にものすごい細身にできているので履き慣らすまで時間がかかりそう。足は華奢なはずなんだけど、それでも結構きつい。典型的な日本人足は人はワンサイズ以上アップしないと履けないかもしれない。

あとは当然、当時のまんまなんで今のスニーカーに比べると履きづらい。ソールが妙な形をしているので(やけに面積が少ないというか、アーチがすごいえぐれている)、足首がちょっとグラグラしたり。まあこれを履いて走ったりはしないので、問題はないのだけど。

2009年7月 8日

ライドバック

MADHOUSE制作、『ライドバック』完了。結構面白かった。

ライドバックと呼ばれる、バイクとロボが合体した乗り物にひょんなことから乗ることになった、元有名プリマドンナ。色々あって、テロに巻き込まれ、色々あっていつの間にか最終回を迎える。

アニメとしてのクォリティは驚くべきレベルであった。3Dも使っているのだけど、2Dに違和感なく溶け込んでいた。作画もブレない。ライドバックの造形、走り具合などはバイク好きをもうならせるクォリティ。MADHOUSE、恐るべし。

惜しむらくは、1クールなので物語に厚みが足りないこと。登場人物や背景などの掘り下げができないので、物足りなかった。が、よくまとまっていると言えばまとまっている。でもせめてもう1クール欲しかった。

ちなみに原作者は俺と同じ武蔵野美術大学の人らしい。原作も読んでみようか。

2009年7月 6日

The Newest Model

高校生の時に大好きだった、The Newest Model 。出会いは『ソウルサバイバーの逆襲』という曲。CDシングル(懐)で聴いて衝撃を受けた。カップリングは確か『NEW人生ゲーム』という名曲だった気がする。

今聴くと、レコーディングは正直今一なのだけど、楽曲は全然色褪せていない。当時思っていた以上に今聴くとパンクだな。

下はソウルサバイバーの逆襲。本当、名曲。

2009年7月 4日

エヴァンゲリオン -序-

テレビで放映していた『エヴァンゲリオン -序-』を見た。映画館で観た時はそれなりに楽しめた気がしたが、今見ると全然面白くなかった。全体にダルくて、途中で眠くなってしまった。

最新作『破』で決定的に駄目だったのは、いつの間にか主人公であるシンジの「成長物語」に話がすり替わっているということ。テレビアニメの時はその 辺りがかなり混沌としていて、それが逆に謎が謎を呼んだみたいな所があったと思うのだけど、こうしてしまうと物語がとてもシンプルになってしまい、故に深 みもなくなり、すごく普通の物語になってしまった。

「意味不明で黒い」部分がなくなってきている。つまり「想像の隙間」がなくなってしまっている。これは監督の精神的成長を表している気がするが、ど うなのだろうか。10年前のエヴァはハードコアなオタク層を受け入れ、拒絶した。10年前の映画版ではサブカルチャーやら一般やらを少し巻き込むことに成 功し、内容はオタクを拒絶するものだった。

今回の映画は広く一般の人達を取り込むことに成功したと思われる。つまり、最早オタクをメインターゲットにせずとも採算がとれることになったのでは ないか。だからこそ、内容もどんどん一般化が可能なのだろうし、それは監督が望んだことなのだろうけど、どんどん面白くなくなって行く気がする。

OLYMPAS PEN

OLYMPAS PEN、良さそうだな。

でも、13万。レンズやら何やらで20万。欲しいけど、デジタルカメラにこの値段を出すなら、もう少しプラスして新しいHDのビデオカメラが欲しい。

マイクロフォーサーズ方式は気になるところだし、形もなかなかなのだけどね。何処かからお金が降って来ないものだろうか。

2009年7月 3日

スタジオボイス休刊

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090703-00000107-jij-soci

正直スタジオボイスって15年くらい前に終わっている雑誌だった。ここ10年くらいは買うことはなくて、たまに立ち読みするくらいだったので、特に思い入れはない。本当、15年位前は面白かった。

しかしながら、この雑誌がなくなると一般に紹介されにくくなる文化がある。ある意味スノッブで、嫌味ったらしい雑誌ではあったけど、定期的に文化を紹介するという意義はあった。SUNN0)))も何度か載っているし。

本当、雑誌は売れないんだな。ネットで十分っちゃ十分だもんな。

スカルマン

 

ボンズ製作のアニメ、『スカルマン』終了。面白かった。

原作は石の森章太郎なのだけど、どうやら全く違う物語らしい。閉鎖された大伴という都市で、ひたすら暗く、悲惨な物語が繰り広げられる。とにかく暗い。基本的に救いは全然ないし、萌え的な要素が一切ない。

全体の雰囲気は押井守テイスト。『人狼』に近い感じか。俺は『人狼』が大好きなので、『スカルマン』もとても楽しめた。ひたすらハードなんだよな。登場人物が全員暗いし。音楽も秀逸。さすが鷲巣詩郎。BATMANっぽいけど。

ここまで暗く、悲惨なアニメは最近なかった気がする。個人的には大好きなテイストなので、今後もこういったアニメを希望。ボンズってハードなの作らせるととてもうまい気がする。ただ、「ものすごい面白い」って感じにはならないのだけど。

同じくボンズの『DARKER THAN BLACK』も面白かった。そう言えば感想書いてないな。

2009年7月 2日

述懐

昔から何事もアイデアを出して盛り上げるだけ盛り上げて、いざ本番近くなると滅茶苦茶テンションが下がって、全くやる気がなくなる傾向がある。下手すると当日などに、突如現場に行かなかったりすることすらある。

極めて性質が悪いのは分かっているのだけど、どうにも止まらない。途中で嫌になるというか、怖くなる。

直近で、すでに相当テンションが下がっているのだけどクリアしなくてはいけない事が、最低二つ。皆で盛り上がる、とか本当苦手だ。結局団体行動ができない。