2009年7月17日

ALDEN ウィングチップ -内羽式-

DSCN0620.jpgのサムネール画像ALDENのウイングチップ、内羽式。持っている靴は100%外羽。内羽なのはこれだけだ。いい加減大人だし、こういった靴にも魅力を感じるようになったので最近履いている。

質感はさすがに素晴らしく、そしてALDENにしては妙に軽くて履きやすい。アッパーはカーフなので、柔らかいし、雨でも気にせずに履ける。ただ、当然レザーソールなので半張りをした。これで滑らないし雨も大丈夫。職人工房という店に出したら、微妙な仕上がりなのだけど。

レザーソールってどうも苦手だ。雨の日履くと痛むし、靴の中に浸水してくる。そしてものすごいすべる。以前にレザーソールできつい坂を登ったら、滑ってなかなか登れないという冗談みたいなシチュエーションになったことがある。

確かに通気性や高級感を考えるとレザーなのだろうが、実用性で考えるとどう考えてもラバーの方が良い気がする。レザーと比べて、機能的にそんなに変わるはずがないし。というわけで、持っているレザーソールはほぼ全てラバーソールに張替え、もしくは半張りがされている。実用性重視。

そしてこのALDEN。まるでスニーカーの様な履き心地。半張りもしたので、滑らないし雨の日も行ける。ALDENは今までそれなりに履いてきたが、全部履きやすかった。ちなみに今はこれと、インディーブーツしか所有していない。

その内ALDENのコードバンのチャッカあたりが欲しいんだけど、値段が立派すぎる。本国だと500ドルくらいなんだよな。日本はその倍ちょっと。アメリカに行ったら買いたい。円高だし。