2010年1月31日

トップをねらえ

GAINAX製作、庵野秀明監督のアニメ『トップをねらえ』が全話無料配信している。パチンコ台ができるらしく、そのプロモーションらしい。

『トップをねらえ』と言えば、80年代後半のアニメの名作。今見ても本当よくできている。スタッフも後々エヴァンゲリオンに関わる人々や、森山ゆうじ、美樹本晴彦等々有名な人ばかりだ。よく考えると、『マクロス』と『メガゾーン23』とスタッフが被りまくっている。面白くないワケがない。

物語はウラシマ効果を軸にやるせない感じがうまく出ている。そして、そこかしこにパロディが散りばめてあり、まるで『DAICONフィルム』の尺が伸びた様なアニメだ。イチイチ分かってしまうところが世代だなあと思った。当時はアニメがまだ何者でもなく、何だかよく分からないモノだった気がする。定義付けられる前の混沌とした感じがとても面白かった。

2010年1月30日

the Wicker Man

『ウィッカーマン』を見た。ずいぶん前に見た気がしていたのだけど、多分初見だった。

物語はイギリス、恐らくアイルランド辺り。通常の世界から完全に切り離された小さな島の物語。島では独特の古い宗教が信仰されていて、そこに行方不明となった少女を探しに来るイギリスの警官の物語。

確かにいるはずなのに、島民は少女の存在を否定する。島の道徳観は独特で、若者は誰かれ構わず野外でセックスする。クライマックスの収穫祭も極めて禍々しくて魅力的。何だか愛する柏木ハルコの『花園メリーゴーランド』を思い出した。

出演しているクリストファー・リーも独特の存在感でさすが。何と言うか、本当に気持ち悪い。全体に漂う「閉じられた世界での異常な出来事」も薄気味悪くて良かった。

音楽もすごく良かった。アイルランド民謡とアシッドフォークが合体したみたいな楽曲は、サイケ感満載で心に染みた。下のYOUTUBEは宿屋の娘が警官を誘うシーンで流れる曲。変なダンスとかして爆笑したんだけど、曲は本当単なるサイケ。歌詞も爆笑。

ニコラス・ケイジ主演にリメイクは映像を少し見た限り、元に忠実そうだけど何だか見る気がしないなあ。

2010年1月29日

J.Dサリンジャー死去

http://www.jiji.com/jc/c?g=int&k=2010012900064

サリンジャーが死去。と言うかまだ生きていたのを知らなかった。91歳。

高校生位の時に立て続けに読んだ記憶がある。なかなか面白くて、それなりに影響を受けた気がする。

最近『ライ麦畑でつかまえて』の村上春樹新訳版を読んだけど、全然面白いと思えなかった。村上春樹が悪いという訳ではなく、俺がすっかりとおっさんになってしまったからだろう。

サリンジャーの作品は読む時期を逃すと、確実に読めなくなる作品だと思う。せいぜい高校生位までに読んでおかないと、全く共感ができなくなる。

R.I.P

妄想コントローラー

ものすごい下らないものが出るらしい。その名も「妄想コントローラー」。名作ゲーム、ストリートファイター2を音だけで楽しむというガジェット。もちろんコマンドを打ち込むと「昇竜拳!」とかできるのだけど、画面は一切ない。つまり一番大事な部分が欠落しているという(笑)。

その他、「ゼビウス」「ファミスタ」もリリースされる。ちょっと欲しい。

2010年1月28日

原点

原点って何だろう。今の自分がこうあるのには何か原点があってのことかもしれない。何となく考えた。

文化的な原点。作る仕事をする上での原点は多分、『デビルマン』だ。子供の頃、漫画が大好きだった。当然『ドラえもん』等の今思えば全く以て何の役にも立たないものも好きだったけど、一番衝撃を受けたのは間違いなく『デビルマン』だ。

恐らく小学校低学年の時に、何故かKCコミックスの3巻だかが一冊だけ家にあった。丁度デーモンが人間に無差別合体を繰り返す辺りで、無差別合体をされた不良少女が敵対するスケバンを、身体にできたタコの口みたいな部分から出る液体で溶かしてしまう話があった。衝撃だった。

