J.L.Coombs
夏と言えばモカシン。どうもサンダルは好きになれないので、あまり履かない。でも、ブーツは根性なしなのでイヤ。そこでモカシンの出番。軽やかで、夏っぽい。
写真はJ.L.Coombsのブルーチャーモカシン。J.L.Coombsは既に存在していないので、結構珍しいのかもしれない。(現在会社自体は存在しているみたいだけど、多分卸をやっているのだと思う。J.L.Coombs名義の靴は存在しないみたいだ。WEBサイト すごいWEBサイトだ...)
J.L.Coombsは地味ながら良い靴を作っていて、その昔ストラップの付いたモックトゥブーツやらを所有していた。分厚い一体型の革底がついたリングブーツ等が有名だった。
このモカシンもかなりしっかりできているので、結構長く履いているけど、壊れる気配はない。
もう一足J.L.Coombsのモカシン。これはスウェードで所謂モカシンといった形。ポイントはソールの赤。煉瓦色というか独特の退色した赤。一つ問題があって、甲の部分の下を革紐が通っているのだけど、紐を通すとそれが甲にあたってものすごい痛い。なので、下を通さないで履いている。
当たり前だけど、モカシンはソールが薄く、硬いので長時間歩くときには正直向いていない。長時間歩くときには結局スニーカーなんだよな。
