2010年2月 6日

LE TRICOTEURガーンジセーター

garnji.jpg寒がりだ。当然冬場はマフラーと共に厚手のセーターも欠かせない。

という訳で、LE TRICOTEURのガーンジセーター。イギリスのガーンジー島で昔ながらの製法のまま作られているセーター。目が詰まっていてかなり暖かい。が、ボソボソしていて肌触りはお世辞にも良いとは言えず、結構重い。でもそこが良いのだ。単に機能だけを考えれば、パタゴニアのフリースを毎日着ていればよろしい。

このガーンジセーターは赤とピンクの間くらいのくすんだ、微妙な色。フロントはジッパーになっていて、通常のガーンジセーターとは少し違う。襟が結構立っているので、中にシャツを着ないと首がチクチクする。

何と言うか、素朴なものって良い。もちろんハイテクなものも好きなのだけど、最近はあまり着なくなってしまったなあ。