2009年10月14日

ものの値段

西友が1470円のジーンズを発売した(PDF)。異様に安い価格だったので興味が沸いて見に行ってみた。予想通りの安っぽさで、これはないと思った。でも洋服好きをターゲットにしていないのだから、そんなものだろう。

続いてドンキホーテが690円のジーンズを発売したらしい。こちらは見ていないけど、多分同じ様なものだろうが、異様に安い。690円って今時漫画の単行本くらいしか買えないもん。

値段が安いって果たして良い事なのか。無理をして値段を下げれば、必ず泣いている場所がある訳で、何処かの首を絞めていることに間違いはない。もしくは自身の首を絞めていることになるだろう。

かと思えば、何でこんなものがこんな値段?と思うものもたくさんある。洋服で言えば縫製、生地が酷いのにブランドだけでものすごい値段とか。中国製でこの値段は絶対にないとか。

適正のものを適正の値段で買うというのは色々と健全なことだと思う。そのためには自分自身の価値観をしっかりと持っていなくてはいけない。

そして、洋服のことで言えばユニクロってすごいなあと思った。あのクォリティであの値段。それなりのデザイン性。でも下着以外欲しくない。被るの嫌だし。

コメント

ん~別にそこまで安くせんでええのにぃとか思うのは俺だけ?
方向性は悪くないのにもう少し出すから作りを良くしてよみたいな

プロオーディオでいうとBEHRINGERか

世の中の流れが、「消費」になってるからなあ。
不況で節約するなら、本当はそれなりに良いものを長く使った方が良いと思うんだけどね。
安物はすぐ壊れたり、飽きたりするもんなあ。

確かにBEHRINGERは異様に安い。

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