2012年1月28日

インフルエンザ

インフルエンザにかかってしまった。どうも一昨日辺りから体調がおかしいと思っていたら、昨日38.5度を突破。関節痛、寒気もすごかった。これは普通の風邪じゃないんだろうな、って思って本日病院に行って検査したらA型インフルエンザという称号をいただいた。

いやあとにかくダルイ。一日中寝られる感じだ。インフルエンザは大体3日程度で熱が引くはずなので、何とか乗り切るしかない。薬局で薬をもらったのだけど、その内のインフルエンザの薬がとても興味深かった。吸入型になっているのだ。イナビル吸入粉末剤といって、この容器を口でくわえて吸い込むだけで終わり。それ以降は服用しなくてOK(吸入の仕方は下の動画)。これは楽だ。あとはタンを切る薬と整腸剤、解熱剤をもらった。

薬の世界も進化しているなあ。それにしてもダルイ。

2012年1月13日

最近の女性事情

最近気になっている女性。きゃりーぱみゅぱみゅとローラさん。テレビを点ければお見かけしない日はないくらい色々な所に出演されている。これは確実に洗脳だと思うのだけど、それだけではない何かをお二方には見いだせる気がする。

お二人とも確実に爬虫類みたいな顔をしている。何と言うか、目が合ったら確実に石になりそうな感じと言うか、黒目が縦線と言うか。つまりちょっと不気味な感じだ。見てはいけないのだけど、いると何だか見てしまう。魅力的ということなのだろうか。

今人気がある人を見ていると、特に女性だけど何処かおかしい、調子っぱずれな人たちが受けている気がする。確かに面白いし、きゃりーぱみゅぱみゅさんに関しては、今現在世界を席巻している「カワイイ」という、日本独特の感覚を内包していて、ものすごく今っぽいなあとおじさんは感じました。

今時のアイドルを「カワイイ」という感覚も何だか似たようなもので、その言葉自体が極めて記号的になってしまっていて、誰一人として本来の意味が分からなくなっているというものすごく面白い現象が起きている気がする。

2012年1月 8日

足の冷えない 不思議なくつ下

冬本番ということで、どうにも足元が冷える。元々冷え性で、おっさんになってから手はあまり冷えなくなったけど、足、特に足先が冷えて痛いくらいだ。

家にいる時が特に酷くて、最近は以前コストコで購入したウール混の靴下を履いていたけど、どうにも汗をかいてしまい逆に蒸れてしまっていた。そして結局冷えるという悪循環。どうにかならないかと思っていた所、以前姉にもらった靴下のことを突然思い出して履いてみた。

その名も、「足の冷えない不思議なくつ下」。そのまんまのネーミングである。でもこれが相当快適だった。確実に足先も暖かく、そして蒸れない。長時間履いていればそら確かに汗はかくけど、他のくつ下の比ではないくらいサラサラだ。こりゃ素晴らしい。

足先を温める電気あんかの購入も検討したけど、しばらくはこれで行けそうな気がする。本当に良いです。

2012年1月 7日

TIMEX

TIMEXって良い。昔から好きで何個も買ってきた。(俺のTIMEXコレクションはこちら)全く惜しげのない、アメリカンな作りとデザインが物欲を刺激してくるのだ。が、内外価格差が相当酷いので国内では買ったことがない。倍以上、下手すると三倍以上するから。

好きなのだけど最近あまり使わなくなった。大人なのでもう少し高級な時計を身に付けるようになったというのもあるし、ちょっと飽きたというのもある。しかしAmazonを何気なく見ていたら、ちょっと欲しいTIMEXを発見。

TIMEX 腕時計 エクスペディション WS4というモデル。これ、確か少し前にちょっと違ったデザインのものが出ていた気がするけど、恐らくそれのニューバージョン。全体がオレンジで、なかなかいかしている。機能もすごい。「高度/気圧/温度/方位」を一目で確認できる上に天気予報機能付き...。はっきり言って街中では全く使わない機能満載。最高に欲しい。

似たような感じだとCASIOのPRO-TREKシリーズがある。あれはデザインがイマイチなので好きになれないのだけど、TIMEXはさすがにデザインも素敵だ。70年代辺りのアニメに出てきそうな、『ダンガードA』辺りっぽいデザインが良いではないか。