そもそもその巻にはデビルマンがほとんど出てこなかったはずだし、テレビで見ていたアニメ版のデビルマンとは全然違っていた。少女の身体に不気味なタコが付いているというエロチックな現象と、残酷さにも衝撃を受けた。

その後小学校5年生くらいの時に、KCデラックス版を全部買って読んでみたのだけど、それはそれはびっくりした。学年が上がっていたので、物語が理解できるようになっていたし、その決して勧善懲悪ではない世界観がとても興味深かった。徹底して残酷だったし、デビルマンがヒーローというより、単なる悪魔な見た目を持っているのも面白かった。人間とは、みたいな感じか。

それ以降は残酷なものが大好きになったし、おかしなものに興味を持ち始めた。丁度ホラー映画ブームが来ていたのも関係している気がするけど。

『デビルマン』は有名過ぎるくらい有名な作品だけど、俺の原点でもあると思う。何だかロックな感じもするし。

2010年1月27日

ものすごい安いビデオカメラ

こんなことになっているのか、今時のムービーカメラ。exemodeとかいう聞いたことのないメーカーなのだけど、値段が3900円。笑うしかない。記録媒体はSDカードでサイズはSD640×480。SDのテレビで見たりする分には十分。

実は実機を持っている人がいて触ってみたのだけど、さすがに3900円だけに質感は激安感が溢れている。でも、実際に撮れる映像は独特の歪みがある映像で、例えるならトイカメラの映像版かな、面白かった。当然この値段なのでレンズがプラスチックというのも関係しているだろう。

いやあ、時代は進んだ。俺がSONYのVX-1000を買った10年以上前はこんなカメラ考えられなかった。しかもVX-1000は350000円とかしたしなあ。いまじゃ3900円だよ。(とは言え色々機能はないけど)ちょっと欲しい。

2010年1月26日

かっぱ寿司CM

先日の吉徳大光に引き続き、気になるCM。狙っているんだけど、狙い切れていない中途半端な感じがストライク。絶妙なチープさもなかなかではないだろうか。(これも明らかに狙っていないだろうけど)

HOT WATER MUSIC

結構好きなんだよね、HOT WATER MUSIC。ちょっとメロコアギリギリな気もするんだけど(レーベルがエピタフだし)、男らしくて熱いバンド。ライブ盤もなかなか。

2010年1月23日

コメダ珈琲 降臨

10年近く前、毎週の様に仕事で名古屋に通っていた。有名だけど名古屋の喫茶店のモーニングセットはすごい。コーヒーを頼むと普通にトーストとゆで卵が付いてきたり、パンが食べ放題だったり、最早どちらがメインなのか分からないサービスっぷりだ。

その後名古屋に行かなくなったので、豪華なモーニングは楽しめなくなった。ちょっと寂しかったけど、その内すっかり忘れてしまった。

家の近くに少し前まで、住宅展示場があった。当然期間限定なので、去年取り壊された。その後しばらくしてから、工事が始まって何が出来るのかと思っていた矢先、本日判明。

工事が始まった空き地には、デカデカと「コメダ珈琲」の看板が!コメダ珈琲と言えば、言わずと知れた名古屋の名店。当然モーニングもやっている。そして気になる、シロノワールという素敵な食べ物も。

ここの所、家の周りは妙に新しい店ができている。この調子でガンガン賑やかになって欲しい。コメダ、センキュー!

WORKERS Double Breasted Shawl Collar Coat

i1-3[1].jpgWorkersで購入したDouble Breasted Shawl Collar Coat。相変わらずの出来で、とても満足。使用しているウールもヌメッとしていて肉厚。襟がショールカラーというのも素敵。シルエットもほどほどに細くて、なおかつ暖かい。

袖口やポケット部分等、摩擦が多い部分には補強でクロムなめしの馬革が使われている。この質感も柔らかでナイス。確かウエアハウスでこれに似たコートがあるはずなんだけど、革部分が少ないし値段も少し高かったので、コチラの方が全然お買い得かつ質が高いと思われる。

Workersの製品はそれなりに沢山購入させてもらっているけど、ハズレがない。買って着ないものが多い無駄遣いチャンプの俺としては珍しくヘビーローテーションで着用中。

