2010年9月30日

エンジニア交換部材

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エンジニアのソールカスタムで交換した部材。ボロいウエルト、ボロボロだった紙中敷き、抜いたスチールトゥ。中敷きには足型がはっきりと付いていてボロボロ、スチールは見ての通り相当錆びていた。長く履くとこうなるという事だ。

全て交換したのでアッパーに穴が開いたり、破れたりしなければ当分履けるはず。アッパーはヒビが入っているけど、しばらくは大丈夫そうだ。

2010年9月29日

レッドウィング PT91エンジニアカスタム

ガリガリ君に頼んでいたもう一つのカスタム、レッドウィングPT91エンジニアブーツ。最早元が黒のブーツだったとは思えない程に茶色に色落ちしている。しかも左右で革質が全く違う。右足はシワシワだ。でも形は現行品に比べるとシャフトも細くて格好良い。現行品は革質があんまり過ぎる。

このブーツ、一度ビブラム2021にリソールしてスニーカーの様な履き心地になっていたのだけど、ガリガリ君がリウェルト出来るようになったので、それと同時にオールソールをお願いした。爪先のスチール抜きも依頼。ソールを剥がしたら中敷き(紙らしい(笑))もボロボロだったので、オイルドレザーで中敷きを作ってもらった。最早アッパーだけ元のもので、他は殆ど新品になって帰ってきた。出来は相当ナイス。以下写真。

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まずは全景。古いものが良いという固定観念はないのだけど、エンジニアに関してはPT99以前が格好良いのは間違いない。爪先のスチールも抜いたので、少し平べったくなった。

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爪先。ウエルトはストームウエルトでシングルステッチ。こうやって見るとものすごい色落ちしているのが分かる。最早茶色。右足の革はシワシワだ。

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横から。茶色のスポンジとウエルトの間にレザーを挟んである。トップリフトは必殺のTAFUZ(笑)。こういったところは質実剛健な部材で十分。全くこだわりはない。アウトソールはビブラムの半バリシートが貼ってある。

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かかと側。ウエルトは張り出した仕上がりになっている。この辺りはガリガリ君のセンスが光る。

インソールが5mm厚のオイルドレザーに変わって中底のコルクも新しくなっているので、まるで新品の履き心地。つまりちょっとキツイ(笑)。そしてソール全体が新品なのでまだカエリが悪い。全体的に履き込めばクリアできる問題だけど。そしてスポンジソールの癖にレザーが結構使われているので、まさかの重さ。履くとそこまで気にはならないけど。

全体的にかなり満足している。すごい技術をつけたもんだ、ガリガリ君。今後とも色々実験しようぜ。ネペンテスの鞄も修理してもらったのだけど、そちらは後日。

2010年9月28日

ラッセルモカシン リップルソールカスタム

以前ソール交換したラッセルモカシンのサファリ。イタリアビブラムのタンクソールが付いていたのだけど、ちょっと微妙だった。ソールが薄すぎるんだよね。どうしようかとずっと思っていたのだけど、この度何時ものごとくガリガリ君にソール交換をお願いした。かなり良い感じに仕上がってきたのでご紹介。

今回はその他REDWING エンジニアPT91もリウェルトしたりしてもらったが、エンジニアは後日。

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ガリガリ君も今回の二足は自信作、と言っていたがかなり良い感じ。ミッドソールにスポンジを挟んで、緑のリップルソールを付けている。元々ウエルト部分はラッセルモカシンらしく、ラバーだったのだけど、レザーに変更もしてもらった。リップルソールってウエルトに直接付いている場合が多いけど、スポンジを挟んだ方が歩きやすいし、ラッセルモカシン独特のグラグラ感がなくなって良い感じになった。

次回はエンジニアを載せようかと。まるで新品のように生まれ変わったので乞うご期待。

2010年9月25日

BAGGU ダックバッグ

先日picnicにて撮影仕事の時にいただいたBAGGUのバッグ。かなり調子がよろしい。ナイロンのショッピングバッグを扱っていたのは知っていたけど、ダック地のものが出てたとは知らなかった。

バッグって難しい。形ばかりで使いにくいものはしばらくすると使わなくなってしまうし、大きいものばかり持っていても仕方がない。その点このBAGGUは大きさも調度良いし、軽いし、何より惜しげがない。どう扱っても惜しくないって大事。洗い込むと味が出そうなダック地も良い。色展開も結構あって全て可愛らしい。ただちょっと深さがあって、口が狭い(のかな)ので肩にかけていると中の物が取り出しにくいのが難点かな。でも値段も安いし、これは良いです。

