2010年6月 3日

ドルアーガの塔ピンズ

ドルアーガの塔と聞くと血が騒ぐ。小学生の時に100円玉を何枚もつぎ込んだ思い出が蘇る。

ドルアーガの塔は俺が小学生の時にナムコがリリースしたゲームだ。それまでにはなかったRPG的、ファンタジー的な世界観にはまって全60面をワンコインクリアできるくらいやりこんだ。ドルアーガの塔の特徴は、その嫌がらせにも似た宝箱の出し方だろう。各面で意味不明な行動をしないと、その先に必要な宝を手にいれることができないのだ。当然昔のゲームらしく、宝を手に入れないで進んで行くと、絶対に進めなくなる。

家庭用ゲーム機ではまずファミコンでリリースされた。当然買った。アーケード当時の下敷きやらも持っていた。その後PS、DSでナムコミュージアムとしてリリース。GAMECUBEでも何かの特典としてドルアーガの塔の付いてきた。つまり何度も同じゲームを買ったということだ。

この度、ドルアーガの塔のピンズが二種類発売された。当然買った。ピンズも大好きだし、ドルアーガの塔だし言うこと無し。そして俺は全くコレクター基質ではないので、届いたら洋服やカバンに取り付ける予定。