2010年5月 3日

裸族のお立ち台

去年購入したmacproのHDDは当然SATAだ。macproは中身も相当よく出来ているので、HDDの増設もものすごい簡単。差すだけ。と言うか、SATA自体が差すだけなのだけど。

以前に購入した内蔵用HDD、外付けHDDはほぼATA-66だ。という訳でATA66を接続する環境がなくなってしまった。外付けのケースも2つほど認識しなくなってしまっていた。何とか中身だけ取り出して再利用出来ないものか。

そこで「裸族のお立ち台」。これはSATAをファミコンのカートリッジの様に上面にぶっ刺して、USB2.0なりで接続し認識させることができる優れもの。尚且つモデルによっては、全面に付いたケーブルでATA-66のHDDをも接続できる。こりゃすごい。

俺が買ったのはSATAとATA-66のHDDをUSB2.0とeSATAに変換するもの。正直eSATAはいらなかったのだけど、在庫切れだったのでこれを買った。試しにRAIDケースに入っていたHDDをぶっ刺して接続すると見事に生き返った。これで別々だけど合計640G分HDDが増えた計算に。あとは雷でご臨終してしまったミラードライブからRAIDになっているHDDを取り出してフォーマットして再利用する予定。

日々増えて行くデータ。都度外付HDDを買っていたのでは金が持たない。裸のママ保管するってのが不安だがこれは良いデバイスを手にいれた様な気がする。裸族のお立ち台、ネーミングセンスも去ることながら、様々なバージョンがあって面白い。裸族の一戸建てって...