2009年11月29日

アドミュージアム

訳あって、汐留カレッタ内にある電通が経営するアドミュージアムに行って来た。汐留カレッタと言えば、最上階で何度か食事をしたことがある。最上階に行くためのエレベーターはやたら速くて、おまけにガラス張りなので、高所恐怖症の俺にとっては、地獄直行の乗り物だ。本当に怖い。本日は地下だったので、大丈夫だったけど。

入場料は無料だったので少し舐めていたが、これがなかなか面白かった。台湾広告特集をやっていたのだけど、それも結構面白かったし、常設も興味深かった。江戸時代の広告があったり、俺が子供の頃の広告があったりと面白かった。70年代ってすでに結構な昔であることを再認識。

そして久々に新橋に行って気がついたのだけど、新橋は昭和の宝庫だ。汐留は近代的だけど、そこに行くまでの駅地下は名店街みたいなのがいくつか残っていて、ビンテージ感がたっぷり。好きなんだよなあ、あの雰囲気。諸星大二郎の70年代あたりのSFに出てきそうな感じが。

コメント

ごぶさたしております。最近連絡してなくてごめんなさいね。
お元気そうでなにより。

アドミュージアム、おもしそうですね。台湾広告が見たい。漢字の国だけあって、漢字のフォントとか見てるだけでおもしろいよね。台湾の女の子向けのファッション誌とか楽しいです。

にしても、最上階が地獄で地下ならokなところに笑ったw

ご無沙汰です。

台湾広告、映像を見ると何だかカンフーの香りがするよ。中国のものとかもそうなんだけど
何でかカンフーの香りしかしない。
電通タワーのエレベーターは乗った方が良いよ。地獄直行便。

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