BRIEFINGのB4ライナーとか大枚はたいて買ったけどあまり使わなくなってしまった。重いんだもん。同じくBRIEFINGのリュックも重くてあまり使用していない。バッグは使いやすいのが一番なんだけど、なかなかない。

2010年9月24日

衣替え

いきなり寒くなった。あの地獄のような暑さが嘘のようだ。車も快適で言うこと無し。冬になると寒すぎて、不愉快になるのでこのまま固定して欲しいところ。

という訳でそろそろ衣替えだ。毎年ものすごい大変なのだ。とにかく服の量が多いので、部屋が服で埋もれる。毎年着ないものを捨てようと思うのだけど、どうも捨てられない。結局全く着なかったセーターとかゴロゴロある。今年こそは捨てたい。

長袖は少し出してあるし、仕事もそれなりに忙しくなってきたので、本格的な衣替えは時間がかかりすぎるから本日は夜に少し靴を手入れしてみた。夏場はさすがにブーツやら、トリッカーズのダブルソールやらを履く気がしないので、久々の手入れ。5足くらい手入れして後は後日に。結構疲れるんだよね。

ふと靴を見渡したら、俺秋冬コレクションシューズが30足くらいあることに気がついた。全体は売ったりして結構減ったけど、それでも多分100足は余裕である。多分、頭おかしい。結局好きなんだよな。買ったらずっと手入れしたり、ソールが減ったら交換したりして履くし、なおかつ買うので増える一方なのだ。

正直な所、無趣味な自分にとっての唯一残された純粋な趣味だと思うので、別に罪悪感とかないのだけど。多分金持ちになったら、ものすごい買うと思われます。

2010年9月23日

ネペンテス ソックス

n_sox_5.jpg最近値段のお高い靴下を買っている気がする。気がするというか、間違いなく買っている。今回は、別の買い物で行ったネペンテスLYLAで、綺麗な店員さんに勧められるがままに買ってしまった靴下。若い女子にもてますよ、とか言われておもいっきり鵜呑みにしてしまった訳だ。すっかりおっさん。

とても履き心地が良いとのことだったのだけど、確かに履き心地が良い。クッション性があってとても柔かいのだ。ゴムの感じも丁度良く、これは気持ちが良い。ポリウレタンが入っているのがポイントっぽい。タイダイミックスな染も良い感じ。

これよりもっと安い値段の靴下もなかなか良さそうなんで今度購入してみようかと。大人だし、3足1000円はそろそろ卒業しよう、と思いながら多分それも買うんだよね。

 

2010年9月20日

今月は繁忙期らしいです

お陰さまで今月は繁忙期らしく、ここも更新スピードが遅いです。Twitterの方はちょこちょこ手軽にやってますが。今月はずっと働いている気がしますが、その割にお金持ちにはなれないようです。なんだろう、このワーキングプアを体現しているような感じ。

実は結構買い物してるし、映画もアニメも見てるんだけど文章にする気力が出ないので、しばらくして時間ができたらまとめて書きます。

ラックスプレー

そう言えば、パテントの靴って3足くらい持ってる。でも手入れは適当に布で拭く程度。パテントって皮の上にウレタンコーティングしている訳で、多分劣化すると亀裂が入るはず。という訳でパテント用のクリーナーを購入してみた。

その名もラックスプレー。これを吹いて塗り込むと表面の劣化が防げるらしい。微妙に本当かよって気がするが、まあ試しに使ってみることにした。


2010年9月17日

VISION STREET WEAR

先日新宿のオッシュマンズに行ったら、懐かしいTシャツを発見。VISION STREET WEARのTシャツだ。ゲーターとかアグレッサーのものがあった。サイコスティックはなかったけど。

80年代にスケボーブームがあった。その当時中学生だった俺も当然やっていた。当時は音楽とも密接にリンクしていて、取り分けスラッシュメタルとリンクしていた。当時はVISION、パウエル、サンタクルーズ、ドッグタウン(いつの間にかすっかりDQNブランドになっていた)、ジミーズ、G&S等様々なブランドがデッキやウエアをリリースしていた。

