JIN
TBSで放映されている『JIN』が面白い。偶然3話めの途中から見始めたのだけど、とても面白くてはまってしまった。漫画喫茶で原作の漫画も最新の16巻まで読破。原作も面白い。
お話は結構荒唐無稽と言うか、ありがちだ。現代から幕末の時代にタイムスリップした脳外科医の主人公が、様々な障壁を乗り越え人を助けまくるお話。ペニシリン作っちゃうし、点滴やっちゃうし、脳手術やっちゃうし、もう滅茶苦茶だ。
ドラマの方はベタベタかつ大袈裟な演出なのだけど、そこがまたなかなか心に突き刺さって、俺の涙腺を緩ませる。出演者も豪華。ここも重要なポイントであろう。セットにもお金がかかっているし、TBSが本気を出しているのが分かる。
原作とは少し違う方向に話が行っているので、結末がどうなるのか楽しみだ。原作はまた終わってないし。そう言えば、原作者は村上もとか。村上もとかといえば、俺たちの世代だと『六三四の剣』。懐かしいなあ。
