また一つ歳を重ねた
毎年一度必ず来る日。お誕生日おめでとう、俺。大台間近。そして毎年毎年、死に近づく実感を噛み締める日でもある。
何で歳とるのだろうか。その疑問は「何で生きているのか」と同義なのだけど、何時まで経っても多分根本的に解決できない問題。守るべきものも殆ど無いし、だからこそ自由に生きているけれど、それが正しいことなのかはよく分からない。
少なくともすでに道を大きく踏み外しているのは間違いない。まっすぐ歩いていたつもりだったけど、曲がってたみたいな感じか。でも未だにまっすぐ歩いているつもりだったり。多分このまま歩いていけば、いつのまにか何処かに辿り着く気がする。黒い森。そう、多分そこ。真っ黒な森。
僕の後で猫が床にべったりと寝ています。

コメント
おめでとうございます
早く私に追いついておくれよww
Posted by datsu at 2010年8月10日 11:06
毎年ありがとう。
そろそろ気合を入れると追いつける気がしてきた(笑)。
色々な魔法が使える気がするというか…
Posted by food at 2010年8月10日 11:16
おめでとう!
白くて明るい方へ行く道筋が見えないわけじゃないのに、まっすぐそっちに行くのを躊躇している自分を俯瞰する38歳の夏・・・
魔法使って暗示かけてくんないか。
Posted by majima at 2010年8月10日 12:52
ありがとう。俺は360度何も見えないけどね。
Posted by food at 2010年8月12日 11:30
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