2010年1月22日

何故かジョニー・デップ祭り

ここの所、ジョニー・デップの映画を何故か沢山見ている。『ギルバート・グレイブ』、『フェイク』、『シークレット・ウィンドウ』、『クライベイビー』を見た。

ジョニー・デップは演技もうまいし格好良いと思うのだけど、映画は何だかイマイチ面白くない気がするのは俺だけだろうか。何本か面白いのもあるのだけど。

今回見た中では『クライベイビー』がダントツに面白かった。監督はジョン・ウォーターズ。なので面白いに決まっている。とにかく最初から最後までブラック過ぎて爆笑した。

『ギルバート・グレイブ』もなかなか面白かった。映画的なメタファーが分かりやすい映画で、映画らしい印象を受けた。更に面白くなりそうなのが残念だけど。デカプリオは何本か見ているけど、どう考えてもこの映画が一番良い演技だった。

その他二本はまあそこそこだった。ギリアムの新作や、ティム・バートンの新作も見たいなあと思うけど、どうも劇場まで行って観る気がしない。

2010年1月21日

風邪その後

熱だけ37.5度を少し突破し、あまりにダルイので寝たら意外と復活。明日には復活できそうな気がして来た。

2010年1月19日

風邪

どうやら風邪を引いたようだ。周りが引いていても引かなかったのに、ここに来て遂に。筋肉痛だし、だるい。早く治さなくては。

2010年1月15日

目玉の親父、逝く

http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2010011500795

田の中勇氏死去。ゲゲゲの鬼太郎はやはり、野沢雅子さんと田の中勇さんのコンビではなかったか。

R.I.P

Cranberries

クランベリーズがいつの間にか復活していたらしい。突如思い出して調べたら、去年から復活らしい。良いバンドだと思うので頑張ってほしい。ちゃんとバンドらしくて、ここまで売れるのって珍しいから。

2010年1月14日

TART アーネル

tart.jpgTARTは70年代くらいまで存在したはずの、アメリカの眼鏡メーカー。詳しくはこのサイトで

アーネルはいわゆるウエリントン型のメガネ。黒や茶色のセルではなく、クリアでブロウ部分が木目黒みたいな感じになっているのが気に入った。割とビンテージフレームでは見るデザイン。最近のメーカーも似た様な形を出している。多分50-60年代くらいのものだと思う。

少し黄ばんでいるが、付属の紙袋もついたデッドストック。TARTやAOのビンテージメガネって結構綺麗な状態で出てくるのが面白い。今のものと比べてやはり佇まいが違う。よく出来ているんだよね。

AOのビンテージフレームも持っているけど、TARTは初めて。普段かけるメガネって結局、セルフレームのウエリントンになってしまう。シャープなメタルフレームのメガネはどうも苦手らしい。

神魂合体ゴーダンナー

『神魂合体ゴーダンナー』を見直した。面白い。特にラスト三話のスピード感と熱さはちょっと異常だ。

一見、単なる乳揺れエロアニメなのだけど、実は演出も良いし、往年の特撮やアニメに相当敬意を払っている感じが面白い。俺たち世代にとっては相当ストライクなパロディだらけで、うれしくなる。

木村貴宏のキャラクターも魅力的だし、何度見ても面白い。水木一郎、堀江美都子、串田アキラの歌う主題歌は号泣もの。作曲はもちろん、渡辺宙明。挿入曲は『宇宙刑事ギャバン』とほぼ同じ曲もあったりと、最高。

2010年1月12日

吉徳大光

この吉徳大光のCM、すごくないだろうか。ものすごい舌っ足らずな子どもが、「お雛様です~お雛様です~」、ここが最高。

吉徳大光のCMってのは調べるまで全く覚えていなかったけど、この子供と声は強烈に覚えてしまった。最早不気味。ものすごい邪悪なものすら感じてしまう。横溝正史的な感じ?(多分全く違う)

そもそもお雛様や、五月人形の文化は実家に全くなかったので思い入れがない。子供の頃は薄気味悪くて嫌いだったし。たまに友達の家に遊びにいくと、大きなお雛様があったりして、不思議な気分であった。

今時、お雛様等の日本人形って売れているのだろうか。吉徳大光や人形の久月があるってことは、それなりに売れているのかもしれない。

2010年1月11日

トリッペン ハラコ

trippen01.jpg写真では分かりにくいけどこのトリッペン、素材が珍しい。紫のハラコ素材なのだ。正にゲテモノ。こういうの大好きだ。ハラコだけに履いている内にだんだんと剥げてきてしまう。あんまり気にしていないけど。確か5年くらい前に買った記憶がある。

