帰ってきたブーツ
ガリガリくんに頼んでいたブーツの修理が上がってきた。今回はダナーライトとミッタワ。相変わらずのグッジョブぶりで、満足であった。
まずはダナーライト。もう10年近く履いたので、アウトソールが減ってきていた。一番外のアウトソールのみ交換して、純正と見た目は同じ。コバの部分も綺麗にしてくれたので、新品の様に蘇った。この靴、蒸れるけど(ゴアテックスだから蒸れないとか言われているけど大嘘)、雨は絶対に侵入しないのでかなり便利。ちなみに俺のものは結構古いモデルなので、現行のものと色や細部が結構違う。色は薄いんだよな。
今は亡きミッタワブーツ。結構良いブーツを作っていたと思うのだけど、いつの間にか消えてしまったメーカー。これは以前紹介したけど、シャフトをカットしてまるでウエスコのジョブマスターの様になって帰ってきた。シャフトが長いと履きづらいので結局履かなくなってしまう。なのでカット。大体6インチくらいになった。ちゃんとパイピングもしてもらって満足。ウエルトに走っているステッチが相当ギリギリで、要は仕上げがいい加減ってことなんだけど、オールソールする時はリウエルトするしかないらしい。
今はレッドウィングのエンジニアとラッセルをお願いしている。アウトソール交換って楽しいんだよな。見た目も履き心地も変わるし。エンジニアはリウエルトもお願いしたので楽しみ。