中でもパウエル、サンタクルーズとVISIONは大きく展開していた記憶がある。当時のTシャツは結構売ってしまって(少し前は馬鹿みたいに高く売れた。1万円とか)あまり残っていないけど、アルバとスラッシャーマガジン、そしてVISONのアグレッサーは何故か残っている。

復刻されたアグレッサーTシャツ、グラフィックは同じだと思うけどデザインが違う。本物はバックプリントで、フロントにロゴが入っている。当時はバックプリントがクールだったのだ。そのまま作ればいいのにって思った。復刻は首後ろに変な刺繍が入っているし。そして何より値段が高い。何だ4600円って。当時2900円くらいだった記憶がはっきりとある。何処をどうしたら2000円近く上がるのだろうか。アジア生産だろうし。

当時のTシャツって版も沢山使って多色刷りで丁寧な作りだ。ボディはHanesのビーフィーやフルーツオブザルームとかだった。今はオリジナルボディとやらなんだろうな。そしてこうなったらVISION時代のマークゴンザレスTシャツも出して欲しい。買わないけど。あとはすっかり忘れられている、シュミットスティックのTシャツとか。と思ったらデッキはリリースしていた!懐かしすぎる。

2010年9月14日

パイレックス

丸2年使用したハリオの水出しコーヒーポットがぶっ壊れた。皿がぶつかって、穴が開いたのだ。そこからほうじ茶がピューッと、吹き出すようになってしまった。なので、新調した。

使いやすかったし、同じものでも良かったのだけど新しもの好きとしては別のものを購入してみた。新しく買ったのはパイレックスの1.2リッターのもの。ハリオは1リッターだったので、少し容量は増えている。本当はパイレックスの角形サーバーが欲しかったのだけど(形が格好良いし)、1リッターだったし、取っ手がなかったのでこれにした。

まだ使用していないのだけど、持った感じは軽くてよさそう。ただガラスが薄いので、取り扱いは丁寧にしないとまずそう。ガサツなんだよね、俺。実は以前プラスチックのサーバーを使用していたこともあったのだけど、傷が入ってすぐにみすぼらしくなるので、この手のものはガラスの方が良いと思う。

夏は過ぎ去りそうだけど、年中お茶は飲むのでこれで一安心。

 

2010年9月13日

ロボが足りない

ここ数年のアニメ、あまりにロボが足りないのではないだろうか。ロボ好きとしては極めて遺憾である。何故邪な美少女が出てきて、主人公の男の子は気が弱くて家事が得意、みたいなアニメしかないのだろうか。もっと熱い、漢が見るような、ロボが出てきて大活躍みたいなアニメはないのか。そう、まさに『勇者ガオガイガー』の様な。

例え熱くても、今のジャンプ系の熱さはいらない。あれはあまりに嘘臭い。もっと、ロボが出てきて熱いアニメが見たいのだ。今更だけど、人生を教えて欲しい。

10月からの新作アニメでロボが出てくるのは一つだけっぽい。『STAR DRIVER 輝きのタクト』という作品。これもどうやら今時の「ハーレム系」っぽい感じがする。一応見るけど。その他実は『侵略!イカ娘』も気になっている。『荒川アンダーザブリッジ二期』も見るかな。

結構見ると思うけど、ロボが足りない。ハードなロボモノをお願いします。

2010年9月12日

トリッカーズ ネペンテス別注

DSCN1572.JPGトリッカーズの靴って好きだ。特にカントリーラインのフルブローグモデルが良い。現在5足がローテーション中。

元々丸っこい靴が大好きで、トリッカーズのカントリーラインは先が丸くて、コバも必要以上に出っ張っていて最高にバランスが良い。オールデンも良いし何足か持っているけど、オールデンは少しドレッシーな印象があるので、こちらの方が色々使いまわせる。

イギリス製だからか何となくパンクな感じが漂うのも好印象。カチッとした格好にも合うし、ジーンズにも合わせられる。相当万能な気がする。

写真はネペンテスがトリッカーズに別注したカントリーフルブローグ。素材はパテントで、色は深い赤。バーガンディという感じだろうか。形は言わずもがな。素材がパテントなんでピカピカに光っているところが、妙にパンクで気に入ってしまった。ソールはコマンドソールなので、雨の日でも一応安心。