トリッペンはドイツのメーカー。基本的にビルケンシュトックと似ているけど、こちらはもっとデザインが今風。エキセントリック過ぎる靴もあるけど、面白い靴を作っている。

ドイツだけに履き心地もかなりよろしい。基本的に先っちょが丸い靴が多いのも好印象。その辺りも好みに合う。ソールも独特で、トリッペンのロゴが入ったコマンドソールみたいなパターン。これがかなり履きやすい。

その他確かゴルフというモデルなんだけど、無数のパンチ穴が開いている靴があって、それもなかなか素敵だ。オーセンティックなデザインも良いけど、オーセンティックなイメージを残しながら何だか面白いデザインも良い。

2010年1月10日

安全地帯復活

ニュースになっていたけど。びっくりしたのは、玉置浩二の見た目が昔に戻っていること。去年話題になった時は妙に太って見えたけど、映像を見る限り昔に近づいている。年は取ったけど。

新曲は相変わらず安全地帯節で、ここ2年くらい安全地帯バイアスがかかっている俺にとっては素敵に聞こえた。本当、歌うまい。こうなってくると恐らく昔の曲を演奏するであろう、コンサートにも行ってみたい気がして来た。

2010年1月 9日

トリッカーズ モルトン

molton.jpg以前新品で購入したトリッカーズ、モルトン。ソールがレザーソールで、しばらく履いていたのだけどつま先の減りが気になってきた。

本当、10回くらいしか履いていないのにかなり減ってきた。モルトンは大概のトリッカーズと同じくダブルソールなので、つま先の返りがなく、減りやすい。そこでもちろんガリガリ君につま先の補強と、半張りを依頼。これもさすがのクォリティで帰ってきた。

仕上がりの写真は下。つま先は綺麗にラバーで補強され、ビルラムで半張りされている。コバの仕上げも相当綺麗でナイスな仕事だ。これで滑らないし、つま先もしばらくは大丈夫。トップリフトの方が先に交換になるんだろうな。

レザーソールも良いと思うのだけど、滑るし、雨の日履けないし、すぐダメになるし半張りしてしまった方が良い。

morton02.jpg

2010年1月 8日

アバター

ジェームズ・キャメロン久々の新作、『アバター』を観てきた。3Dバージョンを観た。3Dだと300円も割高なのね。渡されたサングラスはレイバンのウエイファーラーを更にデカくしたみたいな形で、ブルース・ブラザーズみたいだった。しかも帰り際サングラスを回収された。

物語はものすごい単純で、最早覚えていない。何となくネコ科の顔をした青くてデカい動物が、ものすごい戦うってことくらいは覚えている。実写パート、CGパート、実写+CGパートがぱっきりと分かれていたのでCGパートがよりゲームのムービーに見えた。ものすごいクォリティだったけど。

そう、ものすごいクォリティ。この映画、技術の博覧会みたいだった。例えるなら、InterBeeとシーグラフが合体して、ハリウッドに行っちゃったみたいな感じか。本当よく出来ているし、軍事ものをよく研究していそうなヘリのデザインとか格好良い。CGパートの草や木はどう見ても、『ナウシカ』と『もののけ姫』を足してアメリカ人独特の変なリアル感を余計に入れちゃった、みたいな感じであった。好きなんだろうな宮崎アニメ。

ただ肝心の映画らしさみたいなのが全然ないんだよね。3時間飽きずに見られたのだけど、どうもフォーマットに則って製作されていると言うか、映画らしい味がない。『トランスフォーマー』とかもそうだったけど。

そうそう、3Dって初めてだったんだけど、何てことない『キャプテンEO』だった(懐かしい)。最初は飛び出してる!って思ったけど、途中から慣れちゃってドンドンどうでもよくなって、逆に普通の画面で見たかった。ニュースで今年から3Dテレビが発売されます、とか言っていたけど飛び出したからどうだって話だ。

2010年1月 7日

プリンター

そもそもプリンターって使うのか。自分のことを考えても、請求書等の印刷以外はほとんど使わない。写真もプリントアウトしないし、最早紙もののデザインもほとんどしないのでカラーでプリントアウトすることは年に数回有るか無いかだ。

