2010年6月 7日

エアエラACG -さようなら-

DSCN1450.JPG久々に加水分解。エアテラACG。随分昔のスニーカーだ。90年製なので20年前か。大して履いていないので、アッパーは綺麗なものだが経年劣化に素材が耐えられない。

このスニーカー、ソールが特徴的だ。当時のアウトドアらしい柄がプリントされていて面白い。恐らく踵はウレタンではないので加水分解していないが、フマズからつま先にかけての部分がウレタンなのだ。アウトソールがゴムだったので気が付かなかったけど、剥がれてきて内部を見たら劣化してやせ細ったウレタンが入っていた。

という訳でご臨終。加水分解、何足目だろうか。これを考えると結局革靴等の天然素材を使用した靴の方が全然長持ちするのだ。スニーカー系はどうしても素材がベタベタしたり、加水分解したりと長持ちしない。

そう言えばこの靴は復刻していない。色味が似ていて、ソールが変なものはリリースされていたけど。ちなみにウレタンやらの化学系素材はいくら大切にしても、手入れしても劣化します。雨の日履かないとか、冷蔵庫に入れておく(本当にいるらしい)しても無駄。多少の延命はできるかもしれないけど

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