どうせこれも内外価格差が相当なんだろうね。AmazonUSAでは10000円くらいか。定価30000円オーバーって考えると結構な価格差。買うなら個人輸入するよなあ。円高だし。

2012年1月 3日

新年明けましておめでとうございます

2012年が始まった。年を取れば取るほど年月は早い訳で、人生って案外と短そうだ。ここももう7年目に突入。本当、細々とやっているけどよくもまあ続いているなあと自分で感心した。物欲がなくなったら終了しそうだけど、恐らくそんなことないだろうし、マイペースで続けます。

去年一番の衝撃事実と言えば、マイコプラズマ肺炎にかかったこと。人生初の40度突破で本気で死ぬかと思った。確実に生物として弱っている気がするので、今年は人間ドックに行ってチェックする予定。そして左肩の肩こりも限界に達している。方を回すと軟骨がゴリゴリ鳴る。これもどうにかしたい。正に四十肩一歩手前。

買い物は相変わらず結構した。アーロンチェアはとても良い買い物であった。腰痛は緩和できた気がする。エアコンも買ったし、コーヒーメーカーも買ったし、モニター×2、WIN7PC、靴も洋服もそこそこ買った。色々と捨てた気がするけど、その倍以上買っている気がするので全然片付かないという悪循環。どうにかしないと。

制作物はBoris"Hope-RiotSugar"のビデオ、ISISのアーロンのユニット、マミファーのDVD等。WEBもそこそこ。忙しい時は異常に忙しく、暇な時は何もすることがないというのは例年通り。

3DSも買ったので、後半はゲーム漬けであった。Wiiのゼルダも最高に面白いし。

去年は震災があって、比喩ではなく本当に脆弱な地盤の上に僕らの生活は成り立っているのだということを認識させられた。喉元過ぎれば熱さを忘れるとはよく言ったもので、いつの間にか普通の生活にもどってしまっている。忘れるというのは人間の良い所だけど、目を向けないというのは問題だから、常に危機意識とあの日起こったことを忘れないように心がけたい。

という訳で今年も色々買い物して、仕事して、寝て、食べて、生きます。本年もよろしくお願いいたします。

2011年12月31日

年末

今年ももう年末。電光石火のごとく時が過ぎて行く。車輪がどんどん加速していく様に。

ひとまず何とか生きることができたのでよしとしよう。良いお年を。

2011年12月19日

ザ・ガマン

自分は別に大した人間ではないと思うけど、唯一少しだけ優れている所と言えば「どうでも良い昔の事を結構事細かに覚えている」という所ではないだろうか。超能力で言えば、身体を2cm程浮かせることができるレベルの、本当どうでも良い能力だと思うけど。

という訳で何となく思い出した『ザ・ガマン』。俺が小学生くらいの時に放映していた番組。確かスペシャル番組だったと思う。何度か放映していて大好きだった。内容は大学生くらいの男たちがひたすら我慢するだけ、という素晴らしい内容。

そしてその我慢が半端無かった。水車に何人もくくりつけられてグルグル回されたり、虫や軟体動物等のゲテモノを食べさせられたり、灼熱のビーチで電話ボックスくらいの大きさのビニールハウスに入れられて我慢したり、最後に残った数人で断食したり、もう滅茶苦茶だった。ルールは我慢できなかったら負け、というシンプルなものでありながら、回を重ねるごとに我慢の度合いがエスカレートして凄いことになっていた。

当時のテレビ番組ってこんなのが多かった。無茶苦茶だったんだよね。少し後だとお笑いウルトラクイズとかも結構すごかった。勢い一発で駆け抜ける、不祥事が起きてもOKみたいな。10年くらい前に、確かテリー伊藤演出で正月の高速道路キャノンボールってのもあった。