が、その数回がやってきた。家には一応キヤノンとエプソンのA3が出せるプリンターがあるのだけど、二つともほとんど使っていないのでノズルがおもいっきり詰まってしまって、まともにプリントできない。ノズルクリーニングをしても全然駄目。でもプリントしたい。困った。と言うか、買うしかない。

というわけで本日近所のコジマへ。プリンターの値段が安いのは知っていたけど、ものすごい安い。キヤノンの複合機で一番安いモデルで9000円くらい。衝撃。結局アマゾンでもう少し安かったので購入決定。どうせカラーはほとんど使わないので、安いモデルで十分。

しかしながら、毎度思う落とし穴が。GIGAZINEの記事にもあるけど、とにかくインクが高い。買ったモデルもインクを同時購入したら4000円以上だった。どうせすぐに無くなる癖に本当に高い。そういうビジネスモデルだから仕方がないのかもしれないが、なんだか騙されている気がするのは気のせいか。

思えば20年近く前、プリンターやスキャナーは高級品だった。マックのクアドラとそれらを揃えたら200万くらい行った気がする。しかもプリンターは何故かドットインパクトプリンタでカラーだった記憶が。仕上がりは細かいドット絵みたいなカラープリントだった。もしくはトナーに黒が存在しなくて、黒はCMYの混色で出していたので、深い緑色だった記憶が。それを考えると隔世の感がある。


2010年1月 6日

S2W8 ローファー 修理byガリガリ君

s2w8_01.jpgネペンテスのライン、S2W8のローファー。ビーフロールローファーで、革はオイルドレザー。ソールは生ゴム。LLビーンかどこかで昔出していた様な気がする形。質感はとても良いのだけど、ソールが生ゴムだったので、経年劣化によりグチャグチャになっていた。生ゴムは絶対にベタベタになって、ソールが崩壊するんだよね。

そこで、ガリガリ君に修理を依頼。新品の様になって帰ってきた。新しいソールはビブラムの新製品らしい。#2021と多分同じ素材で、パターンがラグソール。面白いソールだ。#2021と同じ素材ってことは履きやすい。実際かなり履きやすい。見た目もなかなかカジュアル(笑)で良い感じ。

s2w8_03.jpgのサムネール画像
修理前。相当ボロボロ。減りは少ないが、完全に崩壊している。ベタベタで、そこら中の髪の毛や猫の毛やらを集めまくる状態に。

s2w8_02.jpg
修理後。まるで新品に。ソールの減りは早そうだけど、これでガンガン履ける。

あと何足か修理が上がったので、また紹介する予定。靴は面白いな。今年も物欲全開で。

2010年1月 4日

米LLビーン、ダサいイメージ払拭作戦

米LLビーン、ダサいイメージ払拭作戦

見出しで吹き出した。確かにここ20年弱のLLビーンってダサかった。多分、20年近く前にフリース(これもパタゴニアの微妙なパクリ臭いデザイン)と自分のイニシャルが入れられるデイパック辺りが、中途半端に流行った辺りから相当怪しかった。

思えば、LLビーン。俺が高校生位までは格好良かった。そもそも買えなかったし。確かソニプラで少し扱っていたけど、ほとんど買うことができなかったし、並行であっても高かった。当時親父が胸にLLビーンのロゴが入ったポロシャツを2枚持っていて奪った記憶がある。自分で初めて買ったLLビーンは高校生の時。神保町のメインでフェルトのクラッシャーハットを買った。間違いなく並行モノだ。その後メインで昔のロゴのTシャツも買った記憶がある。

記事にもあるけど、気になるのはシグネチャーライン。結構前から存在は知っていたのだけど、ビンテージの商品を復刻したりしているはず。名作が多いだけに気になる。フィールドジャケットを昔のまま、シルエットだけ今風にとかして欲しい。既にあるのかな?

2010年1月 3日

明けましておめでとうございます

今年もよろしくお願いします。

ここも何時の間にやら5年目。ドメイン取ってから10年弱。よくもまあ続いたなあと。先が全く見えないが、この先も何とか続いていけると良いと思います。今年もヘイトマインド全開で。