パテントって一見派手なんだけど、履いてみると案外普通だったりする。これも普通に履ける。形は普通なのに素材が微妙に変で、この靴は面白い。サイズはぴったりなんだけど、まだカエリがないので踵がパカパカするのが唯一の難点だろうか。トリッカーズのカントリーラインってソールが分厚いので、履き始めが結構シンドい。

2010年9月11日

任天堂グッズ 衝撃のパチモノ

俺の任天堂好きを知っている友人からUSA土産を頂いた。最初、普通に喜んでいたのだけど、よく見ると何だか変なことに気がついた。以下写真でご確認下さい。

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まずマリオのキャップ。一見普通なんだけど、よく見ると刺繍の辺りとか相当いい加減。一番スゴイのは次の写真なんだけど。

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これがすごい。タグなんだけど、最初見たとき何の変哲もないと思ったのだけど、よく見るとものスゴイことがたくさん書いてある。「思わめヶカ」とか、「ァミューズメソト(何故かミだけ太字)」とか、「この商品は一般市販されてお「ろ」ません」とか、「ポリエステル(エだけ太字)」とか、協会の「会」が「會(旧字体)」だったりと、どう見てもちょっと日本語の分かる中国人が元のタグを見て一生懸命コピーしたとしか思えないクォリティ。要するに思いっきりのパチモノ。何でわざわざタグまで真似たのかは全く以て不明。無駄極まりない。

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...。
これは見た瞬間笑った。銅が長すぎる。比率が違うだけでこんなに変なものか。銅が長い理由は下の写真で分かると思う。

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はい、この人ペンケースなんだよ。だから銅が長くないといけない。でもオフィシャルだったら絶対こんなことやらないよね。マリオのイメージが壊れる。しかもこのマリオペンケース、中のフカフカがたくさん入っているので、肝心のペンが全然入らなそうってのも最高です。やたらでかいし。てか、長い。

本当偽物って面白いよな。当り前が崩れる瞬間というか、通常の価値観が全く通じない感じが極めて面白い。友人がこれを買ったUSAのお店はこんなものばっかりだったらしい。行きたい。オフィシャルも欲しいけど。オフィシャルモノで「任天堂」とデカデカと書かれたキャップを持っているのだけど、最近被ってないな。

こうしてお前は消え去る

ジゼル・ヴィエンヌ at Festival Tokyo, October 30, 31 & November 1, 2 & 3 2010

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2010年9月 9日

クロマキー

最早写真には本当がないのは当たり前だと思っていたけど、映像にも本当はないってことの証明。クロマキーってここまで進化していたんだ。

マッチムーブっていうのだっけかな。三次元的に動きの辻褄を合わせて合成。こうなってくると、本当に何でも出来る気がする。もちろん合成する技術や、撮影技術は必要だろうけど。TVドラマでこれくらいやるのだから、映画なんかだともっとすごいのだろうな。こりゃ本当の事は何処にもないね。

2010年9月 8日

WIGWAMサイプレスソックス

wigwam.jpgそろそろ靴下がダメになってきた。靴下や下着はまとめ買いをして何年も使いまわすのだけど、買い替えの周期が来ているようだ。

夏場はひたすらオッシュマンズオリジナルのアンクルソックスで過ごしている。これ、値段が安い割にとてもよく出来ている。冬場は10年くらい前にグアムのK-MARTで買った労働者用のチューブソックス。これがとても良くて、ホーズ部分も長く、素材は100%コットンで分厚いが通気性も良く、暖かい。最近はさすがにゴム部分がダメになって来て少し下がってくるけど。もっと買っておけば良かった。その他20年くらい前にJCPennyで大量に購入した靴下もがんばっているが、そろそろ駄目かも。

という訳で少し前にSOLMATEのソックスを買ったのだけど、WIGWAMのサイプレスも購入した。サイプレス、多分高校生位の時に履いていた記憶がある。頑丈でとても良くできたソックス。生地の霜降り具合もいい加減でアメリカ製らしい。そのいい加減さからなのか、ユルイ感じがとても快適に感じる。

ちなみにサイプレス、ネットで見ると1500円ちょっとくらいなんだけど、オッシュマンズ別注が1200円ちょっとで買える。安く買いたければオッシュマンズがオススメだと思います。

2010年9月 7日

Workers ワークシャツ

i3-1[1].jpgWorkersの新作ワークシャツ。今回も良い感じ。特にスティールブルーというか、何とも言えない色のシャツが気に入ったので、こちらをポチっとしてみた。