普通に芸人が喋っているだけの番組なんて面白くも何ともない。今のテレビは倫理規定がキツすぎて、そらWEBに全部持って行かれるよね。

ザ・ガマン、ニコニコに映像があった。久々に見たけどやっぱりすごいな。

2011年11月12日

すごいねこバトル

このねこバトルがすごかった。右側の猫さんのポーズが半端ない。久しぶりに爆笑。

2011年11月10日

メガネクリンビュー 塗る!!スッキリクリーナー

言うまでもなく、自分はメガネっこだ。初めてメガネを作ったのは高校1年生。授業中に黒板の文字が見えなくなってしまったのだ。(まあそこまで勉強はしていなかったけど)大学病院で検査をしてもらったら、遺伝的な近視があり、視力が落ち始めているとのことだった。

検査の後、渋谷のオプティックオグラという店で初めてのメガネを作った。茶色のボストンだった。それ以降は授業中や映画を観る時のみメガネをかけて、普段は裸眼だった。年中メガネをかけ始めたのは大学に入ってから。食堂で大人数がいる中で、人の顔が判別できないと不安になるので、メガネを年中かけるようになった。それ以降すっかりメガネっこだ。

それ以降色々なメガネをかけた。20年くらい前は時代もあり、メタルフレームのものばかりだったけど、今はセルフレームのものを多くかけている気がする。

で、本題。メガネって確実に汚れる。指で少し触れれば指紋はつくし、顔に触れれば油がつく。いつのまにか汚れているのだ。メガネのレンズが汚い人って結構見かけるけど、あれは絶対に許せない。見づらいだろうし、傍から見て汚らしい。

ただメガネの油汚れってなかなか取れない。トレシー等の化学繊維系のウエスでもなかなか取れにくいのだ。家にいる時は以前購入したメガネのシャンプーを使えば良いけど、外出先ではなかなかそうは行かない。そこで発見したのが、メガネクリンビュー塗る!!スッキリクリーナー(すごい商品名だ)。

これはかなりの優れもの。持ち運びもできる小さいサイズだし、レンズに塗ってティッシュで軽く拭くだけ。それで驚くほど綺麗になる。これは便利だ。メガネは顔の一部だから、いつでも綺麗にしていないといけません。

 

2011年11月 9日

花粉症

マイコプラズマ肺炎が治ったと思ったら、今度は喉の痛みと、くしゃみ連発、鼻づまりになってしまった。これは恐らく花粉症。ブタクサかススキか季節はずれの杉ではなかろうか。

去年の春までは微妙に花粉に反応するくらいだったのだけど、今年から結構本格的に花粉症になった様で結構辛かった。どんどん生物として弱っている気すらしてきた。色々調べてみたら、風邪などを引くと免疫力が弱って、花粉に必要以上に反応したりするらしい。

確かに少し前までマイコプラズマ肺炎だった訳で、確実に免疫力が弱っていたと思う。で、花粉と。肺炎から花粉症にシームレスに移行するという、最悪の事態が勃発。

本日かかりつけの医者に漢方薬を処方してもらった。普段喋る仕事もしているので、辛いから。それに市販の鼻炎の薬を組み合わせて何とか乗り切らないといけない。購入したアルガードは正直今一効かなかった。何か効く薬を探さなくてはいけない。

本当、おっさんになって生物として弱ってきた気がしてならない...

2011年11月 6日

メガネの鼻盛り

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メガネ連投番外編ってことで、鼻盛りについて。セルのメガネ等で、ノーズパッドが独立していないメガネ、特に海外製品はノーズパッド部分の盛りが少ないことが多い。要するに外人は鼻が高いので、ノーズパッドの高さはそれ程必要がないのだけど、日本人は鼻が低いのでこの手のメガネをかけるとずり下がってくる。結果的に上頬部分でメガネを支えることになるので、とても不快な感じになる。目とレンズがやけに近かったりするし。

そうなると鼻盛りというノーズパッドにシリコンを盛るという事でしか解決できない。つまりパッドを盛って、顔から離す感じ。もう10年以上前にアランミクリのメガネに鼻盛り加工をしたことがあった。その時は確か5000円くらい取られて、結構高い印象があった。今回は結構前に買ったTARTのアーネルに鼻盛り加工をしてもらった。

鼻盛りしなくても、ギリギリ我慢できるかできないかくらいのレベルだったのだけど、やはりメガネ自体が下がってくるし、まつ毛とレンズがギリギリなのでかけていると気になるので、行きつけのパリミキに相談。驚くことに鼻盛りは無料だというのでお願いした。(通常は持ち込みだと別料金を取るのかもしれないけど)

