2010年7月11日
大貫妙子、その存在感のなさはすごい。透明感というレベルではなく存在感がないのだ。聴いていても何も聴こえてこない感じ。それは実は素晴らしいことだ。
大貫妙子を初めて聴いたのは、ドラマ『夏に恋する女たち』だ。俺は小学校5年生くらい。田村正和、原田芳雄、名取裕子等の豪華スターが出演していたドラマ。大人向けだったけど、当時好きで毎週見ていた。
その主題歌がこの曲だった。今聴いても素敵な曲だ。何と言うか、本当どうでも良いというか全く邪魔にならない存在感は素晴らしい。
Category : 音楽
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