Workersは黒、白、青等の落ち着いた昔ながらの色の商品が多いので、今回のような色のシャツは初めてだと思う。今まで形は面白いものはあったけど色はなかった気がする。変化球好きとしてはこういった色があったりするのはありがたい。でもあくまでも形は定番と言うか、オーセンティックなのが基本。どうもデザインに凝りすぎている洋服は苦手だ。

Workersはビンテージものをモティーフにしているので、懲りすぎたデザイナーズみたいな洋服ではない。でも、ビンテージそのままやってしまうと、ズボンの股上が異様に深かったり、シャツの裾がやたら長かったりするので、その辺りを絶妙にリサイズしている。

リサイズって多分すごくセンスが必要で、巷に溢れるビンテージをモティーフにした洋服たちはどうも今風になり過ぎている気がする。ディティールはビンテージっぽいのだけど、やたら股上が浅いジーンズとか本当いらない。股上浅いと、おしっこ大変だし。シャツもズボンもやけにシルエットが細すぎて、メタボが始まっている俺にはお世辞にも快適とは言えなかったり。シャツも丈が短すぎちゃって、ベルトが見えちゃう感じだ。

形はごく普通に着やすい洋服が欲しい。股上は普通で、丈も長すぎず短すぎず。それでいいのだけど、恐らくそれが一番難しい。そこがクリアできて、細かいこだわりがあって丈夫で、いくら洗濯しても壊れないことがとても大切。更に何だか変だとストライクに入る。そんなものなかなかないのだけど、Workersのものは結構ツボに入ってくれるのでいつも楽しみ。

ネペンテス NEEDLES スリッポン

slipon.jpg形は普通のスリッポンなんだけど、素材が面白い。まるで古い椅子の様な素材。面白い。全体的にモコモコしていて、立体的で高級感もある。何とも言えない感じがさすが。

気に入っているのでよく履いているのだけど、まだ暑いので素材的に蒸れる。もう少し涼しくなってからがベストなんだろうね。

2010年9月 3日

マチューテ

ロバート・ロドリゲスの新作『マチューテ』のトレーラー。何処かで見たことあるなと思ったら、『グラインドハウス』でフェイクトレーラーとして流れていた映画だよね、これ。トレーラー見た時点で爆笑してたけど、ちゃんと独立した作品になるとは。

相変わらずセンスが良さそうで。ジェシカ・アルバも出てるし、これは日本公開して欲しい。

Solmate Socks -値段が高い靴下-

ソルメイトの靴下を買ってみた。結構前にオッシュマンズで見かけて欲しいと思っていたのだけど、靴下に3000円はないなと思って見送っていたのだけど、アマゾンで少し安くなっていたので2足購入。

とにかく柄が気に入ってしまった。左右で柄が違って、色味も発色良くとても綺麗な靴下だ。早速着用してみた。正直、ユニクロとそこまで違うとは思えないけど、リブ部分の締め付け具合等は良い感じだ。思いの外薄手で、通気性が良さそうなさらっとしたコットンもなかなか。

という訳で気に入って入るのだけど、最近のユニクロ靴下で実は似たようなさらっとしたコットンのものがあって、そんなに変わらないかな。ただ、この柄はとても捨てがたい。なので、柄が気に入った人は値段を出す価値がある靴下だ。

 

2010年9月 1日

HTML5

時代はどんどんHTML5の方向に進んでいるようで。GoogleやAppleはかなり積極的に導入しているみたい。このサイト、すごかった。

http://www.thewildernessdowntown.com/

GoogleのトップがHTML5でできたパックマンだった特も衝撃だったけど、これもびっくりした。7~8年前FLASHでもこういったサイトがたくさん作られていた時期があって、でも商売にならないから最近はあまり見かけなくなっていただけに、新鮮であった。

ポップアップウィンドウを上手に使って、更にGoogleMapsのAPI(なのかな)と絶妙に連携。結局アイデアってことだろう。技術だけでもダメ。

作った人を調べれみたらChris MilkというPVのディレクターだった。成程。PVっぽい。とんとPVというものを見なくなってしまったので名前は初めて聞いたけど。下の映像も同じ人。アイデアは月並み。と言うか、日本のアニメや漫画でこの表現、よくあるよね。あとコントとか。

Last Day Dream [HD] from Chris Milk on Vimeo.