2010年7月 3日

Wedding Present

20年前のUKロックブーム当時、恐らく一番地味だったバンドがこのWedding Present。周りで一人も聴いていてる人間がいなかったが、大好きだった。今でも結構聴いている。

ファーストの「Bizzarro」も良かったけど、とにかく最高だったのはアルビニがプロデュースした「seamonsters」。アルビニのおかげで、無理させられている感じ(特にドラム)が最高であった。静かに始まって、途中でものすごいブーストってのも最高であった。

シングルコイルピックアップが奏でる金属質なギターサウンドに、無茶な高速カッティング。恐ろしく地味なボーカル。今聴いても全然行ける。うーんパンク。

そして去年来ていたっぽい。ものすごい見たかった。全くノーチェックだった...。