帰ってきたメガネは、かなり快適になっていた。写真の通り鼻盛りもあまり目立たないし、満足。調べてみたら、鼻盛りって最低でも5000円くらい取られるのね。確かにアランミクリの時はそうだった。パリミキ、サンクス。今度Dignaのボストン型フレーム、買います。

鼻盛りについて

2011年11月 5日

モスコット LEMTOSH

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メガネ連投のラストはモスコットのLEMTOSH。またもや、普通のウエリントン。本当、見事なほどに普通のウエリントン。でも全体のバランスが良いんだよね。

一時期はジョニーデップがかけた!とかで話題になっていたので、時期を外して購入。(よく見るとジョニーデップのはTARTのアーネルが多いと思われます。モスコットもかけてる気がするけど)本当、極普通のデザインなので、何処にでもかけていける感じが良い。

このLEMTOSHも基本的には外人用にできているので、ノーズパッドが低い。自分は日本人としては彫りが深いはずなんだけど、目とレンズが結構近い。が、鼻盛りしなくても良いレベルではある。普通の人はどうしているのだろうか。我慢してんのかなあ。

以前購入したビンテージのTARTのアーネルはさすがにノーズパッドが低すぎて、頬の上でメガネを支える形になって辛かったので、鼻盛りした。それについてはまた後日報告します。

本当は日本人は日本人用に作られたメガネをかけるべきなんだけどね。最近は日本でもとても素敵なメガネが作られているし。色々メガネをかけてみて分かったのだけど、海外モノでノーズパッドが一体型(所謂セルでノーズパッドが本体と一緒になっているもの)のモデルは、日本人には合わない場合が多い。つまり鼻が低いので下がってくる。パッドが独立しているものは調整が利くから大丈夫なんだけど。

メガネバカ一代ってことで、今後もメガネは買い続ける予定。

2011年11月 4日

ネペンテスNEEDLESメガネ2

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引き続きNEEDLESのメガネ。以前から持っているセルのウエリントン型のメタルバージョン。ここ最近は久々にボストン型(中学生の時初めて買ったのはボストン型)が欲しいのだけど、結局ウエリントンばかりになってしまう。なんでだろう。

レンズは紫外線カットの薄いバイオレット色を入れてみた。イメージとしては田園調布辺りの高貴なマダム。メタル部分が割と太くてビカビカに光っている。テンプル部分には蝶々のインレイ。なかなかのいやらしさだけど、かけてみると案外普通。50'sっぽいデザインなのかな。

メガネって確実に楽しい。ずっと同じのをかけている人もいるし、それも良いかもしれないけど、色々持っていると楽しい。何と言うか、モノとしての造形が美しいというか。機能性とファッション性の絶妙なバランス感覚がたまらない感じなんだろうか。あくまでも実用品、というのが魅力。

2011年11月 3日

ネペンテスNEEDLESメガネ1

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いくつ持ってるんだ、NEEDLESのメガネ。という訳でメガネ連投。恐らく4つめのNEEDLES。メガネもデザインが絶妙なんだよね。クラシカル、おっさん、、ゲテモノ、その辺りのテイストをミックスするとこうなる感じ。

このデザイン、見事なくらい松本清張ではないだろうか。もう少し縦に長ければパーフェクト清張だ。和洋折衷の昭和の香りがする重厚な応接室で、政治家やらが悪巧み。そんなシチュエーションにぴったりマッチするメガネな気がする。

金色でインレイが刻まれたリム。ブロウ部分には真っ黒なセル。フィフティーズとかそんな小洒落た感じではない、昭和の臭いが俺には感じられた。鈍器に使われそうなクリスタルガラスの灰皿、据え置きのやたら重い電子ライター、黒電話、愛人は秘書。そういった世界観を愛する人間にとってはなかなか素敵なデザインではないだろうか。

ネペンテスのデザインって上手いなあと毎度思う。ただ古いだけだと使えないし、面白くもないんだけど、ちょっとだけ現代テイストを入れてくる感じというか。他にないから、結局ネペンテス頼りになってしまう気がする。